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2025年9月24日
2025年8月の中東―日本航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は、おおむねトン当たり80ドル後半で安定して推移した。市場関係者によると、月間平均はトン当たり87.32ド…続き
韓国中堅の大韓造船は22日、新規顧客を含む複数の船主から15万7000重量トン型スエズマックス・タンカー計6隻を受注したと発表した。船価は1隻当たり8600万ドル前後の水準となる…続き
現地報道によると、イスラエル船社ZIMは投資銀行エバーコアを起用し、ZIMの買収に関心を持つ戦略的企業や投資ファンドを探しているようだ。8月中旬に、ZIMのエリ・グリックマン社長…続き
日本郵船はこのほど、船長・機関長が船上の現状や課題について曽我貴也社長をはじめ役員と意見交換する「社長・船機長懇談会」を開催したと22日に発表した。懇談会では海技者の育成、船上の…続き
古野電気は18日、兵庫県西宮沖で8月23日と24日の2日間にわたり、第15回「海の甲子園」ユースセーリングカップと、2025西宮セーリングカップの2大会が開催されたと発表した。同…続き
シンガポール船社PILは16日、ガーナのテマ港でLNG二元燃料の8200TEU型コンテナ船の命名式典を開催したと発表した。命名式にはガーナ共和国の政府幹部が出席し、オポク・アジェ…続き
◆海運会社にとってエネルギーの上流分野に投資する意味合いが広がってきた。従来からの意義として、隣接した分野で新たな収益源を生み出すことや、本業である海運・船舶の事業機会を探るといっ…続き
2025年9月22日
国内船主が主として欧州船主から船舶を購入し、再用船に出すSLB(セール・アンド・リースバック)案件が二極化している。ボリュームゾーンで価格面から手掛けやすいバルカーなどの一般的な…続き
国土交通省港湾局は19日、「第4回サイバーポート進捗管理ワーキンググループ(WG)(港湾物流分野)」を開催した。民間事業者間のコンテナ物流・港湾手続きなどを電子化するデータプラッ…続き
― この1年の近海船市況を振り返ってどうだったか。 「昨年今ごろの近海船のスポット用船市況は、中国発着貨物に船腹が奪われ、船腹不足による市況の押し上げ効果に加えて、今年も足元…続き
常石造船が今年、メタノールと重油の二元燃料(デュアル・フューエル=DF)焚きバルカーの1番船を引き渡した。メタノール燃料のウルトラマックス・バルカーとしては世界初。限られたスペー…続き
(9月19日) ▼代表取締役社長 徳田斉周 ▼取締役 長野伸彦 ▼取締役 西山光洋=新任 ※大和田一昭取締役は退任。
ハンディバルカーの貨物需要の見通しについて「セメントなどインフラ関連貨物の需要に期待しています」と話すのは、NSユナイテッド海運の佐藤義則執行役員。米国のほか、中東、アフリカ、イン…続き
韓国のパンスター(日本総代理店=サンスターライン)は今春、新造クルーズフェリー“パンスターミラクル”を就航させた。新造船効果で旅客運送は好調に推移しており、今後はリピーターの獲得…続き
北米主要11港の今年7月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.8%増の498万TEUとなった。米国西岸のロサンゼルス港が単月実績として過去最高となり、ロングビーチ港も単月90万TEU…続き
商船三井19日、英資源大手アングロ・アメリカン向けに投入しているケープサイズバルカーでバイオ燃料を30%混合したB30を使用した航行を開始したと発表した。14日シンガポールで商船…続き
ナブテスコの舶用カンパニーは、新製品の船速馬力制御装置「TELEGRAPH AGENT(テレグラフ エージェント)」を、日本郵船が運航する30万重量トン型タンカー“TSUGARU…続き
(7月30日) ▼取締役会長 岩佐 薫=新任 ▼代表取締役社長 柏木隆久 ▼常務取締役<社長補佐・営業部管掌> 井内政宏 ▼常務取締役<安全統括管理者・ISM管理責任者・海…続き
油脂植物ポンガミアの船舶燃料化を目指すフォー・プライドの十河伸介代表はケミカル船業界の出身。「なぜ私がポンガミアの栽培に携わっているか不思議に思われますが、つながりがあるんです」。…続き
天草船主のビジネス拡大のエンジンとなっているのが、豊富な人材リソースだ。民間6級海技士養成コースを運営する九州海技学院(宇城市)には主に陸上からの転職者が船員を志して集まり、天草船…続き
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