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2022年2月16日
公益財団法人マラッカ海峡協議会は1969年に設立され、マラッカ・シンガポール海峡(マ・シ海峡)の航行安全確保に向けた取り組みを行っている。主に航路標識の機能点検の監査や維持管理に…続き
佐世保重工業が14日に発表した2021年4~12月期連結決算は、経常利益が8億4500万円となり、前年同期の26億円の赤字から黒字転換した。新造船事業での円安効果による工事引当金…続き
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは10日、2021年通期の純利益が8億3000万~8億5000万ドルになる見通しと発表した。前年の2億800万ドルの赤字から10…続き
(4月1日) ▼航空・船舶アセット事業部長(エアクラフトアセット事業部長)赤星卓也
「船舶管理市場は今後さらに発展していくと思いますが、船舶管理会社に求められるサービスの品質は高まっていくとみています」とは、トーム・グループのクラエス・イーク・トーステンセン副会長…続き
マースク、MSC、CMA-CGMおよびハパックロイドの首脳は11日、フランスのエマニュエル・マクロン大統領が主催したワン・オーシャン・サミットに出席し、各国の指導者に対して海運に…続き
ノルウェー船級協会(DNV)は10日、水電解装置によるグリーン水素製造に関する共同産業プロジェクトを開始すると発表した。水電解装置を活用した、信頼性が高く、安全でコスト競争力のあ…続き
日本内燃機関連合会(日内連)は15日、「“ガス専焼・DF機関の開発の最新動向”-Decarbonization対応への取り組み内容は?-」をテーマとした講演会を、ウェビナー形式で…続き
プロダクト船社のスコルピオ・タンカーズの2021年通期決算は、純損益が2億3444万ドルの赤字となった。前年の9412万ドルの黒字から赤字に転落した。売上高は前年比41%減の5億…続き
(3月29日の定時株主総会以降) ▼取締役 常務執行役員・高野育浩 ▼取締役 常務執行役員・今泉勝行 ▼取締役<4月1日付>(三井E&Sホールディングス代表取締役社長CEO)…続き
兵庫県は、姫路港のカーボンニュートラルポート(CNP)形成計画を策定するため検討会を設ける。2022年度予算案に新規計上した。 兵庫県は水素社会の実現に向け、知事をトップとす…続き
上場している国内造船所の今年度4~12月期の新造船受注は前年同期実績よりも大幅に増加した。決算発表によると、4~12月期の新造船受注は受注を公表している6社で計36隻で、前年同期…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ダイアナ・シッピングは10日、2005年建造の18万235重量トン型ケープサイズ・バルカー“Aliki”の定期貸船契約を米複合企業コー…続き
国土交通省中部地方整備局四日市港湾事務所と四日市港管理組合は15日、四日市港・霞ヶ浦地区における国際物流ターミナルの整備事業に着手したと発表した。同港として20年ぶりの海上におけ…続き
日本舶用工業会(日舶工)は昨年10月から今月にかけて、東京海洋大学海洋工学部において、舶用工業講義をオンライン開催した。「舶用工業実務論」として15科目を実施し、海洋電子機械工学…続き
韓国船社パンオーシャンが11日発表した2021年通期業績は、売上高が前年比85%増の4兆6161億ウォン(約4438億円)、営業利益が2.5倍の5729億ウォン(約551億円)、…続き
マースクグループのシーランドは8日、ギリシャ、イタリア、キプロス、スロベニア向け貨物について、スポットでの輸送に限り、ブッキング予約の際に追加購入することでフリータイムの延長が可…続き
現代重工業が、エンジンの主要部品への3Dプリンティング技術の活用を検討している。現代重工業エンジン機械部門は10日、韓国の蔚山で開催された3D印刷技術に関するイベントで、3D印刷…続き
英ボルチック・エクスチェンジの2月11日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカーのケープサイズとスープラマックスが用船市況の上昇を受けて14週ぶりに反発した。パナマックス…続き
HMMの2021年業績は、最終利益が前年比約43倍の5兆3261億ウォン(約5100億円)と大幅な増益となった。売上高は約2.1倍の13兆7941億ウォン、営業利益も7.5倍の7…続き
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