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該当記事:200,270件(35461~35480件表示)

2022年4月13日

エフシースタンダード、上海発日本向けで代替サービス、海上・航空で

 エフシースタンダードロジックス(本社=大阪市、田井泰志社長)は上海のロックダウンを受けて、海上・航空輸送でそれぞれ代替サービスの提供を開始する。海上輸送では、江蘇省常州港から日本続き

2022年4月13日

JR九州高速船、博多/門司港航路を開設、日本船籍化で国内航路第1弾

 JR九州高速船は10日、博多/門司港航路を開始した。新型三胴船(トリマラン)式高速船“クイーン・ビートル”で運航する。運航ダイヤは、博多午前9時発・門司港午前11時45分着。門司続き

2022年4月13日

日本の新造船受注、25%減の278万トン、1~3月は商談停滞も一定の水準に

 日本船舶輸出組合(輸組)が12日発表した今年1~3月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計73隻・278万総トン(139万CGT)で、前年同期比25%減(総トンベース)だった。続き

2022年4月13日

ユーロナブ、統合は「最良の道」、フロントラインとの統合、筆頭株主サベリス家の反対受け

 ベルギー船社ユーロナブは8日、ノルウェー船主ジョン・フレドリクセン氏が率いるフロントラインとの統合にユーロナブ筆頭株主のベルギー海運一族サベリス家が反対を表明したことを受け、「統続き

2022年4月13日

【ログブック】徳永繁樹・今治市長

造船所が集積する全国自治体首長の会が、政府への要望活動に向けて意見を交換した。「新造船の受注は回復しましたが中国や韓国と比べるとまだ弱く、鋼材等の原料価格高騰で収支が悪化するなど、続き

2022年4月13日

トレードワルツとマインハブ、金属資源の貿易電子化で協業

 貿易情報連携プラットフォームを運営するトレードワルツは8日、金属資源貿易プラットフォーム「マインハブ(MineHub)」との連携に向け協業を開始したと発表した。協業の第一弾として続き

2022年4月13日

オーステッド、ブレード落下事故で声明

 オーステッドはこのほど、デンマーク沖で運転中の洋上風力発電所で発生した部品落下事故について声明を発表した。事故が発生したのは「アンホルト洋上風力発電所」で、1基の風車のナセルから続き

2022年4月13日

日本の輸出船契約、3月は2割増の183万トン、中小型バルカー増加

 日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年3月の輸出船契約実績は49隻・183万総トンで、トン数ベースで前年同月比21%増となった。年度末の3月は総じて成約が多くなる傾向があり、今年続き

2022年4月13日

バルカー船腹統計、新規発注、3月は51隻、ケープ5隻解撤

 英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計による今年3月末時点のバルカー新造発注残は749隻で、前月末比36隻増加した。2月の竣工隻数が15隻だったため、続き

2022年4月13日

川崎港、21年は6%増の7194万トン、コンテナは15%減の14万TEU

 川崎市港湾局は12日、2021年の川崎港における貨物取扱量の速報値を公表した。海上出入貨物は前年比6.4%増の7194万トンとなり、4年ぶりに増加した。このうちコンテナ貨物は15続き

2022年4月13日

ボスカリス、オフショア船改造でGHG削減

 オランダの海洋土木大手で重量物船・オフショア支援船などを運航するロイヤル・ボスカリス・ウェストミンスターはオフショア船の改造で温室効果ガス(GHG)排出量を削減する。11日発表し続き

2022年4月13日

日本の新造船受注残、1901万総トンに増加

 日本船舶輸出組合がまとめた今年3月末時点の手持ち工事量は411隻・1901万総トン(878万CGT)で、2月末時点と比べて83万総トン増加した。21年の竣工量を基準にすると、手持続き

2022年4月13日

2000年製ケープ、1500万ドルでスクラップ売船、ライトトン当たり715ドル

 マーケットレポートによると、2000年幸陽船渠建造の17万1200重量トン型ケープサイズ・バルカー“Sunbeam”がパキスタンにライトトン当たり715ドルでスクラップ売船された続き

2022年4月13日

全米小売業協会、2月輸入は13%増、上海影響で混雑再悪化に懸念

 全米小売業協会(NRF)は、2月の小売関連コンテナ輸入量が前年同月比13%増の211万TEUになったと発表した。本来であれば中国の春節に合わせて寄港隻数や輸入量が減少するはずだっ続き

2022年4月13日

テクニップ・エナジーズ、韓国洋上風力で基礎設計

 フランスのテクニップ・エナジーズは4日、エクイノールが開発する韓国の浮体式洋上風力発電プロジェクトのFEED(基本設計)を受注したと発表した。  発電容量800MW規模の洋上風力続き

2022年4月13日

神例造船が事業停止、破産申請へ、コロナで受注途絶え事業継続困難に

 神例造船(鳴門市)が8日で事業を停止した。破産を申請する見通しだ。同社によると、新型コロナウイルスの影響で商談が行えず受注が途絶え、事業継続が困難になったという。  昨年12月続き

2022年4月13日

中古船市況週間レポート(4月4日~8日)、バルカー・タンカー7週続伸

 英ボルチック・エクスチェンジの4月8日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカー・タンカーの全船型が7週続伸した。このうちバルカーのパナマックスは8週、スープラマックスは9続き

2022年4月13日

早大次世代ロジ研、21日に拡大コロキウム、博多港の拠点化テーマに

 早稲田大学総合研究機構次世代ロジスティクス研究所は21日、「近隣諸国間輸送結節点としての博多港」をテーマに第3回拡大マンスリーコロキウムを開催する。博多港振興協会が共催し、国土交続き

2022年4月13日

国交省、船員安全・労働環境取組大賞で募集

 国土交通省海事局は船員の安全や労働環境の向上にかかわる優れた取り組みを表彰する「船員安全・労働環境取組大賞」の2022年度の募集を開始した。募集期間は5月31日まで。  応募さ続き

2022年4月13日

中国国営造船での商船建造に懸念、米戦略研がレポート、「中国海軍支援につながる」

 米戦略国際問題研究所(CSIS)はこのほど、中国国営造船グループの中国船舶集団(CSSC)に関するレポートを発表し、CSSC傘下企業で多数の海外船社が商船を建造していることについ続き