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2026年4月9日
HMMとCMA-CGMが出資するスペイン・アルヘシラス港のコンテナターミナル「TTIアルヘシラス」は拡張工事を進めている。1億5000万ユーロを投じ、15.9ヘクタールの追加用地…続き
赤澤亮正経済産業大臣は会見で原油の調達量の見込みについて、「現時点で予断を持って回答することは差し控えますが、3月28日と4月5日に、中東から出発したタンカーがわが国に到着しており…続き
複数の海外紙によると3日、アゾフ海で小麦を積載した3000重量トン型一般貨物船がドローンによる攻撃を受け沈没した。船にはロシア人船員11人が乗っていたが、1人が死亡、2人が行方不…続き
(4月8日) ▼出向<内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)>(港湾局付)松良精三 ▼出向<内閣府総合海洋政策推進事務局参事官(海洋開発等重点戦略担当)>(港湾局付)濵口信彦
(3月27日) ▼代表取締役社長<全般統括> 津江耕治 ▼常務取締役<曳船事業部担当[曳船事業部長委嘱]、新規事業開発担当> 大坪正芳=昇任 ▼同<業務部・経営企画部担当[経…続き
新造発注が相次いでいるVLCCは、年間建造量も今年から増加し、2028年には年間100隻超の過去最高規模に到達する見込みとなっている。ベッセルズ・バリューのデータを基に集計すると…続き
政府の2026年度当初予算が7日成立した。国土交通省港湾局関係予算配分は、港湾整備事業に2350億1500万円、港湾海岸事業に185億2600万円で、総事業費は2535億4100…続き
船舶投資と社会インパクト投資を組み合わせた新たなファンドを組成するアンカー・シップ・パートナーズ。篠田哲郎社長は「地域金融機関は地域経済、社会のハブです。全国の地域金融機関を緩やか…続き
西部ガスは商船三井テクノトレードと連携し、外国籍クルーズ客船“LUMINARA”にトラック・ツー・シップ方式でLNG燃料供給(LNGバンカリング)サービスを提供した。7日に発表し…続き
檜垣造船は先月、ホーセイ海運向けに建造していた1万7600重量トン型のツインデッカー1番船となる“ULTRA MAPUTO”を引き渡したと発表した。檜垣造船として建造する貨物船と…続き
「佐世保重工業は今年、設立80周年になります」と同社の非常勤役員を務める名村造船所の間渕重文代表取締役専務。「工場を実際に見てもらうとわかりますが、新造船を建造していた頃とは設備も…続き
米国のニューヨーク海運取引所(NYSHEX)が現地時間7日に公表した短期コンテナ運賃指標NYFI(NYSHEX Freight Indices)によると、3日付のアジア発米国西岸…続き
(4月1日) 【取締役・監査役体制】 ▼代表取締役社長 髙橋 広 ▼取締役 平松保長 ▼同 山口 淳 ▼同 三谷正芳 ▼社外取締役 加留部淳 ▼同 小倉 忠 ▼常勤…続き
日本郵船はこのほど、小鯖船舶工業(岩手県釜石市)およびスマートデザイン(長崎県佐世保市)と共同で、洋上風力発電向け作業員輸送船(CTV)の建造において3D技術を中核とした設計・建…続き
コスコシッピングラインズは、カナダ・プリンスルパート港経由による日本発米国中西部向けのコンテナ輸送サービスの販売に力を入れている。プリンスルパート港は、コスコが拠点とする上海港か…続き
(6月25日予定) 【取締役体制】 ▼代表取締役社長 曽根好貞 ▼代表取締役副社長<社長補佐、通関総括管理室、内部監査室、管理部門、川崎支店、京葉支店> 荻野哲司 ▼専務取…続き
今年3月の新造船市場では、VLCCやケープサイズ・バルカーを中心に大型船の発注が継続した。ケープサイズやVLCCでは中国造船所による新規参入も相次いだ。日本の造船所による一般商船…続き
英国のシップブローカー大手クラークソンズのデータ分析部門、クラークソンズ・リサーチが7日に発表した中東情勢の海運への影響に関するレポートによると、過去5日間のホルムズ海峡の1日平…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、日本財団の助成事業「海洋鉱物等の資源エネルギー開発市場への参入および脱炭素化技術調査」の一環として、5月4~7日に米ヒューストン市で開催される世界最大…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は8日、FD&D(運賃・滞船料などに関する紛争処理費用特約)保険サービスの新たな体制構築の一環として、4月1日付でマーク・ヴァン・ヴェル…続き
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