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該当記事:201,956件(341~360件表示)

2026年9月3日

【SMM2026】戸田総領事「日独協力の余地大きい」、日本の海事技術に期待

 ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」で1日、在ハンブルク日本国総領事館の戸田真介総領事が日本パビリオンを訪問した。脱炭素や安全保障を背景に海事技術の重要性が高続き

2026年9月3日

フロントラインの上半期、純利益11倍の12億ドル、スポット運賃上昇で

 タンカー大手フロントラインの2026年上半期(1~6月期)決算は、純利益が前年同期比11倍の12億1830万ドルとなった。売上高は83%増の16億5754万ドル、営業利益は6倍の続き

2026年9月3日

釜山発コンテナ運賃指標、5週連続プラス、米国上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8月31日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年9月3日

【SMM2026】DNVが燃料転換セミナー、「規制不透明でいかに投資するか」と船社ら議論

 ノルウェー船級DNVは1日、船舶脱炭素化レポート「Maritime Forecast to 2050」の最新版発行に合わせて、ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM202続き

2026年9月3日

三井E&S、人事異動

(9月1日) <成長事業推進事業部> ▼管理部長(脱炭素ソリューション部長)高原康一 ▼デジタル技術開発部長(デジタル・ソリューション部長)北濱 勉 ▼プラント機器部長(管続き

2026年9月3日

【SMM2026】開幕イベントを全来場者に初公開、海事首脳、安全保障など議論

 ドイツ・ハンブルクで1日、国際海事展「SMM2026」のオープニングカンファレンスが開催された。今回は初めて全来場者に開放された。国際機関や政府、海運、造船・舶用業界の首脳が登壇続き

2026年9月3日

フルデプス、国産小型AUV開発で業務提携、エイト日本技術開発と

 自社開発の産業用水中ドローンを軸とした事業を展開する筑波大学発のスタートアップ企業フルデプスは8月31日、エイト日本技術開発(岡山市北区、金声漢社長)と、インフラ維持管理向けの小続き

2026年9月3日

アジア域内コンテナ、6月は7%増の461万TEU、過去最高

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比6.8%増の続き

2026年9月3日

日本郵船、世界共通行動規準を策定

 日本郵船は2日、国内外すべてのグループ会社に共通する行動指針として「日本郵船グループ行動規準(NYK Group Code of Conduct)」を1日に策定したと発表した。同続き

2026年9月3日

静岡県、常石三保造船に実習船発注、“やいづ”代替、28年竣工へ

 静岡県は、常石三保造船(静岡県静岡市)に焼津水産高校の大型実習船“やいづ”の代替船を発注した。静岡県が8月14日に公表した入札結果などで明らかにした。静岡県は2028年をめどに新続き

2026年9月3日

BW・LPGの上半期、純利益3倍の3.3億ドル、スポット運賃上昇が寄与

 大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGの2026年上半期(1~6月期)決算は、税引き後利益が前年同期比3倍の3億2527万ドルとなった。海運事業と、LPGトレーディングを手掛続き

2026年9月3日

米国発アジア向けコンテナ、5月は18%増の51万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表した5月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比17.6%増の51万1820TEUとなった。5カ月連続でプラスとなった。続き

2026年9月3日

総合海洋政策本部、新参与に郵船・河野副社長

 総合海洋政策本部参与会議の新たな参与体制が1日に公表された。日本郵船の内藤忠顕特別顧問は8月31日で参与職の任期を満了。9月1日付で日本郵船の河野晃副社長らが任命された。  海続き

2026年9月3日

JERAGM、電力市場変化への対応強化

 JERAグローバルマーケッツ(JERAGM)の遠藤久樹社長は2日、日本の電力取引市場に関する説明会を開き、2026年度から市場環境が大きく変化したことを踏まえ、取引商品の拡充や市続き

2026年9月3日

日中コンテナ、6月は13%増の280万トン

 日本海事センターが8月31日に発表した6月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比13.4%増の280万3046トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.続き

2026年9月3日

内海造船、4万トン型貨物船“RUGIA”進水

 内海造船は8月28日、因島工場で建造中の4万重量トン型貨物船“RUGIA”を進水した。契約船主はABO SHOTEN, LTD.。艤装工事を行い、今年12月中旬に引き渡す予定。 続き

2026年9月3日

青島北海造船、ウイニング社と新造・修繕長期包括契約

 海外報道によると、中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船は、シンガポールに本社を置く中国船社ウイニング・インターナショナル・グループ(WIG)と新造船・修繕の長期包括契約で覚続き

2026年9月3日

欧州発アジア向けコンテナ、6月は8%増の52万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は続き

2026年9月3日

CMA-CGMグループ、中国交通建設と協力覚書を締結

 CMA-CGMグループは8月27日、中国交通建設(CCCC)と、港湾インフラや物流・輸送サービス、イノベーション、エネルギー転換の各分野における協力関係の強化を目的とした覚書(M続き

2026年9月3日

【青灯】4つの結婚式と1つの葬式

◆「FOUR WEDDINGS AND A FUNERAL」。某英国映画のタイトルでもあるが、個人的には10年前に発刊されたコンテナ海運雑誌「コンテナリゼーションインターナショナル続き