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2025年11月12日
赤阪鐵工所が7日に発表した2025年4~9月期単体決算は、売上高が前年同期比1%減の39億円、営業利益は53%増の2800万円、経常利益は5.4倍の1億9800万円だった。舶用主…続き
韓国船社高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は、11月から、西日本―韓国コンテナ航路「JKW」の寄港曜日を変更する。サービスの最適化を目的としている。新たな寄港地・ローテー…続き
ワンハイラインズは7日、同社が運航するコンテナ船“WAN HAI A19”が東太平洋を航行中、海上漂流者2人を救出したと発表した。救出されたのはグアテマラ国籍とエクアドル国籍の2…続き
◆1年半ぶりのフィリピン・マニラ。取材したのは商船三井グループの船員配乗会社マグサイサイ・MOL・マリン(MMM)が開催した船員家族会だ。早朝、街にはマラソンをしている市民の姿。聞…続き
2025年11月11日
商船三井グループの船員配乗会社マグサイサイ・MOL・マリン(MMM)は8日、フィリピン・マニラ郊外のパサイ市で、MMMに在籍するフィリピン人船員とその家族を対象とした船員家族会を…続き
名古屋港運協会は、港湾の人材確保に向けて港の仕事や現場を知ってもらうための取り組みを積極的に展開している。昨年度からは港湾労働安定協会名古屋支部が主催する、港湾運送業若年者理解・…続き
邦船大手の不定期専用船部門の2026年3月期通期業績予想は自動車船事業が引き続き好調で、影響が懸念された米国通商代表部(USTR)入港料も既報のとおり1年間の停止が決まった。長期…続き
新造船市場における主戦場となるバルカーでは、二元燃料化が進んでいない。日本の造船所では、バルカーを主力製品としていることもあり、現時点での隻数ベースでの二元燃料船の実績は中国や韓国…続き
井本商運は、2026年のオリジナルカレンダーを抽選で100人にプレゼントする。 同社は毎年、内航海運に造詣が深く、絵本「コンテナくん」を描いた谷川夏樹氏とのコラボで、オリジナ…続き
先月末にカンビアソ・リッソの協賛によってP&I保険セミナーを開催した保険ブローカーのJEIBジャパン。セミナーの最後に挨拶した小田洋社長は「パネルディスカッションのテーマを船主など…続き
S&P Global Market Intelligence(IHSマークイット)の新造船データに基づく統計の速報値によると、2025年1~9月の世界の新造船竣工量は2211隻・…続き
商船三井とAマグサイサイは8日、船員家族会の開催に合わせて現地メディアを交えた記者会見を行った。会見には商船三井の篠田敏暢副社長、谷本光央専務執行役員、Aマグサイサイのドリス・マ…続き
北九州港の2025年上期(1~6月)の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比0.6%増の21万2096TEUとなった。輸出が1.6%増の10万6984TEU…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は軟化したものの、高水準を保っている。マーケットレポートによると、2025年第45週のWS週平均は111.43。前週の平均WS114…続き
「横浜港は国際コンテナ戦略港湾として、京浜港の一翼を担う港です。今後も海上輸送におけるカーボンニュートラルの国際的潮流に対応した世界に選ばれる港であり続けることが重要だと思います」…続き
商船三井とAマグサイサイは8日、船員家族会の開催に合わせて船員の記者会見を開催した。会見にはマグサイサイMOLマリン(MMM)のレディ・A・アヤラ船長、アギレ・ジョレマー・バウテ…続き
CMA-CGMグループのシーバロジスティクスは5日、トルコの物流企業であるボルサン・テダリク・ジンジリ・チョズムレル・ヴェ・テクノロジー(以下、ボルサン・テダリク)の全株式を取得…続き
中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船は6日に2026年3月期通期業績予想を上方修正し、売上高50億円(前回予想と同じ)、営業利益2億6000万円(同1億6000万円)、経常利…続き
三菱造船の2025年4~9月期の新造船受注は2隻だった。この結果、9月末時点での受注残は20隻になった。 受注船2隻の船種などの詳細は公表していない。 竣工船は2隻。トヨ…続き
「個別の船主と造船所・メーカーの1対1の関係ではなく、全体最適を考える取り組みを進めています」と語るのは、内航ミライ研究会の渡辺慶太専務理事。鉄道・運輸機構が開いた内航船舶技術支援…続き
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