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2026年9月2日
商船三井グループの中小型バルカー・チップ専用船・在来船・重量物船を運航する商船三井ドライバルクでは、サプライチェーンの変化を捉え、需要拡大が見込まれる半製品や重量物輸送分野で競争…続き
「社員たちに伝えたいこと、心掛けてほしいことは」との本紙の質問に、商船三井の梅村尚副社長は「もちろん、仕事ではさまざまなことに挑戦しなければならず、局面によってはつらいことやプレッ…続き
出席者(社名五十音順) 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 太平海運 大田好男社長、大田泰常務取締役 東広運輸 古峨能喜常務取締役 隆昌汽船 田中陽社長 <…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)が開発・展開する国産舶用低速2ストローク主機「UEエンジン」の累計生産台数が5000台に達した。1955年に三菱重工業が初号機を完成…続き
常石造船は、NHK総合テレビの番組「NHKスペシャル」に取材協力した。9月6日に放映予定。 「円安解剖 私たちの暮らしはどうなる」と題し、歴史的な円安が日本の産業や企業活動に…続き
8月のコンテナ船市況はアジア―北米航路の運賃が上昇基調で推移する一方、アジア―欧州航路は下落した。悪天候に伴う主要港湾の混雑や米国の関税政策の変更、パナマ運河の通航可能隻数の制限な…続き
日本郵船は1日、LNGバンカリング大手、アベニールLNGの共同運営体制が発足したと発表した。日本郵船は関係当局から必要な承認を取得し、ストルトニールセンの子会社であるストルトニー…続き
日本海事センターが8月31日に公表したコンテナ荷動き統計によると、4月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比6.6%増の10万5233TEUとなった。日本発欧州向けが19.7…続き
ドイツ・ハンブルクで1日、世界最大級の国際海事展「SMM2026」が開幕した。「海事変革の推進(Driving the Maritime Transition)」をテーマに掲げ、…続き
商船三井はグループの船舶管理会社6社について、シンガポールに本社を置くMOLグローバル・シップ・マネージメント(MOLGSM)への統合を完了した。1日発表した。MOLGSMは、商…続き
(9月1日) ▼港湾局付・即日辞職(鉄道建設・運輸施設整備支援機構北海道新幹線統括役)神田尚樹
8月末に東京で開催された大阪みなとセミナーで、「今までの情報交換会の中では一番の盛り上がりがあったのではないでしょうか」と話すのは堺泉北埠頭会社の坂田文郎社長。「物流業界は難しい課…続き
日本郵船、NTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行は1日、洋上浮体型データセンター(洋上DC)の実現に向けて、「港湾立地型洋上DC」のコンセプトを…続き
LNG船社シーピークは26日に発表した2026年上半期決算の中で、カタールのラスガスⅡとの長期用船契約が終了する蒸気タービン型(ST型)LNG船3隻を順次売却する方針を示した。3…続き
「日本の建造量を倍増するために今後設備投資をしていくわけですが、どうしても行き着くのは人ですよね」と臼杵造船の山本勇一社長。「外国人に頼るところは頼っていきますが、日本人でなければ…続き
鈴与は9月1日付で組織変更を発令した。詳細は次のとおり。 ▼港湾インフラに関する専門機能を集約し、保守管理体制の強化や技術継承、人財育成を推進するため、「港湾インフラ開発室」を…続き
防衛省は2027年度概算要求で、新型護衛艦(FFM)、哨戒艦、潜水艦の建造について隻数と要求額を示さない「事項要求」とした。政府が年内に安全保障関連三文書を改定するため、改定内容…続き
マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは8月31日、バングラデシュ・チッタゴン港で新たなコンテナターミナル「APMターミナルズ・ラルディア」の起工式を開催したと発…続き
大阪港C9コンテナターミナルの運営体制が9月1日から変更された。ワンハイラインズと三井倉庫港運の2社が借り受ける体制に移行し、同日、C9コンテナターミナル開所記念祝賀会を開催した…続き
商船三井さんふらわあと兼松ペトロは7月、大阪―志布志航路に就航するフェリー“さんふらわあ きりしま”のドック後の回航航海で、A重油にバイオディーゼル燃料(FAME)を5%混合した…続き
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