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該当記事:202,164件(38441~38460件表示)

2022年3月2日

《連載》展望 船主ビジネス⑨、安保商店、新経営体制が始動、中古買船7隻、バルカー新造も

 安保商店(広島県尾道市)は3月1日付で新たな経営体制が始動した。1992年から30年にわたり社長を務めた安保雅文氏が代表取締会長に就くとともに、和田連氏がCEO・代表取締役社長執…続き

2022年3月2日

韓国造船大手、1月受注2.5倍、LNG船などで前年以上の好スタート

 韓国造船大手3社の造船・海洋(オフショア)部門の今年1月の新規受注実績は計40隻・60億ドルで、前年同期の2.5倍(受注金額ベース、以下同)となった。LNG船やメガコンテナ船など…続き

2022年3月2日

商船三井、人事異動

(3月1日) ▼監査役付(経理部プロジェクトリーダー)児玉奈穂 ▼海洋技術部プロジェクトリーダー(海上安全部安全運航支援センターチームエキスパート)藤田新一 ▼J-POWER…続き

2022年3月2日

ドライバルク市況週間レポート(2月21日~25日)、ウクライナ危機で市場心理悪化

 英ボルチック・エクスチェンジのバルカー主要航路平均用船料の先週末2月25日付は、ケープサイズが前週末比138ドル高い1万4026ドルとなった。ただ、同用船料は24日と25日にそれ…続き

2022年3月2日

【ログブック】湯浅光訓・NYKバルク・プロジェクト執行役員

昨年以降顕在化した近海船マーケットの船腹供給不足について、「船腹不足がしばらく続いてしまうのではないでしょうか」との見通しを示すNYKバルク・プロジェクトの湯浅光訓執行役員。「近海…続き

2022年3月2日

<ウクライナ情勢>マースク、ロシア発着の引き受け停止検討

 ロシアに対する制裁強化を受け、コンテナ船社の間でロシア発着輸送体制を見直す動きが一部で出ている。マースクは2月28日、「ロシア発着の海上・内陸輸送のブッキング引受け停止も含めて検…続き

2022年3月2日

《連載》船舶保険各社に聞く①、三井住友海上火災保険、お客さまの本業支援に向けた情報発信を強化

 船舶保険のうち、船体保険について海外マーケットで保険料率の引き上げが続いているほか、特に今年は再保険マーケットでハード化が顕著になっている。保険収支が厳しい状況が続く中、船舶保険…続き

2022年3月2日

ミカサ、環境船インセンティブ制度に参加、省エネ軸受提供で環境対応を支援

 ミカサはこのほど、海洋環境保護と船舶の安全運航を目的に設立されたグリーンアウォード財団の「グリーンアウォード・プログラム」に、インセンティブプロバイダーとして参加すると発表した。…続き

2022年3月2日

名村造船所、役員異動

(4月1日) ▼船舶海洋事業部長兼伊万里事業所長を解く 代表取締役副社長社長補佐兼グループ新造船事業統轄・吉岡修三 ▼グループ新造船事業統轄補佐<営業管掌>(船舶海洋事業部副事…続き

2022年3月2日

VLCC市況週間レポート(2月21日~25日)、中東/極東、WS今年最高値45に上昇

 中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は2022年第8週のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)36.52(前週は32.26)、日建て用船料換算マイナス8782ドル(…続き

2022年3月2日

【ログブック】カール・スコウ・ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント社長兼CEO

「船上ではテクノロジーやデジタル化されたツールに支えられていますが、それでも私たちは、乗組員と頻繁に顔を合わせてコミュニケーションをとることが重要であると確信しています」とは、ウィ…続き

2022年3月2日

東ト協CT車両待機調査、7CTで平均待機時間が増加、2時間以上は無し

 東京都トラック協会(東ト協)海上コンテナ専門部会は2月28日、昨年12月に実施した東京港各コンテナターミナル(CT)における海上コンテナ車両の待機時間調査の結果を公表した。輸出入…続き

2022年3月2日

<ウクライナ情勢>ロシアの海上輸出、世界の5%、クラークソン、海運市場への影響レポート

 英国の調査会社クラークソン・リサーチがこのほど発行したウクライナ情勢の海運マーケットへの影響に関するレポートによると、2021年のロシア・ウクライナからの海上輸出量はそれぞれ6億…続き

2022年3月2日

大連船舶重工、アンモニア燃料ケープ開発、LRから基本承認

 中国国営造船グループ中国船舶集団(CSSC)の大連船舶重工は2月25日、アンモニア燃料の21万重量トン型バルカーを開発し、ロイド船級協会(LR)から設計基本承認(AIP)を取得し…続き

2022年3月2日

名村造船所、人事異動

(3月1日) ▼伊万里事業所環境・安全衛生推進部長(伊万里事業所環境・安全衛生推進部副部長)原田好朋 (4月1日) ▼生産業務本部副本部長兼工場管理部長(佐世保重工業出向)濵…続き

2022年3月2日

東海運、新社長に松井取締役

 東海運は2月28日、4月1日付で松井伸介取締役常務執行役員海運事業部・九州事業部担当が代表取締役社長に就任する役員人事を発表した。長島康雄代表取締役社長は取締役会長に就く。  …続き

2022年3月2日

<ウクライナ情勢>斉藤国交相、ウクライナ周辺の航行に注意喚起

 斉藤鉄夫国土交通相は1日の閣議後会見で、ウクライナ周辺海域を航行する船舶の安全確保に向け、業界団体や外航海運事業者に対して最大限注意を払うよう要請していることを明らかにした。斉藤…続き

2022年3月2日

現代重工持株、社名を「HD現代」に変更

 韓国の現代重工業グループの持株会社、現代重工持株(現代重工ホールディングス)は、社名を「HD現代」に変更する。投資持株会社としての役割を明確化する。  3月28日の株主総会で正…続き

2022年3月2日

名村造船所、組織変更

(4月1日) ▼船舶海洋事業部設計本部の「技術開発センター」「基本設計部」「船殻設計部」「艤装設計部」の4部体制を再編し、「技術開発センター」「基本設計部」「造船設計部」の3部体…続き

2022年3月2日

静岡県、清水港CNP計画を来年度策定、御前崎・田子の浦港も23・24年度で検討へ

 静岡県と国土交通省中部地方整備局は2月28日、第2回清水港カーボンニュートラルポート協議会を開催した。静岡経済研究所が実施した県内企業へのカーボンニュートラルに関するアンケート結…続き