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2022年4月22日
CFSチャージ、近年で初の値上げ NVOCC・海上混載各社 長年にわたって金額が固定されてきた、NVOCC・海上混載業者によるLCL(海上混載)に係る「CFSチャージ」が…続き
国土交通省の「内航船省エネルギー格付け制度」で、国内のバンカー船(船舶燃料供給船)では初の最高評価「5つ星」を獲得した“テクノエース”が4月、東京湾で就航した。最適な船型やエンジ…続き
新造船価相場は、一部の船種でリーマンショック以降で最高値に匹敵する水準や、リーマンショック前の余韻が残っていた2009年前半の水準にまで上昇している。LNG船やメガコンテナ船はリ…続き
CADMATICの設計・情報管理ソリューションは、マイヤーのトゥルク造船所とロストック造船所で10年以上にわたり使用され、同社のパーペンブルク造船所では2018年から使用され…続き
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、今月24日で丸2カ月となる。世界でも指折りの穀物供給国であるウクライナ、ロシア両国の軍事衝突は、ウクライナからの穀物出荷がストップするな…続き
「エネルギーを隅々まで届けるのが当社の使命です。舶用燃料油を届ける仕事を展開しており、国内で2割ぐらいのシェアを持ってます」と話すのは伊藤忠エネクスの岡田賢二社長。九州電力と日本郵…続き
井本商運(神戸市、井本隆之社長)の新造コンテナ船“のがみ”(7658総トン)の命名・引渡式が21日、旭洋造船(下関市)で開催された。井本社長は「これからも…続き
国際海事展「Sea Japan 2022」2日目の21日、海事プレス社とインフォーママーケッツジャパンはシンポジウム「Sea Japan 2022国際会議―Green×Shipp…続き
本紙調べによると、国内造船所の昨年の特許出願件数(公開日ベース)は三菱造船が20件で2年連続で首位だった。ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は件数が12件に増えて2位に浮上。ま…続き
ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは20日、丸紅との共同事業「マルクラブ」が運営するパナマックス・バルカーの運航プール「バウマリン・プール」の第1四半期(1~3月)の収益が、…続き
郵船ロジスティクスは21日、「郵船ロジスティクスグループESG(環境・社会・ガバナンス)ストーリー」を策定したと発表した。同社は「ESGを経営の中心に据え、社会課題解決に向けてさ…続き
商船三井は21日、車いすラグビーチームのAXE(アックス、岸光太郎代表)とオフィシャルサポーター契約を締結したと発表した。 AXEは埼玉県を拠点に活動する車いすラグビーチーム…続き
日本の造船所10社などで構成する次世代環境船舶開発センター(GSC)は21日、アンモニア燃料焚きへの改造準備を施した「アンモニアレディ」のLNG燃料パナマックス・バルカーを共同開…続き
米NASDAQに上場するバルカー船主ユーロドライは19日、2005年建造の7万6440重量トン型パナマックス・バルカー“Santa Cruz”を1575万…続き
コスコシッピングラインズは、南アフリカ・ダーバン港の洪水被害を受けて、11日から19日までの輸出入のデマレージ(超過保管料)とディテンション(返却延滞料)の課徴を停止した。20日…続き
名古屋港管理組合が19日公表した名古屋港の3月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比2.4%増の22万3491TEUとなった。輸出は1.9%増の11万7862…続き
JERAと九州電力、中国電力は20日、発電用燃料としての水素・アンモニアの導入に向けての協業検討に関する覚書を締結したと発表した。 3社は、水素・アンモニアの大規模な潜在需要…続き
本紙調査によると、造船各社の2022年ゴールデンウィーク休業日(2022年4~5月)の予定は別表のとおり。
世界鉄鋼協会(WSA)はこのほど、2022年の世界鋼材需要が前年比0.4%増の18億4020万トンするとの予測を発表した。21年の2.7%増から減速になり、ロシアのウクライナ侵攻…続き
日本船主協会の池田潤一郎会長は今月19日、斉藤鉄夫国土交通大臣と面談を行い、バングラデシュのシップリサイクル条約批准に向けた同国内解撤ヤードの環境整備に関する支援に関する要望書を…続き
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