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該当記事:197,556件(381~400件表示)

2026年2月24日

ベソン、IMOSとEEXプラットフォーム連携、海運先物・排出量取引など効率化

 海事関連データと貨物管理ソリューションを提供するベソン・ノーティカル(本社・米国マサチューセッツ州)は18日、欧州エネルギー取引所(EEX)グループと両社のプラットフォーム間のデ続き

2026年2月24日

ジェンコ、ケープ船隊の拡充に意欲、市況の強含み推移に期待

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングのジョン・C・ウォーベンスミスCEOは18日開催した2025年通期業績のオンライン説明続き

2026年2月24日

名古屋港、1月は4%増の20万TEU

 名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の1月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.0%増の20万1973TEUだった。輸出は12.1%増の9万8152続き

2026年2月24日

商船三井、プラチナくるみんプラス取得

 商船三井は20日、「高水準の子育て支援」と「不妊治療と仕事の両立」に積極的に取り組む企業への認定として、「プラチナくるみんプラス」を厚生労働省から取得したと発表した。同認定の取得続き

2026年2月24日

ナビオス、日本製ケープ2隻を新造用船、28~29年竣工・PO付

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは19日、2025年通期(1~12月)の決算発表資料の中で、2028年後半から29年1~3月に日本造続き

2026年2月24日

ハンブルク港、25年は7%増の830万TEU、インドなど増加

 ドイツのハンブルク港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比7.3%増の830万TEUとなった。各四半期とも前年同期実績から増加し、堅調に推移した。米国の貨物は関続き

2026年2月24日

国交省、水素供給や取扱体制など議論、水素荷役導入促進検討会

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第5回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」の議事概要を公表した。事務局が「水素を燃料とする荷役機械の導入ガイドライン」のイ続き

2026年2月24日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、旧正月で需要減、運賃続落

 ドゥルーリーが19日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の1919ドル/FEUとなった。6週連続で下落した。ロッ続き

2026年2月24日

【青灯】再現されるコンテナ船

◆幼少期からブロック遊びが好きだった。手を使って、さまざまなものを実際に組み立てる。手を動かすと頭の体操にもなるし、空間認識能力も養われる。モノをつくる面白さを幼少期のブロック遊び続き

2026年2月24日

パンオーシャン、純利益12%増の2億1200万ドル、25年通期業績

 韓国船社パンオーシャンの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比5%増の5兆4330億ウォン(38億2100万ドル)、営業利益が4%増の4920億ウォン(3億4600万続き

2026年2月20日

金沢港、来月19日に都内でセミナー

 金沢港振興協会は3月19日、都内で「金沢港セミナーin東京」を開催する。同港を利用する、または利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社などを対象に金沢港の取り組みを紹介す続き

2026年2月20日

CMA-CGM、印コチン造船と6隻の建造契約、R&Dハブも設立

 CMA-CGMグループは、インドへの投資を加速する方針だ。同社は19日、インドのコチン造船と1700TEU型の最新鋭LNG燃料対応コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結したほか、今続き

2026年2月20日

世界の新造船受注量、25年は1.2億トンで過去3番目の水準、2年連続1億トン超

 2025年1~12月の世界の新造船受注量は3901隻・1億2173万総トン、前の期比12%減(総トンベース、以下同)だった。前の期比マイナスとなったものの、コンテナ船の発注ブーム続き

2026年2月20日

《連載》船主の投資展望②、造船と用船の同時契約主義を放棄、先行発注へ、船台不足に拍車で焦り

 造船と用船の同時契約を投資方針としてきた国内船主の一部が、用船契約を待たずに先行発注する動きを強めている。船台不足の中で償却資産を獲得し、老齢船のリプレースを進め、船隊を維持・拡続き

2026年2月20日

《連載》ケープで強まる好況の気配<下>、ドライ事業、収益確保策はさまざま、輸送に付加価値・中古売船も

 船腹需要の増加、限定的な船腹供給を背景に市況が底堅く推移し、また見通しも明るい中、船主・オペレーターとしてドライバルク事業を展開する各船社はさまざまな形で収益確保策に取り組んでい続き

2026年2月20日

【ログブック】芥田知至・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

原油相場に影響を与える地政学リスクについて「事象ごとに市場への影響度合いには差がある」と語る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員。ベネズエラについて「石油埋蔵量続き

2026年2月20日

【ログブック】宇佐美俊哉・日阪製作所社長

共生社会の実現がテーマとなる中、「当社は車いすフェンシングや車いすバスケットボールの選手の支援に取り組んでいます」と語る、日阪製作所の宇佐美俊哉社長。「当社に所属する車いすフェンシ続き

2026年2月20日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、パナマ船籍、ダークフリートの増加に対処

 パナマ船籍は船隊を環境負荷低減に配慮した船齢の若い船舶へと更新していく取り組みを進めている。制裁国とのトレードに従事するダークフリートへの対応を厳格化し、“量より質”の方針のもと続き

2026年2月20日

ビッグリフト、2200トン吊り重量物船新造発注、最大2隻・28年竣工

 重量物船社ビッグリフト・シッピングはこのほど、2200トン吊り(1100トンクレーン×2基)の1万9000重量トン型重量物船1隻プラス・オプション1隻を中国の大連船舶海洋工程(D続き

2026年2月20日

川崎重工、最適航路提案システム開発へ、川崎汽船の全管理船に導入

 川崎重工業は19日、川崎汽船から「次世代最適運航支援サービス」を受託し、今月1日から開発に着手したと発表した。個船ごとの状況に応じて最適な航路を提案するシステムで、2027年の運続き