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2022年2月16日
現代重工業が、エンジンの主要部品への3Dプリンティング技術の活用を検討している。現代重工業エンジン機械部門は10日、韓国の蔚山で開催された3D印刷技術に関するイベントで、3D印刷…続き
英ボルチック・エクスチェンジの2月11日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカーのケープサイズとスープラマックスが用船市況の上昇を受けて14週ぶりに反発した。パナマックス…続き
HMMの2021年業績は、最終利益が前年比約43倍の5兆3261億ウォン(約5100億円)と大幅な増益となった。売上高は約2.1倍の13兆7941億ウォン、営業利益も7.5倍の7…続き
石狩湾新港の2021年の貨物取扱量(速報値)は、前年比7.5%減の623万2290トンとなった。外貿コンテナ取扱量は3.6%減の5万6642TEUだった。石狩湾新港管理組合が9日…続き
四日市港管理組合が10日公表した2021年累計の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年比3.1%増の18万183TEUだった。このうち実入りの内訳は輸出が5.6%増の8万7…続き
CMA-CGMジャパンは3月7日から、お台場支店を現在の本社事務所と統合する。今月14日発表した。また3月4日は移転準備のため、事前予約制のカウンター営業時間を12時までとし、カ…続き
CMA-CGMは6月1日より、全ての自社運航船でプラスチック廃棄物の輸送を停止すると発表した。今月11日にフランスで開催されたワン・オーシャン・サミットに合わせて発表されたもので…続き
鹿児島県の志布志市と住友林業は14日、志布志港背後の志布志市臨海工業団地の5工区に関して立地基本協定書を締結した。住友林業は、同工区で国産材を活用する木材加工工場とバイオマス発電…続き
米国のデカルト・データマインが14日発表した2022年1月のアジア主要10カ国発米国向け東航荷動きは、前年同月比6.9%増の177万937TEUで19カ月連続のプラスとなった。最…続き
米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、2021年累計の米国発アジア主要10カ国・地域向けコンテナ荷動きは、前年比4.1%減の569万761TEUだった。インド、タイ…続き
鈴江コーポレーションは10日、オマーン国営船社オマーン・シッピング・カンパニーと国際物流事業でMOU(了解覚書)を結んだと発表した。両社のネットワークを生かして、同事業を中心にさ…続き
富山県は16日、伏木富山港カーボンニュートラルポート検討協議会を立ち上げ、初会合を開催する。同港における脱炭素化に向けた取り組みや、CNP形成計画策定の進め方について議論する。 …続き
◆今年の旧正月(春節)は2月1日だった。うっかり旧正月明けにシンガポールの取材先に連絡したところ、「旧正月の休暇を過ごし、仕事位戻ったところなので少し対応が遅れる」と言われてしまい…続き
2022年2月15日
ベッセルズ・バリューのデータによると、2021年のハンディサイズ/ハンディマックス・バルカーの竣工隻数は185隻で、20年から28隻減少した。22年の竣工予定隻数は268隻と5年…続き
(4月1日) ▼取締役会長(代表取締役社長CEO、エンジニアリング事業管理室、成長事業推進室担当)岡 良一 ▼代表取締役社長<CEO、CCO、全般統括、成長事業推進室、監査法務…続き
社長就任以来、事業再生計画を推し進めた三井E&Sホールディングスの岡良一社長。「グループの柱だったプラント事業と社会インフラ事業を手放し、祖業の造船業では希望退職を伴う千葉閉鎖、玉…続き
コンテナ船業界団体のWSC(ワールド・シッピング・カウンシル)は10日に会見を開催し、海運の脱炭素化の実現に向け、必要な取り組みをまとめた提言「The Critical Path…続き
国土交通省海事局船員政策課は、内航船員の働き方改革のための改正船員法の今年4月の施行に向けて、船員の労働時間の記録・管理を簡易的に電子化・効率化するためのツールとして労務管理記録…続き
2050年の国際海運カーボンニュートラル化が最重要テーマとなり、ゼロエミッション船の技術開発が加速している。ただ、脱炭素燃料としてアンモニアや水素など複数の候補が乱立している状況…続き
ケミカル船大手オドフェルの2021年通期決算は純損失が3320万ドルで、前年の2780万ドルの黒字から赤字に転落した。欧米のケミカル船市況の低迷が影響した。売上高は前年比11%増…続き
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