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該当記事:198,248件(36161~36180件表示)

2021年12月15日

国内港湾、税制優遇活用で陸電供給加速へ、バッテリー船の給電でも期待

 国内港湾で陸上電力供給の実施に向けた取り組みが加速する見通しだ。2022年度の税制改正で、新たに陸電供給設備に関する固定資産税の優遇特例措置が創設されることが決まった。現在審議中続き

2021年12月15日

中小型船の燃料転換、投資負担、供給網など課題に

 中小型船の環境対策が課題となっている。燃料転換が大型船で進み始めているのに対して、中小型船の検討は停滞。新燃料船への投資負担が相対的に大きいほか、燃料タンクの搭載スペース確保とい続き

2021年12月15日

ウィルヘルムセン/ティッセンクルップ、パーツ提供の課題、3D印刷で解決、来年合弁会社

 3Dプリンター技術の進展により、海事産業でも船舶用機器のスペアパーツを3Dプリンターで製造する可能性に注目が集まっている。ノルウェーのウィルヘルムセンは、独ティッセンクルップと連続き

2021年12月15日

テイラー・マリタイム、グリンドロッド・シッピングの株取得、22.6%を7790万ドルで

 香港のハンディバルカー船社テイラー・マリタイムの英国上場子会社テイラー・マリタイム・インベストメンツは13日、シンガポール船社グリンドロッド・シッピングの株式の22.6%を取得す続き

2021年12月15日

記者座談会/この1年【LNG・海洋】、「海洋」も化石燃料から再エネへ、LNG船商談、大型案件が進展

 邦船大手らが重点分野に据えるLNG・海洋事業は、そのフィールドが広がっていく。脱炭素に向けた動きが日本や世界で活発になる中、複数の邦船社が「海」の知見を生かせる新市場として洋上風続き

2021年12月15日

【ログブック】名村建介・名村造船所社長

大型船メニューを徐々に広げてきた名村造船所。「将来を見据えてVLCCや3.8万立方㍍型LPG船などに取り組んだことが、いまのVLGCの受注やアンモニア燃料の研究などにつながってきた続き

2021年12月15日

CMA-CGM、オンライン取引市場の利用促進

 CMA-CGMは、オンラインで輸出入者のマッチングを図る「ネットワーキングサービス」の利用拡大に力を入れている。お互いのニーズに合致した取引相手をプラットフォーム上で手軽に探すこ続き

2021年12月15日

江南造船、大型アンモニア運搬船最大4隻受注、アンモニア焚き9.3万立方㍍型

 中国の江南造船は10日、投資会社JSアンドCo社と9万3000立方㍍型の大型アンモニア運搬船2隻プラス・オプション2隻の建造でMOU(覚書)を締結した。中国船舶工業行業協会(CA続き

2021年12月15日

【ログブック】ジョウ・ソンシク/駐日本釜山市貿易事務所部長

「釜山市は本当に日本から近く、福岡からだとすぐに着きますよ。日本の方にも楽しめるスポットがいっぱいあります」とは、駐日本釜山市貿易事務所のジョウ・ソンシク部長。ただ、コロナ禍で両国続き

2021年12月15日

ワンハイ、本牧D-4の使用権取得方針発表、YKIPはコメント控える

 ワンハイラインズは10日、台湾証券取引所で、横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜港・本牧ふ頭D-4コンテナターミナルの使用権取得に関して予約契約を締結すると公示した。一方でYK続き

2021年12月15日

関西電力・上組・e5ラボ、バイオマス輸送に初の電動船、神戸/相生間

 関西電力、上組、電動船(EV船)の開発・普及を進めるe5ラボは14日、神戸港から関西電力グループの相生バイオマス発電所までの燃料輸送にハイブリッド電気推進船(以下、電動船)1隻を続き

2021年12月15日

三和ドック、ドック2基延伸へ、用地も整備、近海船の大型化など対応

 修繕専業の三和ドックが、修繕ドック2基を延伸する計画だ。近海船の大型化などに対応し、主力とする内航船と近海船の修繕工事の効率化を図る。来年から次世代燃料の対応も視野に入れて工場の続き

2021年12月15日

マースク、サクラ・サービス改編、1月から

 マースクは14日、日本と上海の間で運航するフィーダーサービス「サクラ・サービス」を2022年から改編すると発表した。現在は神戸、名古屋、横浜と上海を結んでいるが、改編後は横浜・名続き

2021年12月15日

パナマ、IMO総会で主要海運国に再選、UAEとMOUも締結

 パナマ海事庁はこのほど、12月6日から開催されているIMO(国際海事機関)の第32回総会で次期理事会選挙が行われ、パナマが主要海運国(カテゴリーA)に再選を果たしたと発表した。ま続き

2021年12月15日

日本の新造船受注、11月は57%増の124万トンと高水準、年間1500万トン目前

 日本船舶輸出組合(輸組)が14日発表した今年11月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は30隻・124万総トンで、トン数ベースで前年同月比57%増となった。バルカー各種船型や自動続き

2021年12月15日

データマイン・米国発西航荷動き、10月は4.9%減の47万TEU

 米国のデカルト・データマインが公表した統計によると、2021年10月の米国発アジア主要10カ国向け荷動きは、前年同月比4.9%減の46万7641TEUだった。日本向けで9.8%増続き

2021年12月15日

バルセロナ条約締約国、地中海をSOx規制ECA指定で合意、IMOに提案へ

 「地中海の海洋環境と沿岸地域の保護に関する条約(バルセロナ条約)」の締約国による第22回会議が今月7日から10日にかけてトルコ・アンタルヤで開催され、硫黄酸化物(SOx)排出規制続き

2021年12月15日

日本の新造船受注残、1846万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた今年11月末時点の手持ち工事量は370隻・1846万総トン(827万CGT)で、今年10月末時点と比べて33万総トン増加した。2020年の竣工量を基準に続き

2021年12月15日

シノトランスジャパン、新たな代表取締役に高晨氏

 中国外運股份有限公司(SINOTRANS LIMITED)の日本子会社シノトランスジャパン(SINOTRANS JAPAN)は1日、新たな代表取締役に高晨(Gao Chen)副社続き

2021年12月15日

船協、北九州市の中学生に「海の教室」、出前講話・体験乗船会など開催

 日本船主協会は14日、九州海事広報協会、大島商船高等専門学校などの協力を得て、12月10日に北九州市内の中学1年生約50人を対象に「海の教室」として海運・船員に関する講話や体験乗続き