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該当記事:197,556件(341~360件表示)

2026年2月25日

<米国新関税>タンカー・ドライは影響限定的、市場関係者は各国対応を注視

 米国のトランプ政権による新関税による影響は、タンカー、ドライバルクともに限定的なものになると見込まれている。一方で新関税を受けた各国の対応次第ではトレードの変化につながる可能性も続き

2026年2月25日

商船三井、総務連絡会を初開催、グループ横断で総務の知見共有

 商船三井は24日、本社とグループ会社の総務担当者を集めた「MOLグループ総務連絡会」を本社で初開催した。グループ会社9社と本社社員の計31人が参加。総務領域で横断的につながる場を続き

2026年2月25日

博多港、25年国際コンテナは3%増、2年ぶりプラス

 福岡市港湾空港局が24日公表した、博多港の2025年の外貿コンテナ取扱量は前年比3.3%増の90万6665TEUだった。2年ぶりにプラスに転じた。輸出が7.0%増の42万6233続き

2026年2月25日

四国ドック、43年にゼロエミ船建造率100%に、クレーンなど新設

 四国ドック(香川県高松市)は19日、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進支援事業」に採択されたと発表した。艤装岸壁用クレーン新設などの設備投資により、ゼロエミ続き

2026年2月25日

ドライバルク市況週間レポート(2月16日~20日)、ケープ反落、2.7万ドル

 ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要平均用船料の20日付は、前週末比1174ドル安い2万7675ドルだった。ギニア出しボーキサイトの堅調な増加、中国での滞船悪化、マーケットの続き

2026年2月25日

むつ小川原海洋気象観測センター、洋上風力風況調査でJOGMECと協定無料

 むつ小川原海洋気象観測センター(MOC)は18日、むつ小川原洋上風況観測試験サイトの円滑な利用推進を図ることを目的としてエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と協定書を締結続き

2026年2月25日

アジア発米国向け、1月は8%減の185万TEU、前倒し出荷の反動

 日本海事センターが24日に発表した、今年1月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比7.8%減の184万5803TEUとなった。5カ月連続でマ続き

2026年2月25日

アジア発欧州向け、25年は9%増の1984万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2025年通年(1~12月)のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域続き

2026年2月25日

日本郵船グループ、TNFDレポート発表

 日本郵船グループは24日、「日本郵船グループTNFDレポート2025~A Passion for Planetary Wellbeing~」を発表した。企業活動による自然環境や生続き

2026年2月25日

日舶工、次世代海洋エンジニア会の4期生を募集

 日本舶用工業会(日舶工)は、2022年から実施している若手技術系社員を対象とした交流会事業「次世代海洋エンジニア会(NGMEA:Next Generation Marine En続き

2026年2月25日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向け続落、総合指標5%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が23日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前回発表続き

2026年2月25日

日舶工、「舶用実践英語」講座を実施

 日本舶用工業会(日舶工)は昨年9月から今年2月にかけて、社会人教育講座「舶用実践英語」を実施した。オンラインと対面の併用で行い、会員企業10社から13人が参加して英語の文法基礎や続き

2026年2月25日

欧州発アジア向け、25年は6%減の597万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、2025年通年(1~12月)の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前年比5.7%減の596万5494TEUとなった続き

2026年2月25日

エミレーツシッピング、新CEOにスリラムCTO、3月1日付で

 コンテナ船社エミレーツシッピングライン(ESL)は20日、新たな最高経営責任者(CEO)にスシル・スリラム(Sushil Sriram)最高貿易責任者(CTO)が就任するトップ人続き

2026年2月25日

日中コンテナ荷動き、25年は3%増の2940万トン、海事センターまとめ

 日本海事センターが24日に発表した、2025年通年の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は前年比3.2%増の2939万6382トンだった。内訳は日本から中国への輸出が0.続き

2026年2月25日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比微減の555ドル/FEU

 ドゥルーリーが20日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比微減の555ドル/FEUとなった。前年比では10%減となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け続き

2026年2月25日

【青灯】露砕氷船隊が拡大

◆ロシアの当局は最近、北極海航路を横断する輸送回廊の構築計画の一環として、北極海航路開発の次期計画を発表した。今後10年間の輸送量増加に対応し、造船と沿岸インフラ整備を積極的に推進続き

2026年2月24日

《連載》好況後のコンテナ船業界①、調整能力が問われる局面に

 2020年のコロナ禍以降、コンテナ船の運賃市況は歴史的水準にまで高騰し、主要コンテナ船社は巨額の利益を計上した。しかし、足元では約5年間にわたった好況も終わろうとしている。今後数続き

2026年2月24日

ナカシマプロペラ、新役員体制

(2月1日) ▼代表取締役会長 中島基善 ▼代表取締役社長 中島崇喜 ▼専務取締役<製造本部本部長>中島英晶 ▼取締役<営業本部本部長>梶尾義和=新任 ▼取締役<エンジニ続き

2026年2月24日

《シリーズ》舶用トップインタビュー、マキタ、高操業継続、25年度は73台生産、段階的な設備投資で生産性向上へ

 マキタは、国内造船の旺盛な需要を背景に、2025年度の主機生産台数がここ数年で最多の73台に達する見込みだ。環境関連では窒素酸化物(NOx)3次規制対応のSCR、EGR搭載機関が続き