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2022年2月22日
新造船の需要が昨年から急回復したが、この10年間の市況低迷に伴う造船所の再編淘汰で、造船の建造能力も大きく縮小した。今後2030年に向けて、10年前の大量建造期の船舶のリプレース…続き
川崎汽船とグループの港湾運送会社ダイトーコーポレーションは21日、川崎汽船グループとして国内初となる完成車ターミナル「横浜港大黒C-4ターミナル」の運営を今年4月から開始すると発…続き
(2月15日) ▼出向<外務省在カンボジア日本国大使館一等書記官>(総合政策局海外プロジェクト推進課付)栗林孝典 ▼出向<外務省在ミャンマー日本国大使館一等書記官>(港湾局技術…続き
大阪港湾局が一般の人を対象とした「やっぱり船旅セミナー」を開催した。登壇した日本クルーズ客船の松井克哉“ぱしふぃっくびいなす”船長は、花火クルーズや日本一周クルーズなど紹介。船乗り…続き
再整備中だった横浜港・大黒ふ頭C-4ターミナルが4月1日から、完成車ターミナルとして再稼働することとなった。横浜市が新たに創設する完成車ターミナルの貸付制度を活用して、横浜港埠頭…続き
日中国際フェリー(大阪市)は、上海/大阪・神戸間の国際定期フェリー“新鑑真”(1万4543総トン)の代替船を中国造船所で建造することで進めている。就航は2024年予定。 同船…続き
三菱重工マリンマシナリと三井E&Sマシナリーは21日、三井E&Sマシナリーが製造・販売する2ストローク機関に搭載する過給機の製造について、三菱重工マリンマシナリの「MET-MB」…続き
内海造船は17日、瀬戸田工場で建造中の南西海運/鉄道建設・運輸施設整備支援機構向けRORO船“よね丸”を進水した。引き続き艤装工事を行い、2022年6月下旬に引き渡す予定。 …続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は2022年第7週のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)32.26(前週は33.36)、日建て用船料換算マイナス1万2792ド…続き
「北極海の氷に阻まれている場所は一般の船は通れませんが、当社の砕氷LNG船は厚さ2mの氷を割って進むことができ、支障なく輸送しています」と2018年に開始した砕氷LNG船による輸送…続き
国土交通省の浅輪宇充港湾局長は21日、運輸系専門紙記者とのオンライン懇談会で、国際海上コンテナ物流の混乱の影響と対応策について語った。日本港湾への影響について、「基幹航路の入港に…続き
商船三井と東洋建設は21日、洋上風力発電関連作業船の協業検討に関する覚書を締結したと発表した。今後、洋上風力に関する各種作業船の国内外における需要に基づいて、洋上風力発電事業に必…続き
韓国の現代重工業グループは21日、アジア地域の船主からLNG船1隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日発表した。船価は2602億ウォン(2億1740万…続き
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は17日に定例の海外石油天然ガス動向ブリーフィングをオンラインで開催し、中国の石油市場の主な動きやその影響などを解説した。中国政府は…続き
米国西岸・ヒューニーメ港湾局はこのほど、53フィート海上コンテナを積載した5万8000重量トン型スープラマックス・バルカー“Genco Pyrenees”が到着し、荷揚げを行った…続き
日本郵船は21日、企業の重要な意思決定機関における多様性向上を目指すキャンペーン「30% Club」に賛同し、「30% Club Japan」に加盟したと発表した。「30% Cl…続き
中国国営造船グループ中国船舶集団(CSSC)の大連船舶重工は17日、コスコ傘下の中遠海運能源(コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション=CSET)と共同でグリーンメタ…続き
港運中央労使はこのほど、東京港と横浜港、川崎港、大阪港の関係者が申請していた2022年度のコンテナターミナルのゲートオープン延長について、継続実施を了承した。各港は承認された期間…続き
運輸総合研究所は24日、「新たな船舶燃料のライフサイクルアセスメント」に関する国際セミナーをオンラインで開催する。国際海運のゼロエミッション達成に向けて、エネルギー原料の採掘から…続き
LNG船の新造発注が年明けから活発化している。今年に入ってから表面化した16万~18万立方㍍級LNG船(FSRUやFSUは含まない)の新造発注は、正式契約ベースで18隻となり、こ…続き
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