検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:202,960件(3861~3880件表示)

2026年5月14日

日港協・久保会長、港湾ロジ施策を契機にDX加速、集貨でフェリー活用を

 日本港運協会の久保昌三会長は13日、都内で定例記者会見を開催した。政府が港湾ロジスティクスを戦略分野として位置付けたことを踏まえ、港湾荷役の遠隔操作化・自動化や、港湾のデジタルト…続き

2026年5月14日

セーフバルカーズ、ケープ1隻、パナマ3隻新造整備、日本建造で29年竣工

 米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは11日、日本造船所で建造する8万2000重量トン型パナマックス・バルカー3隻と18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー1隻…続き

2026年5月14日

国交省ら、米国造船に日本から調査団派遣、現地造船や当局など訪問

 日米造船協力の一環として、このほど日本の造船専門家などで構成された調査団が米国に派遣された。米国南部3州の造船所や当局を訪問し、協力に向けた調査を行った。  国土交通省の調査事…続き

2026年5月14日

【ログブック】マット・シャッツマン/ネクストディケード会長兼CEO

中東の不安定化を受けて米国産LNGへの注目が一段と高まっている。「リオグランデLNG施設の建設について、安全を確保しつつ、予算内かつスケジュール前倒しで進めています」と話すのは、米…続き

2026年5月14日

カナデビア、25年度は営業益55%減も26年度回復見込む

 カナデビアが12日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の6452億円、営業利益が55%減の122億円、経常利益が44%減の136億円、純利益が50%減の11…続き

2026年5月14日

HMM、1~3月期純利益は52%減、運賃下落・コスト上昇響く

 韓国船社HMMが13日に発表した、今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比52%減の3540億ウォン(約2億3800万ドル)だった。コンテナ運賃の下落や、中東情勢の悪化に伴う…続き

2026年5月14日

三井海洋開発の1~3月期、純利益8割増の9910万ドル

 三井海洋開発が13日発表した2026年1~3月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比81%増の1億3042万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が78%増の9914万ドル…続き

2026年5月14日

マースク、越・韓―米国西岸で臨時航路、7~9月期まで

 マースクは6月からベトナム・ブンタウ港と韓国・釜山港、米国西岸のロングビーチ港を結ぶ臨時のコンテナ船サービス「TPX」を開始する。繁忙期の需要増加に対応する方針で、今年7~9月期…続き

2026年5月14日

中国4月輸入、鉄鉱石0.7%増、石炭12.6%減、原油20.0%減

 中国税関総署が発表した今年4月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.7%増の1億385万トンだった。石炭は12.6%減の3308万トン。原油は20.0%減の3847万トン、…続き

2026年5月14日

コンテナ船、新造発注残の増加続く、中長期の需給動向注視

 コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。…続き

2026年5月14日

男鹿・潟上・秋田洋上風力、五洋建設とSEP船用船契約締結、風車据付で

 秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖洋上風力発電事業の開発を行う男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジーは13日、五洋建設との間でSEP船の用船契約を締結したと発表した。1日に締…続き

2026年5月14日

米国発アジア向け、3月は2.8%減の53.4万TEU、中国向け減少続く

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した2026年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.8%減の53万4466TEUとなった。インド向けが好調…続き

2026年5月14日

乾汽船、通期経常益は43億2600万円予想、前期経常益49%減の19億5600万円

 乾汽船が13日発表した2027年3月期通期業績予想は、売上高が前期比24%増の415億7000万円、営業利益が2.1倍の45億5200万円、経常利益が2.2倍の43億2600万円…続き

2026年5月14日

共栄タンカー、前期経常益8億8600万円、減益

 共栄タンカーの2026年3月期決算は、経常利益が前の期の10億3000万円に対し14%減の8億8600万円となった。売上高は前の期比2%増の155億900万円、営業利益は9%減の…続き

2026年5月14日

乾汽船、新社外取締役に野瀬氏

 乾汽船は6月19日開催予定の定時株主総会で、元NYKバルク・プロジェクト社長で現協和海運顧問の野瀬素之氏の選任について付議することを決議した。13日発表した。 (6月19日の定…続き

2026年5月14日

乾汽船、買収防衛策を継続

 乾汽船は13日の取締役会で、6月の定時株主総会後に期限を迎える予定の買収防衛策について、継続することを決議した。6月19日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得ることを条件に、有…続き

2026年5月14日

【青灯】通信の重要さ

◆衛星通信の業界では「O3b(Other 3 Billion)」という表現が近年使われているという。インターネットに接続できる人以外の「残りの30億人」、通信インフラがなくインター…続き

2026年5月13日

阪大OCEANSがシンポジウム、海事AIの成果と展望議論

 大阪大学工学研究科の「先進海事システムデザイン共同研究講座」(阪大OCEANS)は6月24日に「海事産業と拓く"地に足のついたAI開発"~初年度の成果と、BR…続き

2026年5月13日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営①、東京都港湾局・田中彰局長、大井ふ頭を最先端CTに刷新

 東京港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が加速している。青海公共コンテナふ頭では今年3月に旧A3ターミナルの第1期エリアをリニューアルオープンし、中央防波堤外側地区では新規整…続き

2026年5月13日

日本郵船・春名克彦常務に聞く「海務本部」、安全確保への視座一段高く

 日本郵船は4月1日付で、技術本部から海務部門を独立させて海務本部を新設した。海務本部長に就任した春名克彦常務執行役員(チーフ・セーフティ・オフィサー<マリン>)は本紙インタビュー…続き