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該当記事:200,307件(36981~37000件表示)

2022年2月14日

《連載》コンテナ船社オフィス業務の今<下>、電子B/L普及は足踏み

 オフィスの営業時間通常化が進む中、カウンターについては短縮営業が続いている。前後を短縮するだけでなく、午前中だけの営業にする船社や、予約制をとるところもあり、対面での感染リスクを続き

2022年2月14日

《連載》展望 船主ビジネス③、瀬野汽船・瀬野社長インタビュー、事業環境良好、LNG燃料船に集中

 瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は本紙インタビューで、今年も国内船主(船舶オーナー)を取り巻く事業環境は良好と見る。米ドル金利は上がるが、円金利は低位で、為替は円安傾向が続き、ドライバル続き

2022年2月14日

国内主機9社、エンジン生産量が600万馬力割れ、受注残は733万馬力に回復

 本紙調べによると、国内ディーゼル主機メーカー9社の2021年の生産実績は、前の年と比べて生産馬力ベースで12%減の589台・565万馬力(20年は693台・641万馬力)と大幅に続き

2022年2月14日

クラブネス/丸紅のパナマックス運航プール、インド船社の74型バルカー加入

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスと丸紅の共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカーの運航プール「バウマリン・プール」に1月初旬、インド船社インターシー・マリタイ続き

2022年2月14日

【ログブック】西尾保之・国土交通省港湾局産業港湾課長

港湾の脱炭素化に向け、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた取り組みが進んでいる。国土交通省港湾局の西尾保之産業港湾課長は、「港湾の取り組みいかんで、日本の将来の姿に関続き

2022年2月14日

北米東岸主要港、21年は過去最高相次ぐ、NY/NJ港は900万TEUに

 北米東岸主要港における2021年通年のコンテナ取扱量は、いずれも過去最高を更新した。ニューヨーク/ニュージャージー港は900万TEU近くを取り扱い、サバンナ港も初めて500万TE続き

2022年2月14日

内航総連・栗林会長インタビュー、暫定措置終了で新時代の内航業界構築、船員対策など重点課題

 日本内航海運組合総連合会の栗林宏𠮷会長(栗林商船社長)は本紙インタビューで、内航海運暫定措置事業が昨年終了したことについて「同事業がその役割をきちんと終えて新たな時代に入っていく続き

2022年2月14日

NSY、アテネに新事務所、ギリシャ市場で受注拡大図る

 今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)がギリシャのアテネに事務所を開設し、今月14日から営業を開始する。重要顧客が多数存在す続き

2022年2月14日

台湾船社ユーミン、OCBCからESG連動融資、ケープ2隻など建造資金に

 台湾のバルカー船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は9日、シンガポールのオーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)との間で総額7000万ドルのサステナビリティ・リンク続き

2022年2月14日

【ログブック】ハカン・アグネバル・バルチラCEO

2021年通期決算のオンライン会見で説明に立ったバルチラのハカン・アグネバルCEOは、「この1年間で売上高、営業利益、キャッシュフローの全てが改善し、受注高も32%増加しました。全続き

2022年2月14日

マースク、物流正常化は22年下期からを想定、米物流事業会社を買収

 マースクは9日に開催した2021年通期業績発表の会見で、当面は現在の強い輸送需要と混乱が続くものの、2022年下期の早い段階で正常化プロセスが始まるとの想定を明らかにした。引き続続き

2022年2月14日

IMO、理事国を12カ国増加、任期延長や成文言語の追加も、25年まで発効へ

 IMO(国際海事機関)は10日、IMO条約の改正で、IMO理事会の理事国が現在の40カ国から52カ国に増加されると発表した。理事国の増加や任期延長、IMO条約の正文に3カ国語を追続き

2022年2月14日

前島フェリー、藤原造船所にフェリー発注、前島/牛窓航路に投入

 前島フェリー(瀬戸内市緑の村公社)はこのほど、岡山県瀬戸内市の牛窓/前島航路を運航する新造フェリー1隻の発注先を藤原造船所(愛媛県今治市大三島町)に決定したと発表した。新造船は鉄続き

2022年2月14日

NAT、新造スエズマックス2隻定期貸船、オマーン国営海運会社向け、6年間

 スエズマックス・タンカー大手ノルディック・アメリカン・タンカーズ(NAT)は9日、オマーン国営海運会社アシヤッド・シッピング向けに、新造スエズマックス2隻で6年間の定期貸船契約を続き

2022年2月14日

マースク、日本の営業本部長に山崎氏

 マースクは10日、山崎圭樹(やまざき・けいじゅ)氏が日本国内の営業活動を統括する本部長に就任すると発表した。3月1日付で就任する。山崎氏はフォワーダー・物流会社出身で、2000年続き

2022年2月14日

関西財界セミナー、万博や脱炭素化など意見交換

 関西の企業関係者が幅広いテーマで意見交換する「関西財界セミナー」が8~9日、オンラインで開催された。大阪港夢洲を会場とする2025年の大阪・関西万博や、カーボンニュートラルなどを続き

2022年2月14日

総合重工労組、2年ぶり賃金改善要求、3500円、春闘がスタート

 基幹労連傘下の春季労使交渉(春闘)がスタートし、大手総合重工の労働組合が10日、賃金改善3500円を軸とする要求を提出した。昨年は経営環境の悪化などを背景に賃金改善要求を見送った続き

2022年2月14日

トレードワルツ、タイの貿易PFと相互接続へ、トレードレンズとも連携

 貿易情報連携プラットフォームを運営するトレードワルツは10日、「日本貿易PF“TradeWaltz”とタイ貿易PF“NDTP(National Digital Trade Pla続き

2022年2月14日

郵船、サプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価

 日本郵船は10日、国際環境非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価(SER)」の最高評価となる「CDP2021 サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選出続き

2022年2月14日

韓国造船大手、受注残が1年で130隻以上増加、昨年末時点で計620隻

 韓国造船大手3社は、昨年の大量受注で新造船の受注残が積み上がっている。各社のIR資料によると、2021年12月末時点の3社の受注残は計620隻で、2020年12月末時点と比べて1続き