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2025年11月28日
◆コンテナ船マーケットが落ち着きつつある。過去5年間は、コロナ禍や紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由への迂回定着、米国トランプ大統領の関税政策による影響などを受け、市況が乱高下した。特…続き
2025年11月27日
舶用バルブメーカーの新倉工業(静岡県御殿場市)は、外航船向けアフターサービス事業への注力を目的に、2022年7月、シンガポール支店を開設。昨年8月にニイクラシンガポール(NIIK…続き
商船三井の橋本剛社長は本紙インタビューで、現在検討中の経営企画「BLUE ACTION 2035」フェーズ2(2026~30年度)のポイントを語り、「より戦略的重点項目に絞って投…続き
国土交通省港湾局は21日、志布志港の複数の港湾物流関係者による、サイバーポートの一体導入に向けた会議体「志布志港コンテナ物流DXプロジェクト推進会議」を設置したと発表した。同港の…続き
台湾洋上風力の拡大とともに、台湾籍船を通じて作業船の知見を蓄積する台湾船社が増えている。台湾でも日本や諸外国と同様にカボタージュ規制が存在し、内航船は原則として台湾籍船でなければ…続き
「構造改革は現在、7~8合目の間くらいと感じています」と決算会見で話すIHIの井手博社長。中期経営計画の最終年度となる今期は「数年にわたって取り組んできた赤字事業の根絶、ライフサイ…続き
広島県呉市の船主親睦団体「喜望峰の会」(会長=船田海運・船田洋行社長)の2025年度勉強会が26日に呉市内のホテルで開催され、海事関係者が多数参加した。喜望峰の会は今年、発足35…続き
日本海事センターが25日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく9月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比4.6%増の404万1459…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングの2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比9%減の5186万ドル、営業利益が35%減の1090…続き
各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はLPG/アンモニア運搬船を含めた大型LPG船(VLGC)を取り上げる。 …続き
三井住友信託銀行の船舶ファイナンス部設立記念パーティーであいさつした大山一也社長は同部設立について「船舶ファイナンスを当社の持続的成長を牽引する戦略的な重点領域と位置づけ、より強い…続き
造船業振興政策を掲げる国々で今年、相次いで大型の新造船プロジェクトが決まった。米国造船所では半世紀ぶりのLNG船の受注、インド造船所では初の外航コンテナ船の受注がそれぞれ決定。ベ…続き
日本海事広報協会は東京都港湾振興協会と、19日に埼玉県川口市立元郷小学校で、同市社会科研究部会の研修会として5年生約40人を対象に「工業生産を支える運輸と貿易」に関する研究授業を…続き
ドイツ船社ハパックロイドは25日、オマーンの首都マスカットに新たに事務所を開設したと発表した。中東地域におけるプレゼンスを高め、海上輸送サービス能力を向上させる。 アラビア海…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズの2025年7~9月期業績は、売上高が前年同期比4%減の7628万ドル、営業利益が25%減の2585万ドル、純利益が29%減の17…続き
北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの宮下和士センター長は北海道の洋上風力人材育成セミナーで、「資源エネルギー庁の補助事業をうけ、北海道の洋上風力産業の成長に必要な人材育成に…続き
日本船主協会は若年層との接点強化のため、動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」に公式アカウントを開設した。25日に発表した。海運に関する豆知識や、船協が実施するPRプロ…続き
港運中央労使は26日、都内で中央団体交渉を行った。産別最低賃金に関して日本港運協会(日港協)は、東京地方裁判所による日港協に誠実な対応を求めた緊急命令も踏まえ、組合側が2019春…続き
日本郵船は25日、大手資源メジャーのBHPグループと、脱炭素化の推進と安全運航の徹底を目指した協業を強化するため、2022年6月に締結した戦略的パートナーシップに関する覚書(MO…続き
日機装は26日、連結子会社グループのクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)が、欧州の大手EPC企業と大型契約を締結したと発表した。LNG船3隻を浮…続き
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