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該当記事:202,127件(35641~35660件表示)

2022年6月27日

日本郵船、人事異動

(7月1日) ▼海上<船長>(NYKバルク・プロジェクト<東京><船長>)古川雅士 ▼海務グループ<船長>(海上<船長>)引地朋生 ▼NYKバルク・プロジェクト<東京><船長…続き

2022年6月27日

日本船主協会、税制改正への取組など事業計画に、第75回総会開催

 日本船主協会は24日、都内の海運ビルで第75回通常総会を開催し、2021年度の事業報告・決算と22年度事業計画・予算を決議した。22年度事業計画には23年度税制改正に向けた取り組…続き

2022年6月27日

浅川造船、デジタル技術でプロセス抜本改革、海事産業強化法で計画認定

 国土交通省は23日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、浅川造船の事業基盤強化計画を認定したと発表した。浅川造船はデジタル情報の活用拡大や一貫管理化など、造船プロセスの抜本的な…続き

2022年6月27日

旭タンカー、前期経常益20%増の20.5億円

 旭タンカーが24日発表した2022年3月期通期決算は、売上高が前の期比9%増の482億9400万円、経常利益が20%増の20億5600万円だった。内航海運会社の買収によるコスト増…続き

2022年6月27日

商船三井ドライバルク、新役員体制

(6月22日) ▼代表取締役 菊地和彦 ▼同 中島正歳 ▼取締役 柿嶋由希江 ▼同<非常勤> 鍬田博文=新任 ▼同<同> 森口輝実=新任 ▼同<同> 片桐俊之 ▼監査…続き

2022年6月27日

新時代造船、LNG燃料コンテナ船20隻受注、MSC向け

 中国民営造船大手の新時代造船は、MSCからLNG二元燃料に対応したコンテナ船計20隻を受注した。中国船舶工業行業協会(CANSI)が22日明らかにした。船型は1万1400TEU型…続き

2022年6月27日

日本船舶表示、スクラバー排水配管腐食防止技術の販売開始、国内船主からも受注

 日本船舶表示はこのほど、硫黄酸化物酸化物(SOx)スクラバーの排水配管腐食を防止する技術「GREスリーブ」の販売を開始したと発表した。SOxスクラバーを搭載した船舶について、GR…続き

2022年6月27日

商船三井ドライバルク、組織改編

 商船三井ドライバルクは7月1日付で営業本部の組織改編を行う。組織改編により営業活動のより一層の効率化と組織強化、サービス体制の向上を目指す。 ▼プロジェクト貨物部を新設。傘下に…続き

2022年6月27日

シーナジー・マリタイム、10年製日本建造ケープサイズ買船、郵船に2年貸船

 米NASDAQに上場するギリシャ系バルカー船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスは23日、2010年日本造船所建造の18万重量トン型ケープサイズ・バルカー“Honorshi…続き

2022年6月27日

日本無線、衝突危険領域を画面表示、舶用レーダーに新機能追加

 日本無線は、船舶用レーダー装置「JMR-9200」シリーズのオプション機能として、衝突の危険性が高い領域をレーダー画面に表示する衝突危険領域表示機能「セーフティー・ゾーン・ビュー…続き

2022年6月27日

BV、アンモニア燃料に関するウェビナー開催

 仏船級ビューローベリタス(BV)は今月30日、舶用代替燃料としてのアンモニア燃料について解説するウェブセミナー(ウェビナー)「Understanding Ammonia As A…続き

2022年6月27日

太平洋汽船/太平洋沿海汽船、新役員体制

(6月16日) 【太平洋汽船】 ▼代表取締役社長 吉田明博 ▼取締役<非常勤> 栁澤晋一 ▼取締役<非常勤> 江原 出 ▼監査役<非常勤> 石﨑泰哲 ▼監査役<非常勤>…続き

2022年6月27日

COSCO舟山、シャトルタンカー1隻追加受注、クヌッツェン向け

 中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)の造船所、舟山中遠海運重工(COSCO舟山)は20日、ノルウェーのクヌッツェングループから15万4000重量トン型のシャ…続き

2022年6月27日

シュルテグループ、日本代表に三井物産出身の坂野氏

 独立系船舶管理大手のベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)をグループに持つシュルテグループはこのほど、日本代表に三井物産出身の坂野耕二氏が着任したと発表した。坂野…続き

2022年6月27日

現代重工、主機廃熱利用のFGSS開発

 韓国紙によると、現代重工業グループはこのほど、LNG燃料船用の新型燃料供給装置(FGSS)を開発し、ロイド船級(LR)とノルウェー船級(DNV)から基本設計承認(AiP)を取得し…続き

2022年6月27日

【青灯】ハイブリッド取材の時代

◆新型コロナウイルスによる移動制限が緩和され、出張や懇親会などの機会が増えてきた。「先週、欧州に行ってきたよ」など、海外出張のお話を聞くこともしばしば。海事産業はもともとグローバル…続き

2022年6月24日

NYKバルク・プロジェクト、経常損益196億円の黒字に転換、発足後最高益

 官報の決算公告によると、日本郵船グループのハンディバルカー・在来船・重量物船運航船社NYKバルク・プロジェクト(NBP、野瀬素之社長)の2022年3月期の営業損益が205億800…続き

2022年6月24日

栗林商船、人事異動

(7月1日) ▼専務取締役社長補佐兼営業本部長(専務取締役社長補佐兼第一営業部・第二営業部・北海道地区管掌>)楠 肇 ▼常務取締役総務部管掌(常務取締役総務部長)小栁圭治 ▼…続き

2022年6月24日

【ログブック】小瀬達之・国土交通省関東運輸局長

「安定的な港湾運送を確保していく必要がありますが、一方で担い手不足が港湾運送においても大きな課題となっています。特に横浜港が誇る港湾労働者の高い技術力ときめ細かなサービスを若い世代…続き

2022年6月24日

北米西岸航路、北部と南部で遅延改善に格差、バンクーバー混雑が課題に

 日本/北米西岸を結ぶコンテナ船サービスにおいて、西岸南部(PSW)港と西岸北部(PNW)港とでスケジュール回復度合いに差が生まれている。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(O…続き