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該当記事:200,307件(39501~39520件表示)

2021年10月25日

飯野海運、日本赤十字社に寄付

 飯野海運は22日、今年度の株主優待制度で社会貢献活動への寄付を選んだ株主114人から寄付金を預かり、日本赤十字社に39万円を寄付した。同日発表した。  寄付金は災害救護や新型コ続き

2021年10月25日

K造船/コングスバーグ、自律運航技術で連携

 韓国紙によると、K造船(旧STX造船海洋)とコングスバーグが19日、デジタル技術協力に関する業務協約(MOU)を結んだ。両社の技術を組み合わせ、船舶の自律航行関連技術を開発する。続き

2021年10月25日

鳥取港、コンテナ試験輸送で21本出荷、定期航路化へ課題検証

 鳥取港で16日、コンテナ試験輸送が行われた。井本商運が、大竹/敦賀航路で鳥取港と博多港に途中寄港し、博多港トランシップで鳥取港から東南アジアへ輸出した。昨年度に引き続き2回目の試続き

2021年10月25日

神戸のレストラン船が運航再開

 神戸港でレストラン船を運航する神戸クルーザー(日野洋一社長)はこのほど、“ルミナス神戸2”の運航再開を明らかにした。1年8カ月ぶりとなる。  同船を運航していたルミナスクルーズ続き

2021年10月25日

ノースパワー、ハイブリッドフェリーに円筒帆

 船舶向け風力推進システムを展開するノースパワー(フィンランド)は14日、デンマークでフェリーを運航するオペレーター・スカンドラインズのハイブリッドフェリーに、ローター式円筒帆「ロ続き

2021年10月25日

民生輪船、輸入フリータイムなど改定、11月15日から

 中国船社の民生輪船(日本総代理店=三井倉庫)は11月15日から、日本輸入貨物のデマレージ(超過保管料)およびディテンション(返却延滞料)のフリータイム期間や算出方法などを改定する続き

2021年10月25日

関西電力、舞鶴発電所内に液化CO2出荷基地

 関西電力は20日、液化CO2(二酸化炭素)出荷基地を舞鶴発電所構内に建設すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの委託でCO2輸送に関する実証試験事業に続き

2021年10月25日

トランスロシア、日露航路で運航船変更

 ロシア船社FESCOの日本総代理店、トランスロシアエージェンシージャパンは14日、極東ロシアと日本を結ぶ「JTSL」サービスの運航船を“Bal Boan”続き

2021年10月25日

【青灯】魅するモデルシップ

◆今期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』では気仙沼出身の主人公が気象予報士を目指し、やがて予報士として地元に貢献するまでの姿を描いている。その中で主人公が勤務する気象情報会社で続き

2021年10月22日

《連載》船主、船種別投資判断④、中小型バルカー、人気の投資先、伝統船種で経験豊富、競争激化でリスクも

 国内船主(船舶オーナー)の投資先として中小型バルカーは引き続き人気がある。投資負担が大きくなく、自社での船舶管理もしやすい伝統的な船種で、ケープサイズほど環境対応の「船の陳腐化リ続き

2021年10月22日

財務省、外来車自動化で年1100時間削減、港湾自動化効果の試算提示

 財務省は20日の財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会で提示した資料の中で、港湾業務の自動化にかかる新技術導入により期待される効果について試算結果を明らかにした。年間100万続き

2021年10月22日

資源メジャーの7~9月期鉄鉱石生産量、ヴァーレ18%増、豪州勢4%減

 資源メジャー各社は20日までに2021年7~9月期の鉄鉱石生産実績を発表した。ブラジルのヴァーレが前年同期比18%増となった一方で、豪州のリオ・ティント、BHPビリトンはいずれも続き

2021年10月22日

《連載》新燃料へのエンジン開発③、高難度も期待大の水素、機関開発は日本メーカーが気勢

 温室効果ガス(GHG)を排出しないカーボンフリー燃料として期待を集める水素。ただ、現時点では開発要素がまだ非常に多く残されており、船舶燃料としての利用が実用化するのは、アンモニア続き

2021年10月22日

DACKS、61型バルカー“BBG Guilin”竣工

 川崎重工業は20日、中国合弁の大連中遠海運川崎船舶工程(DACKS)で建造していた6万1000重量トン型バルカー“BBG Guilin”(川重8076番船/DACKS103番船)続き

2021年10月22日

【ログブック】谷川勝哉・碧南火力発電所所長

2024年度予定する石炭火力へのアンモニア20%混焼実証試験に向け、今月から小規模混焼を開始したJERA。試験を実施する碧南火力発電所の谷川勝哉所長は「既存の設備を利用しながら大規続き

2021年10月22日

《連載》動き出すアンモニアチェーン②、伊藤忠商事 船舶海洋部アンモニア燃料船開発担当部長 赤松健雄氏、大型船でアンモニア燃料の可能性探る

 アンモニアを舶用燃料として実用化するプロジェクトを進める伊藤忠商事。国内外のさまざまな企業と連携して、アンモニア燃料船の開発だけでなく、実船の保有・運航、舶用アンモニア燃料の供給続き

2021年10月22日

コンテナ運賃、華北・華東発日本向け急騰、8月比2~4倍

 海上コンテナ市況の混乱の中でも、安定していた近距離航路の運賃がここにきて大きく上昇した。複数の中国現地のフォワーダー関係者によると、同国華北・華東発日本主要港向けの海上運賃が9月続き

2021年10月22日

日本郵船、トタル向け新造LNG船が竣工、サムスン重工で建造

 日本郵船は21日、仏エネルギー大手トタルの子会社トタルエナジーズ・ガス&パワー向けの新造LNG船“LNG Endeavour”が韓国のサムスン重工業・巨済造船所で竣工したと発表し続き

2021年10月22日

現代尾浦、MR型最大6隻受注、ギリシャ船主向け、ビナシンで建造

 複数の海外紙によると、韓国の現代重工業グループの現代尾浦造船は、ギリシャ船主のエンパイア・ケミカル・タンカーズからMR型プロダクト船4隻プラス・オプション2隻を受注したようだ。確続き

2021年10月22日

氷川丸、船長室など見学再開、来年1月に臨時休館

 日本郵船氷川丸は11月2日から船長室と操舵室の見学を再開する。また、2022年1月17日から24日まで、船体整備のため臨時休館する。  なお、例年実施している1月2日の「氷川丸続き