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2022年4月22日
港運中央労使は21日、2022年港湾春闘の第6回中央団体交渉を開催した。組合は24日の全港・全職種ストライキを通告しているが、午後4時時点で交渉は継続中で、大詰めを迎えている。
◆自動車船部門は、誕生から半世紀に渡る歴史の中で事業環境の大きな変化に何度もさらされてきた。2000年代に入ってからも、世界の完成車の荷動き急増による未曾有の船腹不足が起こり、それ…続き
2022年4月21日
丸紅がノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスと共にパナマックス・バルカー運航プール「マルクラブ」を開始してから2年が経ち、この間にコロナ禍などの激動にも見舞われたが、2021年は…続き
「私はもともと船乗りで、なかなか船員の声が上まで届かないということで会議に参加しました」と話すのは東京海洋大学の竹本孝弘教授。「国際海運2050年カーボンニュートラルに向けた官民協…続き
海事調査会社アルファライナーによると、4月11日時点で運航状態にない待機コンテナ船は198隻・75万6585TEUとなった。3月28日時点の前回調査から隻数は9隻減ったが、船腹量…続き
洋上風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの電力を蓄電し、船で輸送するという革新的なコンセプトのもと事業を展開するパワーエックス。その事業は「電気運搬船」と「蓄電池」の2本柱で…続き
三菱造船はこのほど、推進性能の推定などを通じて造船所の船型開発を支援するツールを開発した。過去の水槽試験データに基づいて高精度で計画船の性能を推定し、線図選定を支援する。6月から…続き
LPGを燃料として使用できる二元燃料エンジン搭載の大型LPG船(VLGC)の発注が大きく進展する中、各船主のLPG燃料やオペレーションについての考え方などが船型の違いに反映されて…続き
「MOLサステナビリティプラン」策定に合わせ、サステナビリティ課題の概念図を作成した商船三井。田中利明副社長は「各課題にアイコンもつけてシンボル化し、短くワーディングして、一目見て…続き
東京都港湾局と東京港埠頭は15日付で、東京港コンテナターミナル(CT)における長期蔵置貨物解消に関する協力依頼文を同港CT利用者に発出した。ゴールデンウイーク(GW)を控え、ゲー…続き
私自身の会社人生を振り返ってみて、最も経験として生きたのは、入社直後の神戸支店の保船課の3年間だったと思う。1979年(昭和54年)に日本郵船に入社して、1年間は工務部造船課で図…続き
バルチラは20日、デジタル技術を活用したソリューションを提供するバルチラ・ボヤージュが、海洋DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するマリンドウズに出資したと発表した。海…続き
日本郵船は20日、韓国の現代尾浦造船でメタノールを燃料とするメタノール船“Grouse Sun”が19日に竣工したと発表した。同船は郵船グループのNYKバルクシップアジアが保有す…続き
浦賀船渠の時代から120年以上にわたり首都圏で造船業を営む住友重機械マリンエンジニアリング。社長に就任した宮島康一氏は「長い歴史の中で先人の方々がこの地で造船業を営んできたので、造…続き
OOILが19日発表したOOCLの2022年第1四半期(1~3月)実績は、売上高が前年同期比71.0%増の51億6040万ドルと大幅な増収となった。コンテナ輸送量は9.2%減の1…続き
愛媛県新居浜市に本拠を置く青野海運は、外航船と内航船を手掛けるハイブリッド型の海運経営で成長してきた。「外航、内航で補完関係が機能しており、今後もハイブリッド戦略を継続する」(青…続き
ABBは19日、電動船(EV船)の開発・普及を進めるe5ラボが企画し、本田重工業が建造する499総トン型のハイブリッド電気推進船に、直流配電盤や蓄電池などの電気推進に関する機器を…続き
上野グループホールディングスは20日、上野グループのケミカル物流会社、上野ロジケムが新造アルコール運搬船“ベルフラワー”の進水式を行ったと発表した。式典は興亜産業(香川県丸亀市)…続き
井本商運は21日、国内最大級となる670TEU型内航コンテナ船の命名・引渡式を旭洋造船で行う。20日発表した。井本商運は、球状船首ブリッジを採用したコンテナ船“なとり…続き
国際海事展「Sea Japan 2022」が20日に東京ビッグサイトで開幕した。4年ぶりの開催となる今回は、展示会場で300社超が技術や製品を紹介しているほか、国際会議やセミナー…続き
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