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2026年5月12日
マトソンは現地時間4日、2026年1~3月期の当期純利益が前年同期比21.7%減の5660万ドルとなったと発表した。主力の海上輸送事業と物流事業の両方で減益となった。売上高は3.…続き
ハンディバルカー船社のテイラー・マリタイムの2026年1~3月期業績は用船料収入が1760万ドル、純損益が940万ドルの赤字だった。このほど公表したファクトシートで明らかにした。…続き
韓国造船大手のHD現代は8日、コンテナ船6隻と大型LPG船(VLGC)2隻を受注したと証券取引所に告示した。コンテナ船の船型は明らかにしていないが、成約船価から1万5000TEU…続き
Sea Japanに合わせて恒例のパーティーを開催した富士貿易。あいさつした深田雄社長は「前回のSea Japanから国内外で大きな情勢の変化があり、最近では中東情勢が予断を許さな…続き
商船三井クルーズの“にっぽん丸”が10日の横浜港・大さん橋ふ頭への帰着をもって運航を終え、約35年の歴史に幕を下ろした。同日、横浜市が“にっぽん丸”引退セレモニーを開催。一般来場…続き
CUラインズは4月末、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶と中国船舶工業貿易に6400TEU型コンテナ船4隻を新造発注した。従来燃料仕様となり、全長240m、幅42.8…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の8日付は、前週末比4610ドル高い4万4941ドルとなった。9週続伸した。7日には2025年12月3日の同年最高値4万4672…続き
次世代環境船舶開発センター(GSC)は8日、都内で「国際海事機関(IMO)における温室効果ガス(GHG)規制の今後の展開」をテーマに第4回クローズド・ワークショップを開催した。前…続き
国際海事機関(IMO)の第111回海上安全委員会(MSC111)が13日から22日まで開催される。今回の会合では、自動運航船(MASS)の安全基準や、水素を燃料とする船舶の安全基…続き
マトソンは5日、韓国ハンファ・グループの米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤード(フィリー造船所)で、3600TEU型LNG二元燃料対応コンテナ船3隻シリーズの2隻目の船体組み…続き
飯野海運はこのほど、4万重量トン型バルカーの新造長期用船を決めた。決算発表の中で明らかにした。2028年度に竣工予定で、船隊の増強を図る。 同社のドライバルク船隊(チップ船含…続き
日本舶用工業会(日舶工)は、国際海事展「Sea Japan 2026」の会期中の4月24日、東京ビッグサイトで「JSMEAサイバーコンテスト2026」を開催した。海事産業を舞台に…続き
日本郵船の曽我貴也社長は11日のオンライン決算発表会見で、今期が最終年度となる4カ年の中期経営計画の進捗について、「投資は順調」と説明した。4年間の投資規模は当初1.2兆円として…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が11日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が4月27…続き
英国市場の先週末8日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが続伸して6944万ドルとなり、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックス/ウルト…続き
中国塗料が11日に発表した2026年3月期通期連結決算は、売上高が前の期比6%増の1394億円、営業利益が13%増の174億円、経常利益が8%増の178億円だった。一方、27年3…続き
日本郵船は11日、2027年3月期の通期経常利益を前期比261億円減の1850億円とする予想を発表した。自動車事業や定期船事業を中心に中東情勢悪化の影響で一時的に収益が低下するほ…続き
伊勢湾海運が8日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比2%減の39億4500万円だった。金属加工機、完成自動車の輸出をはじめ、鉱産原料の輸入など輸出入ともに取扱貨…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は7日付のレポートで、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による天然ガス供給ひっ迫の影響を受けて、2026年4月の日本、韓国、EUへの石炭海上荷動きが…続き
ノルウェーの海事IT企業BASSソフトウェアは4月29日、BW LNGのLNG船と浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)の全船隊に、統合型船舶管理(ERP=Enterpris…続き
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