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2022年4月19日
イタリアの客船建造大手フィンカンチェリ・グループ傘下のノルウェー造船所ヴァルドは14日、ノルウィンド・オフショアがコミッショニング・サービス・オペレーション・ベッセル(CSOV)…続き
◆ロシアのウクライナ侵攻に関連し、黒海では機雷の漂流が問題となっている。侵攻の始まった2月24日以降、ウクライナ沿岸に設置された機雷が嵐によって流されたものと見られる。ロシア側はウ…続き
2022年4月18日
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは13日に発表した2022年第1四半期事業報告の中で、期間中にハンディサイズ4隻を売却したことを明らかにした。同社は「高品質でモ…続き
(4月15日) ▼港湾局技術企画課長補佐(内閣府沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課長)志水康祐 ▼出向<内閣府沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課長>(港湾局港湾経済課専門官)西…続き
「運動全般が好きですが、インドではコロナもあって外に出るのはほとんどゴルフの時だけでした」と話すのは2019年以降のインド・ムンバイ駐在から帰国した日本郵船の栁澤晋一執行役員海外ド…続き
中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)と依然続く厳格な感染対策により、特に危険品とリーファー貨物の蔵置スペースがひっ迫。今月初旬から多くの船社が相次いでブッキング引き受けを休止し…続き
欧州を中心とした海外オペレーターによる新造バルカーを対象とした定期用船(TC)商談が急増している。海外オペと国内船主(船舶オーナー)によるTC商談は低迷が続いてきたが、船価の高値…続き
自律運航の実現を目指す世界各地の開発プロジェクトが、実証運航を通じてシステムを検証する段階に続々と進んでいる。日本では日本財団が進める無人運航船の大規模プロジェクト「MEGURI…続き
ベルギー船社ユーロナブの創業家で筆頭株主のサベリス家が、ユーロナブへの出資を拡大している。サベリス家は同社とノルウェー船主ジョン・フレドリクセン氏が率いるフロントラインの統合に反…続き
(7月1日) ▼代表取締役社長執行役員 中井拓志<CEO> ▼取締役専務執行役員 戸田 潤<営業本部・コマーシャルプランニング本部管掌/プロダクト&ネットワーク部門管掌、AOC…続き
韓国のサムスン重工が、溶融塩原子炉(MSR)開発会社のシーボーグと協力し、浮体式原子力発電設備の開発に着手した。「水素や風力など新再生エネルギーから原子力まで、カーボンニュートラル…続き
国土交通省港湾局は2023年3月から、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート(港湾物流)」とNACCSの直接連携開始を目指す方針だ。今月15日に明らかにした。両シ…続き
宮崎カーフェリーは14日、神戸港第3突堤で新造船“フェリーたかちほ”(1万4006総トン)の内覧会を開催した。セレモニーで郡司行敏社長は「新船を紹介できて感慨深いものがある。これ…続き
韓国の現代重工業グループは15日、コンテナ船6隻と自動車船2隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日に証券取引所に告示した。いずれもLNG二元燃料推進を…続き
英ボルチック・エクスチェンジのバルカー主要航路平均用船料の14日付(15日は休場)は、ケープサイズが前週末比306ドル高い1万2285ドル、パナマックスが2381ドル高い2万73…続き
ロシアによるウクライナ侵攻の影響について「コロナ禍に加え、ウクライナ侵攻は信頼できる貿易相手国を持つことの重要性を浮き彫りにしました」と指摘するのは英調査会社ウッドマッケンジーのピ…続き
那覇港・新港ふ頭の国際コンテナターミナルを運営する那覇国際コンテナターミナル(NICTI)はこのほど、2022年度の支援メニューを公表した。船社・船社代理店向けには新規航路の開設…続き
今年のゴールデンウィーク(GW)期間中のフリータイムのカウントについて、コンテナ船各社が発表を出し始めている。土日祝日をカウントから除外する船社や、全ての日数をカウントする船社な…続き
日本海事協会(NK)は15日、正確な二酸化炭素(CO2)排出量把握や、IMO(国際海事機関)のCII(燃費実績格付け制度)の確認・シミュレーション機能を備えた、温室効果ガス(GH…続き
船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを提供するウィーテック・ソリューションズ(WE Tech Solutions、本社=フィンランド)のシャフトジェネレーター(軸発電システム…続き
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