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該当記事:202,164件(38641~38660件表示)

2022年2月22日

バルチラ、スクラバーでマイクロプラ回収

 バルチラは17日、イタリア船社グリマルディ・グループと共同で、海洋のマイクロプラスチックに対応する新たなフィルターシステムを発表した。排ガス洗浄装置(スクラバー)の機能を活用した…続き

2022年2月22日

名古屋港、1月は13%増の21万TEU

 名古屋港管理組合が公表した名古屋港の1月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比13.0%増の21万4986TEUとなった。輸出は10.7%増の10万4514T…続き

2022年2月22日

韓国サムカンM&T、護衛艦1隻受注

 韓国サムカンM&Tはこのほど、韓国海軍から3500トン級の護衛艦1隻を受注したと証券取引所に発表した。2026年6月末までに引き渡す予定。契約金額は3353億ウォン(約320億円…続き

2022年2月22日

【青灯】本来の環境性能

◆「グリーンウォッシング」との言葉がある。“みせかけの環境対応”を非難する際に使われる用語だ。例えば、言葉だけで具体的なアクションが伴わない、環境に良いと言いながら根拠がない、環境…続き

2022年2月21日

【青灯】鉄鋼・海事業界、脱炭素で一層の連携を

  ◆海事産業はさまざまな産業と関わっているが、特に関係が長く深いのが鉄鋼業界だ。鉄鋼会社は船舶向けの厚板を供給する造船業界の最大のサプライヤーであり、かつ海運業界に鉄…続き

2022年2月21日

《連載》船腹調査④原油船、解撤は若干の進展、4割が高齢船

 ベッセルズ・バリューのデータによると、世界の原油船の就航隻数は2022年2月現在でVLCCが844隻、スエズマックス(シャトルタンカー除く)が608隻、アフラマックス(同)が68…続き

2022年2月21日

CSSC、1月の新造船受注が2.5倍と高水準、大型船の契約が9割

 中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)は14日、今年1月の新造船受注実績が32隻・286万重量トンとなったと発表した。前年1月も受注量は多かったが、今年はLNG船やLNG…続き

2022年2月21日

ONEジャパン・中井社長、「清水港は東海地区の重要拠点」、西部地区懇で講演

 清水港ポートセールス実行委員会は17日、静岡県西部の荷主などに清水港の利便性をアピールする西部地区貿易懇談会をオンライン開催した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン…続き

2022年2月21日

《連載》展望 船主ビジネス⑥、LNG燃料船、積極派は準備、様子見も多数、関心度合いに濃淡

 国内船主(船舶オーナー)によるLNG燃料船への関心には大きな濃淡がある。資金力、船舶管理能力があり、邦船社との長期用船ビジネスを志向する船主群は参入への準備を進める。保有能力はあ…続き

2022年2月21日

【ログブック】北村徹・三菱造船社長

今月から「海洋脱炭素グループ」を立ち上げた三菱造船。北村徹社長は「LCO2(液化二酸化炭素)船やアンモニア燃料輸送船などの成長分野は、お客様からも多数お問い合わせいただいており、技…続き

2022年2月21日

フロントライン、通期、純損失1100万ドルで赤字転落、足元では改善傾向も

 タンカー大手フロントラインの2021年通期決算は、純損失が1115万ドルとなり、前年の4億1288万ドルの黒字から赤字に転落した。売上高は前年比39%減の7億4938万ドルと減収…続き

2022年2月21日

【ログブック】デビット・ルーズリー・ボルチック国際海運協議会CEO

BIMCO(ボルチック国際海運協議会)はこのほど、コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSAなどと、電子B/Lの標準化に向け協力することを約束するMOUを締結した。BIMCOを含め…続き

2022年2月21日

新造船商談、大型のLNG燃料船を軸に展開、中小型船は様子見

 今年の新造船市場は、LNG船やメガコンテナ船など大型船の契約が相次ぐスタートとなった。韓国造船大手や中国造船大手のロット受注が数多く表面化したほか、日本も大型船を主力とする造船所…続き

2022年2月21日

東京港・最速報値、21年は2%増の433万TEU、3年ぶりに増加

 東京港の2021年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ)は、前年比1.5%増の432万7028TEUとなった。3年ぶりに増加に転じ、11年連続で400万TEUを突破…続き

2022年2月21日

《連載》海外船舶管理会社に聞く①、アングロ-イースタン、代替燃料で大型案件、船員の習熟も促進

 コロナ禍で船員交代という難題に引き続き追われている船舶管理会社。船員の移動、心身のケアやワクチン接種など課題は多い。一方、デジタル化に加え、新燃料船への船員の習熟など今後を見据え…続き

2022年2月21日

デジタルフォワーダーのShippio、海運市況でウェビナー、DX化訴え

 デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ、佐藤孝徳CEO)は18日、「Shippioが語る、2022年海運市況の見通しについて」と題してウェビナーを開催した。同社でコンサル…続き

2022年2月21日

【ログブック】スタマティス・ツァンタニス・シーナジーCEO

ケープサイズ専業船主シーナジーのスタマティス・ツァンタニスCEOはキャピタルリンク主催のウェビナーで「当社は用船者との連携によって多くの船舶に省エネ装置を搭載し、今年も検査を受ける…続き

2022年2月21日

ワンオーシャン、電子ログブックを日本船主に展開、業務負担軽減・安全向上支援

 英国の電子海図・書籍販売大手ワンオーシャン(日本法人:神戸市中央区)が、電子ログブック(航海日誌)サービス「ログセントラル」の日本船主への提供を本格化する。同社は、海図や規制関連…続き

2022年2月21日

JERA、アンモニアを年最大50万トン調達、大型船を用船で手配、新造濃厚

 JERAは18日、燃料アンモニアの調達に向けた国際競争入札を実施すると発表した。年間最大50万トンのアンモニアを2027年度から2040年代まで長期契約で調達する計画。FOB調達…続き

2022年2月21日

内海造船、共有船建造累計101隻、鉄道運輸機構が表彰

 鉄道・運輸機構(JRTT)は17日、内海造船に対して共有建造制度の促進に貢献した事業者として感謝状を贈呈した。内海造船の共有船の建造実績が昨年末時点で101隻に達し、豊富な建造実…続き