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2022年3月16日
韓国のサムスン重工業は11日、欧州船主からコンテナ船4隻を受注したと証券取引所に告示した。契約総額は6091億ウォン(約4億9340万ドル)で、船価は1隻当たり1億2335万ドル…続き
ケミカル船大手オドフェルは14日、クリスチャン・モルクCEOが取締役会に対し、CEOを退任することを表明したと発表した。後任が決定するまでは、同氏が現在の職務を継続する。取締役会…続き
韓国船社のHMMは14日、次期CEOに現代・起亜自動車グループの海運・物流会社、現代グロービスでCEOを務めた金京培(Kyung-bae Kim)氏を指名したと発表した。今月29…続き
商船三井は15日、ウクライナおよびその周辺地域で被災した人々への人道支援のため、総額2億円の寄付を実施することを決定したと発表した。 寄付金は、国連難民高等弁務官事務所(UN…続き
古野電気は、漁業や資源調査分野で培った独自の海洋センシング技術とノウハウを生かし、洋上風力発電の総合的な支援に向けた事業を展開する。また、創業時から漁業の近代化に貢献してきた同社…続き
港湾・海岸分野で総合コンサルティングサービスを展開する日本港湾コンサルタント(JPC)は、国内港湾のデジタル化を推進していく。昨秋にターミナルオペレーティングシステム(TOS)大…続き
バルチラは9日、オーストラリアのシーロード・シッピングがドイツのフレンスブルガー造船で建造するLNG燃料推進の新造RORO船に、主機や補機、燃料貯蔵タンク、ガス処理装置、電気シス…続き
英国政府は10日、国内造船業を活性化するための新しい国家造船戦略を策定したと発表した。今後3年で造船セクターに40億英ポンド(6100億円)を投資する方針を明らかにし、今後30年…続き
アルファ・ラバルは29日、グローバル一斉ライブ配信イベント「マリン・イノベーション・サミット(Marine Innovation Summit)2022」を開催する。海事業界にお…続き
◆船舶も以前のように簡単には手に入らない時代が来るのだろうか。供給制約が世界中のあらゆる場面に拡がっている。米中貿易摩擦に始まり、新型コロナウイルスが広まって、ロシアがウクライナに…続き
2022年3月15日
海外の主力ドライバルク船社の2021年通期業績は、ドライバルク市況の高騰を受け全社が大幅な増収増益か黒字転換となった。リーマン・ショック前の海運ブーム期も含めて過去最高益となった…続き
(3月14日) ▼代表理事会長 坂下広朗 ▼業務執行理事副会長 飯田潤一郎 ▼業務執行理事副会長 重見利幸 ▼業務執行理事副会長 髙野裕文=昇任 ▼業務執行理事副会長 成…続き
「ラウンド1」と称される一般海域の大規模洋上風力発電事業者の第1弾選定が2021年末までに行われ、日本の洋上風力発電がいよいよ本格的に立ち上がる。官民で協議のうえ定められた「20…続き
「4月1日は久しぶりに全員で出社しようと計画しています」。そう話すのはMSCジャパンの甲斐督英社長。現在、オフィスは改装工事中で、今月末で工事が終わる予定という。「コロナ禍で出社人…続き
マースクが展開するデジタルプラットフォーム「Twill(ツイル、https://www.twill.net)」は今年から、日本市場でサービス展開を本格的に強化する。マースクの別窓…続き
トーム・グループは、コロナ禍以前にシンガポールの本社内にオペレーションハブとなる設備を設置。コロナ禍でもこの設備を遠隔操作で管理・監視し、船舶が最適なレベルで機能していることをリ…続き
7000TEU型の中型コンテナ船の受注が今年に入ってからも相次いでいる。中国国営造船最大手の上海外高橋造船が12日、タイ船社RCLシッピングから7000TEU型船2隻を受注したと…続き
海外タンカー船社の2021年通期決算は、原油船、プロダクト船を主力とする船社を中心に前年比で業績が悪化し、赤字基調が続いた。一方、10~12月期は業績の改善傾向が見られる船社もあ…続き
(6月下旬予定) ▼社外取締役 保坂収 ▼同 松村はるみ ▼社外監査役 秀島友和 ▼退任 宗吉勝正社外監査役
昨年末に一般海域における第1弾の着床式洋上風力発電事業の入札を制し、秋田県沖と千葉県沖の3つの洋上風力発電促進区域で発電事業者として選定された三菱商事らのコンソーシアム。3区域と…続き
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