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2026年5月27日
ハンディサイズ・バルカー/近海船オペレーターの東興海運(井髙建介社長)は、近海船における事業領域拡大を目指し、中国・韓国など東アジアや、ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアな…続き
海上技術安全研究所(海技研)は7月24日、第26回研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド方式で開催する。「海技研の研究開発と社会実装の進展」のタイトルのもと、12件の口頭…続き
中東情勢の悪化が国内船主のコスト増に拍車をかけそうだ。世界的にインフレが加速する可能性が高く、金利の高止まりや利上げで資本費が増えていく可能性がある。特にドル金利は利下げ期待が強…続き
潮冷熱は東京支店を移転し、18日から新事務所で業務を開始した。事務所概要は次のとおり。 ▼新住所=〒105-0004 東京都港区新橋1丁目14番8号 VORT新橋一丁目13階 …続き
京浜海運貨物取扱同業会は22日、横浜市内で第79回定時総会を開催した。総会後の懇親会であいさつに立った飯塚利信会長(内外日東代表取締役社長)は、総会で承認された2026年度の事業…続き
マスカット証券取引所に上場するオマーン船主アシャド・シッピングは21日、2020年建造の10万309重量トン型ベビーケープサイズ・バルカー1隻と2021年建造の同型1隻の計2隻を…続き
コスコは今月、横浜港を拠点とした新太平洋フィーダーサービスを開設した。コスコシッピングジャパンの周煒会長は、「横浜港は日本と世界をつなぐ玄関口として長い歴史を歩んできました。今回の…続き
エヴァレンス(旧MANエナジーソリューションズ)はこのほど、2ストローク主機「Mk10.7」シリーズの受注が拡大していると発表した。燃料供給やエネルギー安全保障への不透明感を背景…続き
▼世界のエネルギー需要は今後も拡大していく。新興国の人口増加や経済成長に加え、先進国でも電化の進展、AIデータセンターの普及を背景に、新たな需要が生まれている。一方で、脱炭素化の…続き
Sea Japanに合わせて来日した、マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのボー・セラップ=シモンセンCEO。「今回は(ジャパンマリンユナイテッドの)有明事業所でアンモニア…続き
日本海事センターが26日に発表した4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比8.8%減の166万3833TEUとなった。8カ月連続でマイナス…続き
韓国船社パンオーシャンの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比8%増の1兆5009億ウォン(10億3200万ドル)、営業利益が24%増の1409億ウォン(9600万ドル)…続き
常石グループは25日、2025年度のグループ環境データ(速報値)を発表した。サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量を示す「スコープ3」は前の年に比べて14%減の153…続き
日本海事センターが26日に発表した3月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の248万8563トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が9.1%増…続き
ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーはこのほど、中国の大手電気自動車メーカーBYD傘下で、蓄電システム事業を手掛けるBYDエネルギーストレージと、次世代舶用バ…続き
中古船価市況週間レポート(5月18日~22日)はバルカーのケープサイズがわずかに反落して、前週末の6973万1000ドルから6972万7000ドルとなった。一方パナマックス/ウル…続き
日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き
独防衛大手ラインメタルはこのほど、海運大手MSCと協力し、ルーマニアのマンガリア造船の取得を検討していると発表した。経営破綻した同造船所を軍民両用(デュアルユース)の建造拠点とし…続き
横浜港振興協会(POPヨコハマ)は26日開いた第75回通常総会で、会長代行を務める藤木幸太副会長が会長に同日付で就任すると報告した。藤木幸夫会長が会長職を辞任する旨を届け出て、同…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が5月18…続き
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