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該当記事:201,984件(3541~3560件表示)

2026年4月10日

【ログブック】松浦満晴・全日本海員組合組合長

内航船・フェリー船員の2026年度労働協約改定交渉が満額回答で決着した。全日本海員組合の松浦満晴組合長は妥結にあたってのあいさつの中で、「米国とイスラエルによるイランへの攻撃によっ続き

2026年4月10日

ザブーン、近郵船舶管理が船員労務管理機能を導入

 ザブーンはこのほど、同社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、近郵船舶管理(本社:東京都港区、関光太郎代表取締役)に導入し続き

2026年4月10日

エバーグリーン、2.4万TEU型LNG燃料船6隻を発注、ハンファオーシャンに

 エバーグリーンマリンは8日の取締役会で、2万4000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻を韓国のハンファオーシャンに発注する方針を決め、同日、台湾証券取引所で開示した。船価は1隻続き

2026年4月10日

川重/NACKS、64型バルカー“MARIDORA”竣工

 川崎重工業は8日、南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で6万4000重量トン型バルカー“MARIDORA”(川重8105番船/NACKS488番船)を引き渡した。  省燃費型続き

2026年4月10日

国交省港湾局、NACCS連携で仕向港情報を追加、サイバーポートで

 国土交通省港湾局は9日、サイバーポート(調査・統計)でさらなる港湾調査の効率化を推進するため、NACCS連携機能の対象項目に、港湾調査の調査票を報告する港湾からみて貨物を最初に船続き

2026年4月10日

JMU、スエズ型タンカー“NISSOS DELOS”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は3日、津事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“NISSOS DELOS”を引き渡した。契約船主はNIRIIS MARINE HOLD続き

2026年4月10日

CMA-CGM/ネオライン、風力推進船を大西洋航路に投入、商業運航開始

 CMA-CGMは今月から、フランスのネオライン(Neoline)の革新的な風力推進RORO船“NEOLINER ORIGIN”をフランスと北米を結ぶ大西洋航路で商業運航を開始する続き

2026年4月10日

【Sea Japan 2026】J-ENG、次世代燃料エンジンを紹介無料

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。アンモニアや水素など次世代燃料に対続き

2026年4月10日

CMA-CGM、ジャクソンビル港に追加寄港、日本―北米東岸CBXで

 CMA-CGMが運航するオーシャン・アライアンスの日本・アジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で6月から、米国のジャクソンビル港に寄港する。ジャクソンビル港湾局が8日に発表した。続き

2026年4月10日

IoS-OP、5月から運航性能解析の勉強会

 シップデータセンター(ShipDC)が事務局を務める「IoS-OP(Internet of Ships Open Platform)コンソーシアム」は、5月13日から6回にわたり続き

2026年4月10日

名古屋港管理組合、港湾脱炭素化推進計画を変更、18事業追加

 名古屋港管理組合は7日、2024年に策定した名古屋港港湾脱炭素化推進計画の内容を26年3月に変更したと発表した。港湾脱炭素化推進事業に17事業、脱炭素化の推進に資する将来の構想に続き

2026年4月10日

米国小売りコンテナ輸入、3・4月は前回予想から上振れ

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。2月の小売り輸入実績は続き

2026年4月10日

清水港・外貿コンテナ、3月は7%増の3.7万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の3月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.8%増の3万7127TEUとなった。2カ月連続で増加した。内訳は、輸出が15.7%増の1万925続き

2026年4月10日

ONE、南米東岸の改編開始船公表

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は8日、アジアと南米東岸を結ぶコンテナ航路「SX2」と、ブラジルとアルゼンチンを結ぶフィーダー航路「RPX」の改編の適用日を発表し続き

2026年4月10日

【青灯】イラン情勢と海運、3つの局面

◆米国とイランが2週間の即時停戦に合意した。2月28日の米国とイスラエルのイラン攻撃後、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によってペルシャ湾内に足止めされている多くの商船にとって、湾外へ脱続き

2026年4月9日

【イラン・中東緊迫】停戦合意で湾内船の脱出なるか、安全確認や通航制約など課題

 米国とイランが8日、2週間の即時停戦に合意したことを受け、海運業界ではホルムズ海峡の事実上の封鎖によってペルシャ湾内に留め置かれている船舶の早期脱出への期待が一気に高まった。日本続き

2026年4月9日

<ウクライナ情勢>アゾフ海、ロシア貨物船が攻撃受け沈没

 複数の海外紙によると3日、アゾフ海で小麦を積載した3000重量トン型一般貨物船がドローンによる攻撃を受け沈没した。船にはロシア人船員11人が乗っていたが、1人が死亡、2人が行方不続き

2026年4月9日

HMM、アルヘシラスCTの拡張を推進、CEOが初訪問

 HMMとCMA-CGMが出資するスペイン・アルヘシラス港のコンテナターミナル「TTIアルヘシラス」は拡張工事を進めている。1億5000万ユーロを投じ、15.9ヘクタールの追加用地続き

2026年4月9日

造船ワーキンググループ、LNG船再開や修繕体制などに方向性、10日に官民投資策まとめ

 造船業振興への官民投資策を検討する政府の「造船ワーキンググループ」の第3回会合が10日に開催される。今回の会合で議論をとりまとめる予定で、LNG船の国内建造再開や船舶修繕、人材育続き

2026年4月9日

国土交通省、人事異動

(4月8日) ▼出向<内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)>(港湾局付)松良精三 ▼出向<内閣府総合海洋政策推進事務局参事官(海洋開発等重点戦略担当)>(港湾局付)濵口信彦