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該当記事:201,956件(381~400件表示)

2026年9月2日

重量物輸送大手マンモート、日本法人設立

 オランダの重量物陸上輸送大手マンモートは8月、日本法人としてマンモート・ジャパンを設立した。1日発表した。マンモートは40年以上前から日本の顧客を対象に事業を展開してきたが、日本続き

2026年9月2日

商船三井さんふらわあと兼松ペトロ、フェリーで廃食油由来燃料を試用

 商船三井さんふらわあと兼松ペトロは7月、大阪―志布志航路に就航するフェリー“さんふらわあ きりしま”のドック後の回航航海で、A重油にバイオディーゼル燃料(FAME)を5%混合した続き

2026年9月2日

大阪港C9、ワンハイ/三井倉庫港運の借受開始

 大阪港C9コンテナターミナルの運営体制が9月1日から変更された。ワンハイラインズと三井倉庫港運の2社が借り受ける体制に移行し、同日、C9コンテナターミナル開所記念祝賀会を開催した続き

2026年9月2日

日本貿易DX協会、電子B/Lの法整備で法務副大臣に要望

 日本貿易DX協会は8月31日、三谷英弘法務副大臣に対し、船荷証券(B/L)の電子化に向けた商法改正法案の早期提出・成立を求める要望を行った。日本における電子B/Lの普及促進に向け続き

2026年9月2日

基幹労連、来春闘は格差改善も柱に、方針策定へ大会で議論開始

 造船や鉄鋼の労組からなる基幹労連は今月10~11日、広島市で定期中間大会を開催し、来春の春季労使交渉(AP27)に向けた議論を開始する。1日に本部で会見した津村正男委員長(写真)続き

2026年9月2日

ホーグオートライナーズ、第三者割当増資1.5億ドル

 ノルウェーの自動車船運航大手ホーグ・オートライナーズは8月25日、第三者割当増資を実施して14億2000万ノルウェークローネ(約1億5200万ドル)を調達したと発表した。同日発表続き

2026年9月2日

神戸港、フィリピンでセミナー開催

 神戸市と阪神国際港湾会社は8月25日、フィリピン・マニラで神戸港セミナーを開催した。国土交通省が共催、日本貿易振興機構(ジェトロ)が協力した。荷主や物流事業者を中心に約100人が続き

2026年9月2日

九州地整局、沖新船舶工業に港湾業務艇発注、八代港向け、28年竣工

 国土交通省九州地方整備局は、沖新船舶工業(山口県下関市)に八代港向けの港湾業務艇1隻を発注した。今月27日に一般競争入札を実施し、沖新船舶工業が3億1500万円で落札した。工期は続き

2026年9月2日

エヴァレンス、滬東中華と高効率推進のLNG船を共同開発

 エヴァレンスはこのほど、中国の滬東中華造船と、同社の次世代推進コンセプト「DFE+(Dual-Fuel, Electric+)」を採用する18万立方メートル級LNG船の共同開発で続き

2026年9月2日

大阪みなとセミナー、「使いやすい港づくり」を推進

 大阪港湾局などは8月27日、都内で2026年度の大阪みなとセミナーを開催した。大阪港や堺泉北港、阪南港といった大阪港湾局が管理する「大阪みなと」の現状や機能強化策などについて紹介続き

2026年9月2日

既存コンテナ船4社にOOCLとONEが参画、印―アフリカ航路改編

 コスコシッピングラインズとPIL、インターエイシアライン、HMMのコンテナ船4社は9月下旬からインド―アフリカ航路を改編し、拡充する。これまでインドとケニアのモンバサ港およびタン続き

2026年9月2日

コスコHD、2.2万TEU型12隻と3200TEU型6隻発注

 コスコシッピングホールディングスは8月28日、2万2000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船12隻と幅広型の3200TEU型コンテナ船6隻の計18隻を中国造船所に発注すると発表し続き

2026年9月2日

東京港、6月は0.3%減の37万TEU

 東京都港湾局が8月26日公表した、東京港の6月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.3%減の36万7548TEU、輸出は3.3%増の16万96続き

2026年9月2日

【青灯】エネルギー安保と船の「第2の人生」

◆エネルギー安全保障が改めてクローズアップされる中、船の「第2の人生」にも注目が集まる。輸送の第一線を退いた大型船を、エネルギーの貯蔵・受け入れ設備などに転用する手法自体は以前から続き

2026年9月1日

主要コンテナ船社、4~6月期は前四半期比で業績改善

 主要コンテナ船社の2026年1~6月期決算が8月28日までに出揃った。中東情勢の悪化に伴う燃料油価格の高騰などにより追加コストも高まったが、春以降の短期運賃の上昇やコンテナ輸送量続き

2026年9月1日

海技研、造船AI・ロボ普及で10月にシンポ

 海上技術安全研究所と日本能率協会コンサルティング(JMAC)は10月6日、「造船業界におけるAI・ロボティクス普及に向けたシンポジウム」を東京都内とオンラインのハイブリッド形式で続き

2026年9月1日

上関船主座談会<上>、船隊規模が拡大、将来へ足場固め

山口県・上関町をルーツとする「上関船主」は現在11社。うち2社が内航専業で、大半が外航船事業を展開している。外航船の貸船先は邦船社のほか、海外の有力船社も多い。近年は各社が船隊を拡続き

2026年9月1日

記者座談会/海運この1カ月<上>、日本郵船、NSU海運を連結子会社化、運航規模1000隻超、ドライバルク大幅強化

日本郵船が、持分法適用関連会社で東証プライム上場のNSユナイテッド海運(以下、NSU海運)に対して株式公開買い付け(TOB)を実施し、同社を連結子会社化する方針を発表した。今年3月続き

2026年9月1日

【ログブック】塩田康一・鹿児島県知事

「鹿児島県は南北600キロに有人離島が28あり、フェリーなどの海運による物資輸送を今後も維持していくことが重要な課題です。一方で、船価の高騰で事業者による老朽船の代替建造が難しくな続き

2026年9月1日

【未来を探せ~70の視点】#32 ジャパンエンジンコーポレーション・川島健社長、GX先導、中小型主機で世界トップへ

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の川島健社長は、将来像について「グローバルライセンサーとしてUEエンジンブランドの存在感をさらに高め、ボア(口径)60cm以下の中小続き