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該当記事:197,646件(3581~3600件表示)

2025年10月7日

【青灯】自動車船がリードする海運の燃料転換

◆本紙既報(9月19日付)のとおり、世界のLNG燃料自動車船の就航隻数が100隻を突破した。世界初のLNG燃料自動車船が2016年に就航してから約9年を要したが、この数年で同燃料船続き

2025年10月6日

《連載》内航コンテナ船と戦略港湾②、日本内航コンテナ船協会・井本会長に聞く<上>、国際フィーダー、競争から協業へ

 内航コンテナ船社6社が今年8月、日本内航コンテナ船協会(NNCA)を設立した。国際コンテナ戦略港湾政策の集貨策の重要な柱である内航コンテナ船による国際フィーダー輸送の拡大・円滑化続き

2025年10月6日

住商マリン、東井社長と番場副ユニット長に聞く、アテネ事務所開設、最前線の機能強化

 住友商事グループの船舶トレーディング事業を担う住商マリンはこのほど、住商マリンアテネ事務所を開設し、9月8日に開所式を行った。住商マリンとして初の海外駐在拠点となり、営業の最前線続き

2025年10月6日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、共栄タンカー・シンガポール、LPG船拡充、拠点機能強化へ

 共栄タンカーのシンガポール現地法人、共栄タンカー・シンガポール(KYOEI TANKER SINGAPORE PTE. LTD.)は、LPG船事業を軸に海外ビジネスの拡大を進めて続き

2025年10月6日

記者座談会/造船この1カ月<上>、造船再生へ建造量倍増計画、年1800万総トンの実現性は

日本造船業では、建造能力を2035年に現在から倍増させる目標が示された。日本海運の建造需要に応えるには1800万総トンの規模が必要との試算。かつてと比べて企業や設備、人が減る中で、続き

2025年10月6日

神戸港、11月にマレーシアでセミナー

 神戸市と阪神国際港湾会社は11月11日、マレーシア・クアラルンプールで神戸港セミナーを開催する。国土交通省が共催、ジェトロと神戸商工会議所が後援する。日系企業をはじめ、多くの企業続き

2025年10月6日

【ログブック】岩本泉・日本中小型造船工業会専務理事

岡山・日生地区海運組合の親睦会で日本中小型造船工業会の岩本泉専務理事は「『日生ブランド』の内航船プロジェクトにわれわれも関心を持っており、積極的に協力していきたいと思っています。ま続き

2025年10月6日

《連載》港で輝く女性たち⑧、日本貨物検数協会東京支部日立事務所・佐俣美佳さん、家族に理解され、続けられる仕事へ無料

 北関東を中心とする首都圏の物流を支える茨城港。同港・常陸那珂港区で検数業務に携わっているのが日本貨物検数協会東京支部日立事務所の佐俣美佳さんだ。同港区として初めて女性で現場業務に続き

2025年10月6日

関東海事広報協会横須賀支部、海の絵画コンクールで表彰式

 関東海事広報協会横須賀支部は2日、横須賀市内で第30回海の絵画コンクールの表彰式を行った。同コンクールは毎年、横須賀市内の中学生を対象に実施している。今回は横須賀市内の中学校8校続き

2025年10月6日

《連載》マーケットを読む!⑮<ケープサイズ>、川崎汽船 三上武志執行役員、ギニア鉱が中・印の国内鉱などを代替

 ― 今年これまでのケープサイズ市況をどう見ているか。  「今年は米トランプ政権の政策による影響が懸念される中でスタートした。ただケープサイズで言えば関税の影響は限定的で、これま続き

2025年10月6日

青島北海、台湾・中国航運からケープ受注、210型2隻、船価7600~7980万ドル

 中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船グループは、台湾船社の中国航運から21万重量トン型バルカー2隻を受注した。中国航運が9月30日、証券取引所に告示した。船価は1隻当たり7続き

2025年10月6日

【ログブック】竹田篤・飯野海運執行役員

製紙原料を輸送する木材チップ専用船事業について「専用の荷役機器を備えたチップ船は今後も日本の製紙業界に必要な船です。足元ではチップ船全体で高齢化が進んでおり、今後2~3年のうちにリ続き

2025年10月6日

コスコ、メタノール対応への改造完了、2万TEU型船で

 コスコシッピングは2日、112日間かけて2万TEU型コンテナ船“COSCO SHIPPING LIBRA”をメタノール二元燃料対応に改造する工事を完了したことを明らかにした。 続き

2025年10月6日

国内洋上風力、秋田・福岡の2区域が有望区域に、準備区域では3区域整理無料

 国土交通省と経済産業省は3日、再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定に向け、「秋田県秋田市沖」と「福岡県響灘沖」の2区域を「有望区域」に、「千葉県旭市沖」、「長崎県五島市南沖(浮続き

2025年10月6日

韓国中堅造船、新造船受注に本腰、9月以降に10隻以上成約、27年納期中心

 韓国中堅造船所による新造船の受注が相次いでいる。韓国中堅造船所は今年前半まで受注が低迷していたが、9月以降に10隻以上の新造船の受注を決めた。2027年納期での受注が中心で、期近続き

2025年10月6日

【ログブック】エイドリアン・ベノワ/アトランティック造船戦略立案・開発トップ

フランス造船大手アトランティック造船が、独自開発の風力推進装置「Solid Sail」の展開を開始した。「はじめは、当社が建造するクルーズ船の燃費改善技術として開発していましたが、続き

2025年10月6日

米ロングビーチ市港湾局、コルデロCEOが年末に退任

 米国のロングビーチ市港湾局は2日、マリオ・コルデロCEOが今年末で退任する方針を発表した。同氏は米連邦海事委員会(FMC)委員長を経て、2017年5月にロングビーチ市港湾局のCE続き

2025年10月6日

ストルト、純利益4%減の2億9000万ドル、ケミカル船運賃下落

 ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2024年12月~25年8月期決算は、純利益が前年同期比4%減の2億9061万ドルとなった。売上高は4%減の20億8840万ドル、営続き

2025年10月6日

南通象嶼海洋装備、メタノールレディ1番船竣工、64型バルカー累計建造81隻

 南通象嶼海洋装備はこのほど、メタノール燃料レディの6万3800重量トン型バルカーの1番船を引き渡したと発表した。ウルトラマックス・バルカーは同社の主力製品で、累計建造隻数は81隻続き

2025年10月6日

マースク、定期用船200隻で改修工事、GHGとコスト削減で

 マースクは2日、約50社の船主と協力し、同社が定期用船するコンテナ船隊約200隻を改修するプログラムを進めていると発表した。燃費効率と貨物積載量を向上させることでスロットコストを続き