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2021年12月24日
日本海事センターによると、今年9月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)のコンテナ荷動きは、前年同月比19.8%減の43万7468TEUで4カ月連続の減少となった。日本向け…続き
トタルエナジーズは21日、オマーンのエネルギー鉱物省と天然ガス開発に関する一連の協定に調印した。その一環として、トタルが80%、オマーン国営石油会社が20%出資し新会社「マルサL…続き
日本海事センターが21日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、今年10月のアジア域内コンテナ荷動きは、前年同月比1.2%増の403…続き
山縣記念財団は学術研究誌「海事交通研究」第70集を発行した。収録論文などは次のとおり。 ▼序文=郷古達也・山縣記念財団理事長 <研究論文(査読付き)> ▼「北極海域における…続き
茨城県は21日、いばらきの港セミナーをオンライン開催した。茨城県内港の港勢について大井川和彦知事は、「品目によっては新型コロナウイルスの影響が見られたが、茨城港・常陸那珂港区の(…続き
日本海事協会(NK)は23日、船舶管理システムおよびポート・ステート・コントロール(PSC)のパフォーマンス改善のための無償ソフトウェア「PrimeShip-PSC Intell…続き
横浜市港湾局は23日、横浜港・内港地区における将来像の検討と山下ふ頭再開発の新たな事業計画の策定に向け、意見募集を開始した。来年6月30日まで受け付ける。意見募集の結果を踏まえ、…続き
ロシアのノバテクは22日、ドイツのエネルギー大手ユニパーと低炭素アンモニアの供給に関するタームシートを締結したと発表した。ノバテクは主にドイツに向け、年間120万トンの低炭素アン…続き
郵船ロジスティクスは23日、今年のトピックスを発表した。トピックスは次のとおり(プレスリリースの発表月に基づく)。 ▼チリで合弁会社設立/「郵船ロジスティクスYouTube公式…続き
苫小牧港東港区のコンテナターミナルに導入された新たなガントリークレーンによる初荷役が21日行われた。京浜港との国際フィーダー航路を運航する井本商運の“ながら”の本船荷役を実施した…続き
神戸市港湾局によると、神戸港の2021年10月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比2.5%増の18万328TEUと、6カ月連続のプラスとなった。内訳は、輸…続き
香港の11月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.2%増の153万2000TEUとなった。6カ月ぶりに増加した。主力の葵青コンテナターミナルが2.1%増の125万7000TEU、その…続き
◆今年も対面、オンラインの違いはあるが、多くの業界の方にお話しをうかがう機会をいただいた。デジタル化や新燃料、次世代の船陸通信といった新しい技術、さらに市況の好転などの話を聞くこと…続き
2021年12月23日
日本船舶品質管理協会は来年2月、広島と東京で「海事行政の最近の動向」に関する説明会を開催する。国土交通省海事局が、今年5月に公布された「海事産業強化法」の概要と同法の施行による今…続き
オイルメジャーなどが加盟するOCIMF(石油会社国際海事評議会)は21日、タンカーの品質と安全性を評価する検船・報告制度「SIRE」でデジタル技術を用いたプログラムを導入すると発…続き
2050年カーボンニュートラル目標に向けて港湾分野でも脱炭素化に向けた取り組みが始動した。今年はカーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けて、各港で相次ぎ検討会が創設された…続き
「1社ではできないことを実現するために“マリンドウズ”という箱に一緒に入っていただける仲間集めをしようと思いました」と話すのは、企業からの出資を通じた資金調達を進めているマリンドウ…続き
特定貨物・特定荷主向けの専用船では今後、邦船社の自社船が増えていきそうだ。自動車船やケープサイズ・バルカーなどでは当面の環境対応として、LNG燃料船の建造が進む見通し。船主保有が…続き
バルチラは21日、尾道造船が建造したバルカーに太陽光発電パネルと組み合わせた独自のハイブリッド電力システムをレトロフィットで搭載し、試運転を完了したと発表した。船内の発電、電力消…続き
新潟県などは2022年1月17日、「新潟港セミナー」を都内の会場とオンラインの両方で開催する。県からは新潟港の最新の貨物動向やインセンティブ制度についての説明があるほか、新潟国際…続き
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