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2026年5月14日
日本港運協会の久保昌三会長は13日、都内で定例記者会見を開催した。政府が港湾ロジスティクスを戦略分野として位置付けたことを踏まえ、港湾荷役の遠隔操作化・自動化や、港湾のデジタルト…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは11日、日本造船所で建造する8万2000重量トン型パナマックス・バルカー3隻と18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー1隻…続き
日米造船協力の一環として、このほど日本の造船専門家などで構成された調査団が米国に派遣された。米国南部3州の造船所や当局を訪問し、協力に向けた調査を行った。 国土交通省の調査事…続き
中東の不安定化を受けて米国産LNGへの注目が一段と高まっている。「リオグランデLNG施設の建設について、安全を確保しつつ、予算内かつスケジュール前倒しで進めています」と話すのは、米…続き
カナデビアが12日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の6452億円、営業利益が55%減の122億円、経常利益が44%減の136億円、純利益が50%減の11…続き
韓国船社HMMが13日に発表した、今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比52%減の3540億ウォン(約2億3800万ドル)だった。コンテナ運賃の下落や、中東情勢の悪化に伴う…続き
三井海洋開発が13日発表した2026年1~3月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比81%増の1億3042万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が78%増の9914万ドル…続き
マースクは6月からベトナム・ブンタウ港と韓国・釜山港、米国西岸のロングビーチ港を結ぶ臨時のコンテナ船サービス「TPX」を開始する。繁忙期の需要増加に対応する方針で、今年7~9月期…続き
中国税関総署が発表した今年4月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.7%増の1億385万トンだった。石炭は12.6%減の3308万トン。原油は20.0%減の3847万トン、…続き
コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。…続き
秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖洋上風力発電事業の開発を行う男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジーは13日、五洋建設との間でSEP船の用船契約を締結したと発表した。1日に締…続き
米国のデカルト・データマインが12日に公表した2026年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.8%減の53万4466TEUとなった。インド向けが好調…続き
乾汽船が13日発表した2027年3月期通期業績予想は、売上高が前期比24%増の415億7000万円、営業利益が2.1倍の45億5200万円、経常利益が2.2倍の43億2600万円…続き
共栄タンカーの2026年3月期決算は、経常利益が前の期の10億3000万円に対し14%減の8億8600万円となった。売上高は前の期比2%増の155億900万円、営業利益は9%減の…続き
乾汽船は6月19日開催予定の定時株主総会で、元NYKバルク・プロジェクト社長で現協和海運顧問の野瀬素之氏の選任について付議することを決議した。13日発表した。 (6月19日の定…続き
乾汽船は13日の取締役会で、6月の定時株主総会後に期限を迎える予定の買収防衛策について、継続することを決議した。6月19日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得ることを条件に、有…続き
◆衛星通信の業界では「O3b(Other 3 Billion)」という表現が近年使われているという。インターネットに接続できる人以外の「残りの30億人」、通信インフラがなくインター…続き
2026年5月13日
大阪大学工学研究科の「先進海事システムデザイン共同研究講座」(阪大OCEANS)は6月24日に「海事産業と拓く"地に足のついたAI開発"~初年度の成果と、BR…続き
東京港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が加速している。青海公共コンテナふ頭では今年3月に旧A3ターミナルの第1期エリアをリニューアルオープンし、中央防波堤外側地区では新規整…続き
日本郵船は4月1日付で、技術本部から海務部門を独立させて海務本部を新設した。海務本部長に就任した春名克彦常務執行役員(チーフ・セーフティ・オフィサー<マリン>)は本紙インタビュー…続き
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