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2022年5月27日
大型LPG船(VLGC)を保有・運航するアバンス・ガスの2022年1~3月期決算は、純利益が前年同期比28%増の2431万ドルだった。売上高は6%増の6653万ドル、営業利益は2…続き
(6月22日) ▼代表取締役社長 武市栄司 ▼代表取締役副社長<企画・管理本部本部長> 西 晃宏=昇任 ▼常務取締役<国内営業本部本部長、国内企画部、内航部担当> 冨田佳邦 …続き
日本油化工業はハイドコンテナなどの消臭技術を応用し、一般向けの消臭剤を販売している。生ゴミやペット向けの“消臭仕事人”に加え、「介護用消臭剤“消臭デオ”を発売しました」と室賀樹常務…続き
三河港振興会は24日、「三河港輸出入コンテナ助成金制度」と「「三河港コンテナ物流トライアル助成金制度」を今年度も実施すると発表した。前者では荷主または利用運送事業者向けに、一定の…続き
「新興勢」が船舶融資を伸ばしている。残高を短期間で倍増させたり、新規参入する地銀が増えてきた。古くから船舶ファイナンスを手掛けてきた伝統行は警戒感を高めているが、今のところ激しい…続き
新造船発注の拡大で船台需給がひっ迫する中、とりわけパナマックス(カムサマックス)バルカーでは「日本にも中国にも船台がない」(海外関係者)との声が挙がっている。パナマックスの主力工…続き
ガス船大手のBWエピック・コサンの2022年1~3月期決算は、純利益が前年同期比30%増の910万ドルとなった。売上高は前年同期比52%増の9060万ドル、営業利益は同29%増の…続き
(6月28日) ▼海務部長委嘱を解く 執行役員・井上徳親 ▼海務部長(海務部海務安全課長)落岩和彦 ▼イイノマリンサービス出向<海務部付>兼技術部課長(イイノマリンサービス出…続き
「環境が、経済性や効率性よりも上位に来る概念になるでしょう」と話すのは流通科学大学の森隆行名誉教授。「日本港湾は自動化やデジタル化が世界から1周遅れ2周遅れとなっています。一方で、…続き
マースクは24日、ロサンゼルス/ロングビーチ(LA/LB)両港で、滞留コンテナを対象とする課徴金が導入される可能性が急激に高まっていると発表した。滞留課徴金は当初、昨年11月に導…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた内航主要元請オペレーター60社の2021年度の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(39社)が前年度比6%増の2億712万2000トン…続き
中国国営造船最大手の上海外高橋造船は25日、タイ船社RCLシッピングから7000TEU型コンテナ船2隻を受注したと発表した。建造契約には24日調印した。納期や船価は明らかにしてい…続き
(6月22日) ▼国内営業本部の作業管理部、名港物流部、田原物流部を、ターミナル物流部と輸出入管理部に改組する。ターミナル物流部は管理室、名港物流室、田原物流室の3室体制となり、…続き
川崎汽船はマレーシア国営石油ガス会社のペトロナス・グループ向けに投入する中型LNG船“LAGENDA SURIA”が竣工したと26日発表した。建造ヤードは中国の滬東中華造船で、川…続き
2023年にスタートする就航船燃費規制(EEXI)の影響について、DHTのスヴェイン・モクスネス・ハーフィエルド社長兼CEOは「船隊のEEXIを計算したところ、多少速度を落とす必要…続き
四日市港利用促進協議会は25日、会場とオンラインの両方でセミナーを開催した。四日市港の強みや、現在整備を進めている霞ケ浦地区における国際物流ターミナルについて紹介があったほか、特…続き
日本長距離フェリー協会によると、4月の長距離フェリーによる輸送実績は、旅客が前年同月比57%増の14万9564人、乗用車が27%増の6万2873台、トラックが1%増の10万598…続き
古野電気は26日、舶用デジタライゼーションの一環として開発中のプランニングステーション「PS-100」に、フィンランドの船舶設計・運航支援システム開発企業NAPAが開発した運航パ…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズの2022年第1四半期(1~3月)業績は、売上高が前年同期比24%増の8110万ドル、営業利益が32%増の3633万ドル、純利益が…続き
(6月22日) ▼退任(作業管理部担当役員<参与>)山﨑修一 ▼輸出入管理部担当役員<参与>(名港物流部担当役員<参与>)恩田明郎 ▼CSR推進室室長補佐(経理部部長)杉江竜…続き
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