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該当記事:202,164件(39021~39040件表示)

2022年2月4日

【ログブック】武市敬・東京都副知事

東京都港湾審議会が1月末、東京港の新たな長期構想を都に答申した。東京都の武市敬副知事は、「約1年という長期間にわたって、部会でご検討いただきました。今後は長期構想を基に東京港第9次…続き

2022年2月4日

郵船・物流事業、21年4~12月期決算、通期売上高8000億円超に上方修正

 日本郵船の2021年4~12月期通期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は、売上高が前年同期比58.2%増の6133億円、経常利益が約2.6倍の45…続き

2022年2月4日

《連載》展望 船主ビジネス①、「過去最高の事業環境」との声も、市況・為替・金利の追い風続く

 「今は過去最高の事業環境ではないか」(船主経営者)。古くから船主経営に大きな影響を与える海運マーケット、為替、金利が10年以上ぶりに揃って追い風になっている。特に昨年来のドライバ…続き

2022年2月4日

川崎汽船、組織変更

 川崎汽船は2月1日付で、組織変更を実施した。AI・デジタライゼーション戦略グループと情報システムグループを統合し、「デジタライゼーション戦略グループ」とした。同グループは「DX推…続き

2022年2月4日

中国、原油船市場けん引の立場変わらず、21年輸入量減も市況への影響小

 中国の2021年の原油輸入量が20年ぶりに減少に転じたが、依然として原油船市場の荷動きをけん引するのは中国であるという構図は変わらず、運賃市況への影響も大きくなさそうだ。コロナ禍…続き

2022年2月4日

【ログブック】田中達生・サンフレム社長

サンフレムは、データを活用して自社の燃焼機器類の状態監視・性能分析を行う「サンフレム スマートサポートシステム」を展開する。田中達生社長は、「船員不足などを背景に、経験が豊富でない…続き

2022年2月4日

国交省、濃厚接触者の待機期間を5日に、海運・港湾労働者など

 政府は1月28日、新型コロナウイルスの感染急拡大が確認された場合の対応を一部改正した。オミクロン株患者の濃厚接触者の待機期間を、陽性者との接触から7日間とする。さらに、社会機能の…続き

2022年2月4日

邦船大手、通期経常益、3社合計2.1兆円に、今期4回目の大幅上方修正

 邦船大手3社は3日までに2022年3月期通期業績予想の修正を発表した。修正後の経常利益予想は日本郵船が9300億円(前回予想は7100億円)、商船三井が6500億円(同4800億…続き

2022年2月4日

《シリーズ》新技術開発ものがたり、サンフレム、状態監視・性能分析システム開発、データ活用で適切な機器保守を実現

 革新技術を対象とした日本海事協会(NK)の認証制度「イノベーション・エンドースメント(Innovation Endorsement)」で昨年、舶用メーカーの製品・サービスとして第…続き

2022年2月4日

川崎汽船、人事異動

(2月1日) ▼デジタライゼーション戦略グループ長兼デジタライゼーション戦略グループ DX推進チーム長(AI・デジタライゼーション戦略グループ長兼AI・デジタライゼーション戦略グ…続き

2022年2月4日

【ログブック】ニールス・G・ストルトニールセン/ストルトニールセンのCEO

海運グループ、ストルトニールセンのニールス・G・ストルトニールセンCEOはケミカル船市場について「事業を持続可能にする唯一の方法はスケールメリットを生かすことです」と語る。市場には…続き

2022年2月4日

横浜市港湾局・22年度予算、港湾計画改訂へ調査費計上、CNP形成も加速

 横浜市港湾局は3日、2022年度の予算概要と主要事業を公表した。新規事業では、港湾計画の改訂に向けた調査・検討費用として1109万円を計上。横浜港における長期的ビジョンの検討作業…続き

2022年2月4日

川崎汽船・次期中期経営計画の方向性、低・脱炭素化捉えた成長に軸足

 川崎汽船は3日に発表した2021年度第3四半期決算説明と合わせて、22年度からの次期中期経営計画の考え方を明らかにした。社会の低・脱炭素化をてこにした成長に軸足を置いた計画とし、…続き

2022年2月4日

大阪税関、木曽造船に税関監視艇1隻発注

 官公庁船の新造整備として、大阪税関は、木曽造船(広島県尾道市)に税関監視艇1隻を発注した。官報によると、昨年10月上旬に一般競争入札が行われ、木曽造船が昨年12月下旬に落札した。…続き

2022年2月4日

伊藤忠商事、人事異動

(4月1日) ▼船舶海洋部長(中四国支社機械部機械課長)川﨑勝吾 ▼アジア・大洋州機械グループ長兼伊藤忠シンガポール会社(船舶海洋部長代行)瀬尾 健

2022年2月4日

マースク、バングラデシュで新倉庫建設

 マースクは2日、バングラデシュのチッタゴンで延床面積20万平方フィート(約1万8580㎡)の保税倉庫・CFSを建設すると発表した。同国の大手デポ・通関事業者ISATL(Ispah…続き

2022年2月4日

商船三井、三菱造船・関電とアンモニアFSRU検討、コンセプトスタディを完了

 商船三井は3日、三菱造船と協働し、浮体式アンモニア貯蔵再ガス化設備(アンモニアFSRU)のコンセプトスタディを完了したと発表した。また、商船三井、三菱造船、関西電力が、脱炭素エネ…続き

2022年2月4日

川崎近海汽船、人事異動

(4月1日) ▼外航営業部および内航不定期船部担当役員付部長(採用)坂本清彦

2022年2月4日

マースク、全気象観測データを無償提供へ、気象研究などを支援

 マースクは1月27日、自社船を通じて取得する海上での気象観測データ全てを、世界の研究機関に無償で提供すると発表した。2012年以来、約300隻の自社保有船で取得してきた900万回…続き

2022年2月4日

日本郵船、通期経常利益予想9300億円、年間配当1200円

 日本郵船は3日、2022年3月期通期の経常利益が9300億円になる見通しを発表した。従来予想の7100億円から2200億円の上方修正となった。定期船・物流・航空運送のライナー&ロ…続き