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2021年12月17日
2021年の世界のコンテナ荷動き伸び率は、前年比8.1%増と過去10年間で最大となる見通しだ。日本郵船調査グループの「世界のコンテナ輸送と就航状況 2021年版」によると、アジア…続き
温暖化対策を成長につなげるクリーンエネルギー戦略の策定に向けた議論が経済産業省の審議会で始まった。洋上風力発電など再生可能エネルギー、水素、アンモニア、蓄電池、CCUS(CO2の…続き
日本造船工業会の宮永俊一会長は16日に定例会見を開き、鋼材の納期遅れや価格高騰について「鋼材メーカーには安定供給を最優先事項として配慮をいろいろな形でお願いしていきたい」と、危機…続き
ノルウェーのバルカー船社ウェスタンバルク・チャータリングは15日、2021年通期(1~12月)の税引き後利益予想を7500~8000万ドルに上方修正したと発表した。 同社は8…続き
(12月16日) 【舶用機器事業部】 ▼三木工場製造部長兼製造課長兼製造技術課長兼デバイス製造課長(三木工場生産技術部長)濵田久希 ▼三木工場生産技術部長(三木工場製造部長兼…続き
小型LPG船を運航する船社ステルス・ガスのハリー・バフィアス社長兼CEOは小型の加圧式LPG船のスクラップについて言及。同船種では全体の30%以上が船齢20年以上の高齢船であるとし…続き
東京港の10月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比5.5%増の37万5391TEUとなった。4カ月連続で増加した。輸出が9.4%増の17万6223TEU…続き
商船三井とオランダに本社を置くタンクターミナル運営大手ロイヤル・ボパックは16日、商船三井のFSRU(浮体式LNG貯蔵再ガス化設備)“MOL FSRU Challenger”を共…続き
海上技術安全研究所(海技研)は16日、「カーボンニュートラルの実現に向けた海事産業のグリーン戦略」をテーマとした第21回海技研講演会をオンラインで開催した。国土交通省の河野順大臣…続き
(2022年1月1日) ▼カミックス代表取締役社長を兼務(取締役執行役員海外事業本部統括営業本部港運事業本部統括)長田行弘 ▼岩川醸造代表取締役社長兼カミックス常務取締役統括部…続き
2021年11月の中東/アジア航路の大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況は、上昇基調となった。英ボルチック・エクスチェンジによると、月間平均はトン当たり61.82ドル、日建て…続き
中国現地紙によると、同国の寧波港の主要ターミナルの1つ、北侖コンテナターミナル(CT)で大規模な新型コロナウイルスの検査が行われているようだ。寧波市北侖地区の新型コロナ防疫当局が…続き
日本船主協会の池田潤一郎会長(商船三井会長)らは14日、防衛省を訪れ、防衛省統合幕僚長、海上幕僚長に対し、海賊対処行動に対する感謝の意を伝えた。船協が15日に発表した。池田会長を…続き
三菱重工マリンマシナリは16日、昨年市場投入した新型過給機「MET-MBII」シリーズを搭載した船舶が11月に就航したと発表した。新型過給機搭載船の就航は初となる。新型過給機は昨…続き
名古屋港管理組合が公表した名古屋港の11月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比10.3%増の22万1335TEUだった。10カ月連続で前年実績を上回った。内…続き
英国ウェールズ政府と日本風力発電協会(JWPA)は14日、グリーンエネルギービジネスウェブセミナー「英国ウェールズから始まる洋上風力発電サプライチェーン・ビジネスチャンスとは」を…続き
日本海事協会(NK)は16日、技術広報誌「ClassNK技報」の最新号を発行したと発表した。前号に続き自動運航を特集テーマとし、自動運航船の評価に関わる動向などを紹介している。 …続き
海事調査会社アルファライナーによると、12月6日時点で運航状態にない待機コンテナ船の隻数は157隻、船腹量で55万926TEUとなった。11月22日時点の前回調査から隻数は4隻減…続き
名門大洋フェリー(大阪市)の新造船“フェリーきょうと”が竣工し、15日大阪港に初入港した。同船は歴代最大船型となる1万5025総トンの大きさ。同日、報道陣や関係者向けに船内見学会…続き
日本舶用機関整備協会が日本財団の助成を得て実施している「舶用機関整備士」の資格検定で、2021年度の2・3級に210人が合格した。 試験は11月に全国10カ所で行われ、2級9…続き
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