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2026年5月22日
ホルムズ海峡問題が長期化する中、荷主の対応が新たな段階に入り始めた。原油やLNGなどのエネルギーを中心に中東以外からの代替調達が広がり、長距離輸送需要が発生。加えて、自動車などで…続き
中東のADポーツグループは18日、ドイツを拠点とする総合物流会社MBSロジスティクスの中核事業を、3億ディルハム(約7000万ユーロ)で買収する契約を締結したと発表した。MBSロ…続き
韓国造船業の2026年1~3月期決算は、大手と中堅ともに大幅な増益だった。最大手のHD現代グループの造船持株会社、HD韓国造船海洋やハンファオーシャンは税引前利益が前年同期比2倍…続き
(5月21日) ▼理事長 金花芳則(川崎重工業会長) ▼副理事長 檜垣幸人(今治造船社長) ▼同 日下貴雄(住友商事専務執行役員) ▼同 藤本博和(伊藤忠商事准執行役員) …続き
米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2026年1~3月期業績は、売上高が前年比22%増の2億8115万ドル、営業利益が4.6倍の7014万ドル、純利益…続き
日本郵船の技術本部長に4月1日付で就任した首藤健一郎常務執行役員は本紙インタビューで、「技術を通じて社会課題に応える。グループの総合力を生かし、海事産業に求められる役割を果たして…続き
米国のデカルト・データマインが21日に発表した、4月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比11.7%増の6万1949TEUとなった。…続き
船舶用分電盤メーカーの三工電機(広島県呉市、上川博之社長)は、板金部門の主要設備を更新し、レーザー加工複合機などを導入した。次世代燃料船で求められる精密機器の生産体制を強化する。…続き
人手不足が課題となる中、「状況によっては部分的にロボット化を進めなければいけないと考えています」と語るリケンNPRの品田剛舶用・産業用事業部長。「大型のモノづくりは設備連結や自動化…続き
商船三井は21日、シースパン・エナジーとの間で、バンクーバー港で初となる自動車船向けLNG燃料調達の年間ターム契約を締結したと発表した。4月29日には同契約に基づく初回のLNG燃…続き
米国のデカルト・データマインが21日に発表した、3月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比6.1%減の6万5867TEUとなった…続き
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は21日に開催したエネルギー動向ブリーフィングで、中東情勢を踏まえた石油・ガス上流投資の方向性などについて解説した。足元の中東情勢悪化…続き
情報筋によると、今治造船と日本シップヤード(NSY)は、ギリシャ船主JHIスチームシップからアフラマックス・タンカーを新たに受注したようだ。JHIスチームシップが同社のウェブサイ…続き
ケミカル船大手オドフェルのハラルド・フォットランドCEOは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けた船隊運営の考え方について「私たちの戦略は、あらゆる市場で事業を展開することです。今回の…続き
商船三井のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である「MOL PLUS」は、再使用型ロケットの開発・製造や打ち上げ事業を行う将来宇宙輸送システム社に追加出資した。21日…続き
イスラエル船社ZIMが20日に発表した2026年1~3月期決算は、当期純損益が8600万ドルの赤字(前年同期は2億9600万ドルの黒字)となった。コンテナ輸送量の減少と運賃市況の…続き
現代自動車グループの海運・物流会社である現代グロービスはこのほど、1万800台積みLNG二元燃料自動車船(写真)が中国・広州国際造船(GSI)で竣工したと発表した。同社によると、…続き
BEMACは21日、同社が株式の過半数を保有する子会社のザ・スイッチ・エンジニアリング(The Switch Engineering Oy、以下スイッチ社)について、三井物産が保…続き
国土交通省が20日開いた第4回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、WGとりまとめ案を公表した。リスクの最小化に資する「危機管理投資」の観点から、他国に過度に依存しない…続き
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