日付を指定して検索
~
まで
該当記事:198,333件(39881~39900件表示)
2021年7月8日
日本海事協会(NK)は5日、日本船主協会と「GHG短期対策セミナー」を共催した。2023年にスタートする就航船に対する燃費規制について、規制の概要や対策などを解説した。NKウェブ…続き
イスラエル船社のZIMは6日、カナダ船主シースパンとの間でLNG二元燃料エンジンを搭載した7000TEU型コンテナ船10隻の長期用船契約を締結したと発表した。用船期間は12年間で…続き
米国上場のギリシャ船主セーフバルカーズは6日、日本造船所に8万2000重量トン型バルカー1隻を発注したと発表した。エネルギー効率設計指標(EEDI)フェーズ3の基準に適合。202…続き
中北製作所は、2021年5月期通期(20年6月~21年5月)の単体業績予想を、売上高が前回予想から8%減の176億円(前の期は186億円)、営業利益が30%減の7億8800万円(…続き
商船三井グループの商船三井ドライバルク(MOLDB、菊地和彦社長)は6日、ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の新型マリンガスオイル(MGO)専焼エンジンを搭載した新造…続き
英海事コンサルティング会社のドゥルーリーはこのほど、2021年のコンテナ船業界のEBIT(利払い前・税引前当期利益)総額が1000億ドル(11兆円)に達する可能性があると発表した…続き
米国船級協会(ABS)はこのほど、トニー・ナシフエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高執行役員(COO)が退任し、代わりに7月27日付でジョン・マクドナルドグローバルビジネス…続き
ベルギーのタンカー船社ユーロナブは現代重工業、ロイド船級協会、ノルウェー船級協会(DNV)とアンモニアを燃料として使用できる二元燃料のVLCC、スエズマックス・タンカーの開発につ…続き
マースクグループのアジア域内専業船社、シーランド - エー マースクカンパニーアジア(シーランドアジア)は今月から、日本と中国・韓国・東南アジアを結ぶ「IA68」の日本各港および…続き
CMA-CGMはこのほど、マルセイユを拠点に進めている次世代燃料の製造・供給プロジェクトに、新たにキューネ・アンド・ナーゲルやロールスロイス、産業ガスメーカーのエア・リキードが参…続き
韓国船級(KR)はこのほど、アンモニアを燃料とする船舶のガイドラインを発行したと発表した。アンモニア燃料を使用する船舶に対する最新の安全規則と検査基準を盛り込んだほか、関連する船…続き
東京都と東京港埠頭会社は7日、コンテナ車両に専用GPS端末を搭載し、位置情報を活用して東京港のコンテナターミナル周辺の混雑状況を可視化する取り組みを開始すると発表した。全CTを対…続き
愛知県はこのほど、県内の三河港における長期構想案を公表し、パブリック・コメント制度に基づいた県民からの意見募集を開始した。案では物流に関する課題として、完成自動車の取り扱いがコン…続き
◆本紙に掲載した邦船大手3社の社長インタビューで、前期を振り返り、コロナ禍の中で印象に残ったことを聞いた。「物流の重要性が再認識された1年でもあったと思う」(日本郵船の長澤仁志社長…続き
2021年7月7日
BW・LPGは2日、大型LPG船(VLGC)“BW Confidence”を売却したと発表した。同船は2006年建造の8万3270立方㍍型で、同社が12年に買船したもの。売却先は…続き
コンテナ運賃マーケットの高騰がなお続いている。スエズ座礁事故に続き、塩田港を巡る混乱でさらにスケジュールの調整が必要となり、混乱が解消に向かう糸口はなお見えていない。年内での抜本…続き
近畿地方整備局が神戸港水際・防災対策連絡会議を開催した。冒頭あいさつで中村晃之副局長は、「防災や感染症の拡大、ヒアリなどへの侵入に対して事前に準備し、情報共有や意見交換を行います」…続き
バルカーの中古船価格が今年に入ってから急騰し、足元は今年初比で3~6割高い。バルカーの用船市況が中小型船を中心に高騰しているためで、用船料が乱高下するケープサイズも中古船価は上昇…続き
岩手県滝沢市に本社を構える炎重工は、制御技術を軸とした自動化製品やサービスの開発・販売を手掛ける。船舶分野では、自律運転船舶ロボット「Marine Drone」を展開。水産業従事…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)は1日、FSU(浮体式貯蔵設備)、FSRU(浮体式貯蔵・再ガス化設備)に対する港湾使用料の軽減措置を導入した。同日発表した。LNG燃料供給(LNG…続き
大
中