検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,302件(38141~38160件表示)

2021年9月28日

《ピックアップ》洋上風力支える企業/川崎地質、水深50m対応の鋼製櫓を整備、海洋調査の知見生かす

 1943年創業の川崎地質が洋上風力発電施設の建設に当たり海域での地盤調査に初めて携わったのは3~4年前。日本海側のプロジェクトだった。沼宮内信事業推進部長は「海洋調査部門を持つ総続き

2021年9月28日

日本無線、洋上風力の陸上指令施設を展開へ、英海事ソフトウェア企業と連携

 日本無線は、英企業との連携で洋上風力発電事業の効率的な運営を目的とする陸上指令センター(マリン・コーディネーション・センター、MCC)の日本国内での構築・市場展開を狙う。このほど続き

2021年9月28日

ドライバルク市況週間レポート(2021年9月20日~24日)、ケープ6万ドル台、中小型船も続伸

 英ボルチック・エクスチェンジのケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の先週末24日付は、ケープサイズが前週末比8069ドル高い6万1309ドルで、リーマン・ショック直後以来の6続き

2021年9月28日

中国・コンテナ運賃市況、米東岸、欧州向けで続伸

 上海航運交易局による9月24日のSCFI指標は地中海向けが約半年ぶりに減少したが、米国東岸向けはFEU当たり217ドル増と続伸。欧州向けも上昇傾向を維持している。なお米国西岸向け続き

2021年9月28日

《ピックアップ》洋上風力支える企業/基礎地盤コンサルタンツ、欧州の地盤研究所と技術提携、海底のリスク評価も

 基礎地盤コンサルタンツが洋上風力発電分野の地盤調査に着手したのは2010年の港湾区域事業からだった。その後実績を重ね、「これまでに30~40事業者向けの地盤調査に携わり、各段階で続き

2021年9月28日

韓通船舶重工、82型バルカー最大4隻受注、独船社向け、年間受注33隻に

 中国民営造船所の韓通船舶重工は22日、ドイツの大手船社から8万2000重量トン型バルカー2隻プラス・オプション2隻を受注したと発表した。2023年末までに順次引き渡す予定。船価は続き

2021年9月28日

名古屋港、8月は26%増の21万TEU

 名古屋港管理組合が21日公表した名古屋港の8月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比25.5%増の21万4570TEUとなった。4カ月連続で2桁増となった。内続き

2021年9月28日

造船業、「海の技術」を生かす、作業船建造に注力、浮体式基礎の開発も急ぐ

 日本で洋上風力発電産業が本格的に立ち上がる中、海に関する技術とモノづくりのエキスパートである造船業が果たす役割は大きい。当面は、洋上風力発電に必要不可欠な各種作業船の建造を担うほ続き

2021年9月28日

基地港湾、将来的な規模・配置を検討、案件拡大とともに整備加速

 港湾は、洋上風力発電設備の組み立て・設置や維持管理の拠点として重要な役割を果たす。国土交通省は昨年、洋上風力発電の基地港湾として4港を指定し、地耐力と広大な面積を持つふ頭の整備を続き

2021年9月28日

秋田県八峰町・能代市沖、公募手続きへ占用指針を審議、洋上風力で能代港活用

 経済産業省資源エネルギー庁と国土交通省港湾局は27日、総合資源エネルギー調査会のワーキンググループと交通政策審議会港湾分科会の小委員会の合同会議を開催し、洋上風力発電の促進区域に続き

2021年9月28日

欧州初の大型浮体式洋上風力基地、主要メジャー各社、事業参加競う、仏で計画

 フランス政府が進めている、欧州の商用風力としては初となる浮体式洋上風力発電基地の計画で、このほど事業者選定入札の候補者が発表され、シェルやトタルなどのエネルギー大手が参画を目指し続き

2021年9月28日

川崎汽船、脱炭素移行連動融資契約を締結、みずほなど約20行から1100億円調達

 川崎汽船は27日、トランジション・リンク・ローン(TLL)契約をみずほ銀行をアレンジャーとするシンジケート団約20行と締結したと発表した。借入額は約1100億円、調達期間は5年で続き

2021年9月28日

ステナライン、バッテリーROPAX2隻建造へ、フレドリクスハウン港と合意

 欧州のフェリー運航大手ステナラインは20日、2030年までに完全バッテリー推進のROPAX(貨客フェリー)2隻を建造し、スウェーデンのイエーテボリ/フレドリクスハウン航路に導入す続き

2021年9月28日

八戸沖チップ船座礁事故、残存油の抜き取り作業完了、流出量388kl

 8月11日に八戸港沖で発生した木材チップ専用船“Crimson Polaris”座礁・油濁事故で、同船の船舶管理会社の美須賀海運は26日、船尾部の残存油の抜き取り作業が9月25日続き

2021年9月28日

ICS、11月の海運脱炭素化会議の詳細公表

 国際海運会議所(ICS)は、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)に合わせて11月6日に開催する、海運の脱炭素化をテーマとした国際会議「Shaping the Fu続き

2021年9月28日

【青灯】自前でコーヒー

◆今まで缶コーヒーを買ってほぼ毎日飲んでいたのだが、最近糖分の取りすぎでよくないのではと思い立ち、家で飲む際は豆からコーヒーを淹れるようになった。今は良さそうなコーヒー豆を、コーヒ続き

2021年9月27日

《連載》マーケットを読む!⑦<近海船>、川崎近海汽船 山﨑壽夫取締役、バイオマスで毎年10隻分の需要増加

 ― 近海船のスポット用船料が現在高騰しているが、その主因は。  「需要面では、新型コロナの影響により落ち込んだ日本出し東南アジア向けの鋼材の輸送需要が回復している。地域によって濃続き

2021年9月27日

ONEホールディングス、新役員体制

(9月22日) ▼代表取締役会長 原田浩起(兼日本郵船代表取締役専務執行役員) ▼代表取締役副会長 小野晃彦(兼商船三井代表取締役副社長執行役員) ▼同 新井大介(兼川崎汽船常務執続き

2021年9月27日

【ログブック】小瀬達之・国土交通省関東運輸局長

「関東は人が集まり、産業が集積していることに加え、国際港湾や空港といった交通インフラが立地している社会的にも経済的にも重要な地域です。地域活性化の切り札となる交通・観光分野を所管す続き

2021年9月27日

《連載》カーボンニュートラルポート<下>、面的・効率的な脱炭素化を、荷役機器のゼロエミ化や再エネ活用推進

 港湾のカーボンニュートラル化に向け、コンテナターミナル(CT)で港湾荷役機器の脱炭素化や再生可能エネルギーの活用などを模索する動きが世界的に加速している。日本でも、国土交通省港湾続き