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該当記事:198,248件(35501~35520件表示)

2022年1月20日

PSA、21年は6%増の9150万TEU、過去最高を更新

 大手ターミナルオペレーターであるPSAインターナショナルの2021年のコンテナ取扱量は、前年比5.6%増の9150万TEUとなり、過去最高を記録した。本拠を置くシンガポール港のコ続き

2022年1月20日

オーステッド、韓国南部発電と洋上風力で覚書

 洋上風力大手のオーステッドは17日、韓国南部発電(KOSPO)と仁川洋上風力プロジェクトの共同開発について覚書(MOU)を締結したと発表した。  MOUはオーステッドが推進する続き

2022年1月20日

ClassNKアカデミー、eラーニング3講座の最新版提供開始

 日本海事協会(NK)は、eラーニングによるClassNKアカデミー「はじめての海運・造船講座」「そのつぎの海運・造船講座 復原性編」「同船型設計編」の3講座の2022年版コンテン続き

2022年1月20日

クラブネス/丸紅のパナマックス運航プール、昨年は9カ月でアウトパフォーム

 ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは17日、丸紅との共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカーの運航プール「バウマリン・プール」の2021年下半期の収益が1隻当た続き

2022年1月20日

国交省港湾局、戦略港湾強化へ予算有効活用、デジタル化・CNP形成を促進

 国土交通省港湾局は、来年度も引き続き国際コンテナ戦略港湾の機能強化を進めていく。2022年度の当初予算では、国際コンテナ戦略港湾政策の関連経費として国費466億円を計上し、集貨・続き

2022年1月20日

中古船市況週間レポート(2022年1月10日~14日)、ケープサイズが10週続落

 英ボルチック・エクスチェンジの1月14日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカーがケープサイズ、スープラマックスが10週続落した一方で、パナマックスが9週ぶりに反発。ハン続き

2022年1月20日

ポート・オブ・ザ・イヤー2021、鹿児島の川内港が選出

 日本港湾協会が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2021」に鹿児島県の川内港が選ばれた。物流の活性化や賑わい創出の取り組みなどが評価された。  同港では2019年9月に長期構想続き

2022年1月20日

コンコルディアマリタイム、プロダクト船1隻売船

 スウェーデンのステナバルク・グループのタンカー船主コンコルディア・マリタイムはこのほど、6万5000重量トン型プロダクト船1隻を売却する契約を締結したと発表した。同社の財務状況の続き

2022年1月20日

北米港・内陸の混雑状況、一部港湾で混雑悪化、鉄道は改善

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは18日、北米各港や内陸における混雑状況の最新情報を公表した。西岸・東岸各港とも状況に改善は見られず、また一部の港湾ではむしろ悪化続き

2022年1月20日

明治海運、原油船を売却

 明治海運は17日、連結子会社が原油船を売却することを発表した。譲渡価額は3640万ドル(邦貨換算40億400万円)。帳簿価額は14億6400万円。船型は非開示だが、VLCCと見ら続き

2022年1月20日

LA/LBで列車強盗が深刻化、過去3カ月で急増、輸送切り替えも

 ロサンゼルス/ロングビーチ港から内陸向けに鉄道輸送されるコンテナ貨物を狙った盗難事件が急増しており、物流上の新たな懸念として浮上している。大手鉄道会社の1社であるユニオン・パシフ続き

2022年1月20日

NTT西など、大阪港夢洲CTでローカル5G実証実験、関西の港湾で初

 西日本電信電話会社(NTT西日本)、夢洲コンテナターミナル会社(DICT)、三菱ロジスネクスト、大阪市(大阪港湾局)は17日、2025年の大阪・関西万博予定地である大阪港夢洲のコ続き

2022年1月20日

香港、21年は1%減の1777万TEU

 香港の2021年のコンテナ取扱量は、前年比1.1%減の1777万2000TEUとなった。4年連続でマイナスとなった。主力ターミナルの葵青ターミナル(Kwai Tsing)は0.9続き

2022年1月20日

【青灯】再考経て確立するLNGの位置づけ

◆2022年がはじまりまだ3週間ほどだが、LNG船の分野ではいくつかの注目の用船商談が決着した。中国海洋石油CNOOC向け6隻の大型商談は商船三井が落札。2015年に中国以外の船社続き

2022年1月19日

《連載》ドライバルクを考える⑧、日本郵船・鹿島伸浩常務執行役員、LNG燃料化はパナマ型以上で進行

 日本郵船の鹿島伸浩常務執行役員(ドライバルク輸送本部長)は、ドライバルク部門のLNG燃料船への移行について、「ポストパナマックスとパナマックスもケープサイズから1~2年遅れてLN続き

2022年1月19日

【ログブック】佐々木正美・新日本海フェリー常務

「これまでもハイブリッドのポッド推進など新しいシステムを模索してきましたが、今回は無人船プロジェクトに参加しないか、とのお誘いを受けました」と新日本海フェリーの佐々木正美常務。「自続き

2022年1月19日

マースク・西山徹北東アジア地区最高経営責任者、新営業戦略に舵、長期関係を重視へ

 物流インテグレーターへの脱皮を目指すマースクは今年、新たな営業戦略へと舵を切る。短期的な運賃の高低ではなく、中長期に渡って将来を形成するターゲット層の顧客との関係強化を目指し、輸続き

2022年1月19日

船協・友田副会長、スエズ運河庁主催イベントに参加、ラビア長官と面談

 日本船主協会は18日、友田圭司副会長がドバイを訪問し、ドバイ万博2020でスエズ運河庁(SCA)が主催するイベント「Suez Canal Supporting Global Tr続き

2022年1月19日

NSY、アテネに事務所開設へ、今年前半めど、欧州の新たな拠点に

 今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)は、欧州の新たな拠点としてギリシャ・アテネに事務所を開設する方針だ。今年前半の設立に向続き

2022年1月19日

《特集》2022年の海運市況予想⑦「ケミカル船」、化学品プラント拡張で荷動き増加

 2021年のケミカル船市況は2月に米国で発生した大寒波に大きく影響を受けた。化学品プラントの生産設備の停止によりアジア出し欧米向けの荷動きは好調となったが、欧米からの輸出量は低下続き