日付を指定して検索
~
まで
該当記事:200,307件(38921~38940件表示)
2021年11月17日
東京都港湾局は12日、今夏の東京五輪・パラリンピック大会時における港湾物流対策の実施結果をまとめた。コンテナターミナル(CT)のゲートオープン時間の拡大により、ゲート処理台数全体…続き
米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、2021年9月の米国発アジア主要10カ国向け荷動きは、前年同月比10.6%減の41万8481TEUとなった。インド、タイを除い…続き
◆先日キプロス共和国大使館が主催する記者懇談会に出席した。懇談会では、同国のヴァシリオス・ディミトリアデス海運政務官が会見し、キプロス海運の現状や今後の見通しなどについて説明した。…続き
2021年11月16日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は12日、津事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“FJ Camelia”を引き渡した。契約船主はF.J. LINES INC.。…続き
日本郵船、神戸製鋼所などが出資するドライバルク船社で、9月1日に創業75周年を迎えた旭海運は、LNG燃料船への代替の進展を見越して同燃料船の保有と船舶管理受託に向けて準備を進める…続き
資源価格の変動で上期は特殊な決算となったJERA。前年度末と比べ自己資本比率が大幅低下したことに関して、坂部誠財務部長は「実質的な当社のリスク対応力は低下していないと評価しています…続き
ハパックロイドが12日発表した2021年1~9月業績は、当期純利益が前年同期比11倍の66億5500万ドルとなった。通期業績見通しについては10月末に上方修正しており、EBIT(…続き
商船三井は15日、「海の豊かさを守る」産学官連携プロジェクト“Ocean180”に参画すると発表した。同社は船舶運航データなどを提供するほか、海洋生物データと海運データを統合した…続き
造船所は、手持ち工事枯渇の危機に瀕していた状況が一転して、今年は新造船の受注ラッシュに沸いた。多くの造船所が2年半~3年分の操業にめどが立ち、前を向き始めた。造船業の今後のテーマ…続き
川崎重工業は12日、中国合弁の南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で建造していた8万1000重量トン型バルカー“GCL Hazira”(川重8079番船/NACKS359番船)…続き
出光興産は12日、カーボンクレジットを活用した日本/中東間の原油海上輸送を行ったと発表した。原油の海上輸送中の燃料消費に伴う二酸化炭素(CO2)排出量の削減が目的で、出光グループ…続き
福井県が名古屋に事務所を開設したことを記念して、企業立地・港セミナーが名古屋市内で開催された。杉本達治福井県知事はあいさつで、「名古屋の街を歩いたが様変わりしたと実感しました」と印…続き
台湾のヤンミン・マリン・トランスポートは11月、欧州航路「FE3」に臨時船を投入する。9日発表した。10月と11月にも1隻づつ中東航路に臨時船を投入しているが、欧州航路においても…続き
笹川平和財団の海洋政策研究所は12日、シンポジウム「国際法から見た『無人運航船』―モノか、フネか、それとも…?―」をオンラインで開催した。国内外で実用化に向けた取り組みが進む無人…続き
中国船舶工業行業協会(CANSI)は15日、10月時点での中国の造船用厚板価格と新造船価指数の統計を発表した。主要地区の造船用厚板の月間平均価格は統計数値のある2016年以来の最…続き
ノルウェーのバルカー船社ベルシップスの2021年7~9月期業績は、ドライバルク市況の高騰を受けて売上高が前年同期比4.3倍の2億3817万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益…続き
「船隊規模よりは長期の収益性を念頭に置きながら検討を進めていきたいと考えています」。ヤンミン・マリン・トランスポートの鄭貞茂董事長は、現地で開催した会見の席上で当面の方針についてそ…続き
日中輸入航路で国慶節前の9月後半頃から急上昇したコンテナ運賃は、その後も落ち着く気配が見えていない。運賃上昇は華北や華東発で始まったが、現在では華南でも同様の傾向が見られ、日中航…続き
出光興産が100%出資する出光オーストラリアの子会社Idemitsu Renewable Development Australia(IRDA)は、豪州ニューキャッスル港でのグリ…続き
佐世保重工業は12日に発表した2021年4~9月期連結決算の中で、修繕船事業の強化に向けた一環として、初のLNG船の修理工事を実施したことを明らかにした。4~9月期は修繕事業の利…続き
大
中