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該当記事:202,164件(39041~39060件表示)

2022年2月4日

神戸港、物流セミナーをオンデマンド動画配信

 神戸市港湾局は2月、「神戸港物流セミナー2022」をオンデマンド動画配信形式で行う。神戸港の物流機能やこれからの計画など、神戸港の高いポテンシャルを、荷主や船社、港湾・物流事業者…続き

2022年2月4日

大阪港、21年外貿コンテナ取扱量212万TEU、前年比3%増

 大阪港湾局によると、大阪港の2021年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、最速報値)は、前年同期比3%増の212万5178TEUだった。200万TEU台を5年連続…続き

2022年2月4日

川崎汽船の新役員体制、浅野氏・岩下氏・田口氏が常務昇格、新執行役員に佐藤氏

 川崎汽船は3日に開催した取締役会で4月1日以降の執行役員体制を決め、同日発表した。執行役員の浅野裕史氏、岩下方誠氏、田口雅俊氏がそれぞれ常務執行役員に昇格する。新任執行役員には、…続き

2022年2月4日

海技振興センター、フォーラムを動画配信

 海技振興センターは第7回「海技振興フォーラム」の動画配信を実施する。21日にライブ配信を行い、3月4日までアーカイブを配信する。国土交通省が「船員の働き方改革の実現に向けて」をテ…続き

2022年2月4日

2M/ZIM、北米西岸・地中海で提携を解消

 マースクとMSCで構成する2Mは1月27日、アジア/地中海航路およびアジア/北米(カナダ)航路におけるZIMとの戦略的提携を4月1日で終了すると発表した。対象となるのは地中海2サ…続き

2022年2月4日

川崎汽船、通期経常益5400億円に上方修正、配当300円維持も改めて検討

 川崎汽船は3日、2022年3月期通期業績予想を修正し、経常利益が前回見通しから1500億円の上方修正となる5400億円になる見通しと発表した。コンテナ船事業における貨物需要と市況…続き

2022年2月4日

ワンハイラインズ、日本発アジア域内で運賃修復、3月から

 ワンハイラインズは3月から日本発アジア域内航路で運賃修復を実施する。今月1日発表した。ドライコンテナとSOCが対象となっている。  料率は東南アジア航路がTEU当たり100ドル…続き

2022年2月4日

国交省、風力発電設備の陸送で規制緩和、臨時活動拠点設置で特例

 国土交通省は1月26日、風力発電所の建設工事現場に超大型貨物を搬入する場合の臨時の活動拠点にかかる手続きを緩和した。  従来、貨物自動車運送事業法では事業用自動車と運転手の管理は…続き

2022年2月4日

レムチャバン港、21年は13%増の852万TEU

 タイ最大のコンテナ港湾、レムチャバンの2021年のコンテナ取扱量は前年比12.9%増の852万3350TEUとなった。新型コロナウイルスで落ち込んだ20年実績から大きく回復し、過…続き

2022年2月4日

【青灯】相棒の進化

◆会見などの場でPCにそのまま取材内容を打ち込む光景はもはや当たり前だが、私自身はこと個別での取材時などではノートを広げてボールペンを走らせる機会が多い。相棒となっているのが三菱鉛…続き

2022年2月3日

インターエイシアライン、台北オフィス移転

 インターエイシアラインは台北オフィスを移転し、1月24日から新たな事務所で業務を開始した。電話番号、FAX番号は変更なし。新事務所の概要は次のとおり。 ▼住所=8F,Numbe…続き

2022年2月3日

《連載》変容するケミカル船市場<上>、パラダイムシフトにどう挑む、多様化するプレーヤー、変わるトレード

 ケミカル船市場は過去20年、さまざまな変化に直面してきた。船主やオペレーターの多様化、トレードの変化、ケミカル(化学品)を輸送できるプロダクト船の登場、船舶管理の難易度の高まり、…続き

2022年2月3日

記者座談会/海運この1カ月<下>、コンテナ市況、正常化なお見通せず、感染再拡大で国内港湾どうなる

 2022年に入ったが、コンテナ物流を巡る混乱はなお昨年と変わらず続いている。状況は一進一退を繰り返しており、荷動き需要が減少するまで事態の打開を望むことは難しそうだ。一方、混乱の…続き

2022年2月3日

【ログブック】杉村丈一・九州大学水素材料先端科学研究センター長

「新しい技術が生まれてから社会に普及し、定着するまでには長い年月がかかります」と話すのは九州大学の杉村丈一水素材料先端科学研究センター長。九州水素・燃料電池フォーラム&水素先端世界…続き

2022年2月3日

英コア・パワー、グリーンアンモニアの舶用燃料利用へ、洋上原子力施設で製造

 海洋原子力エネルギープロバイダーの英コア・パワーは1日、原子力技術を利用して製造するグリーンアンモニアの舶用燃料利用に関する報告書を発表した。洋上の原子力発電施設とアンモニア製造…続き

2022年2月3日

《連載》造船所の手持ち工事動向調査<中>、コンテナ船が工事確保の相乗効果に

 昨年の新造船の発注ブームで大型船を建造する各国の大手造船所は、線表確定を急速に進めた。象徴的な船種の1つがコンテナ船で、大型ヤードの受注残には数多くのコンテナ船が並んでいる。コン…続き

2022年2月3日

商船三井、WFS株式40%を取得、メタネックスとの戦略的提携で

 商船三井は、世界最大のメタノール供給企業であるメタネックス・コーポレーション(本社=カナダ)が100%出資する海運子会社ウォーターフロント・シッピング(WFS)の発行済み株式の4…続き

2022年2月3日

【ログブック】名村建介・佐世保重工業社長

最後の新造船手持ち工事となる8万2000重量トン型バルカーを先月引き渡し、修繕船と機械事業の両輪経営に移行した佐世保重工業。名村建介社長は「これだけのドックを有する修繕ヤードは日本…続き

2022年2月3日

大阪市、日本インド・ビジネスセミナーを25日開催、環境・港湾・物流のSDGsで

 大阪市(環境局、大阪港湾局)、地球環境センター、大阪港埠頭会社は2月25日、「日本・インドビジネスオンラインセミナー」を開催する。28日発表した。昨年2月に続く2回目。大阪とマハ…続き

2022年2月3日

エネティ、米国での風力設置船の建造計画中止、シージャックスは新規契約獲得

 エネティ(旧スコルピオ・バルカーズ)は1日、米ジョーンズ・アクト法に準拠した風力タービン設置船の建造計画中止を発表した。また、子会社のシージャックスUKが北西欧州の顧客と4件の貸…続き