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2022年1月31日
バングラデシュ政府が進めている造船所建設構想が、実現に向けて前進している。海外紙によると、事業支援で一昨年覚書を交わしたオランダのダメン造船と豪州コンサルティング企業ゲンティアム…続き
香港のハンディバルカー船社テイラー・マリタイムの英国上場子会社テイラー・マリタイム・インベストメンツは27日、21年第4四半期(10~12月)および今年これまでの動向をまとめた成…続き
日本海事センターが27日発表した統計によると、昨年11月の日本/中国間のコンテナ荷動きは、前年同月比5.9%増の281万3333トンだった。内訳は日本から中国への輸出が11.2%…続き
韓国のバラスト水処理装置メーカーテクロスはこのほど、今月のバラスト水処理装置の受注高が81基・27億円になったと発表した。今後の動向次第では、昨年の月間記録の30億円に近づくか、…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの通期決算(2020年12月~21年11月)は純利益が7881万ドルとなり、前年比3倍に増加した。売上高は前年比12%増の21億810…続き
日本海事センターが27日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、昨年11月のアジア域内コンテナ荷動きは、前年同月比1.3%増の407…続き
フランスのバラスト水処理装置メーカーである仏バイオ・UVグループ(BIO-UV)はこのほど、バラスト水処理装置「BIO-SEA M」で米国沿岸警備隊(USCG)型式承認を取得した…続き
ノルウェー船社2020バルカーズの2021年第4四半期(10~12月)業績は、売上高が前年同期比2.6倍の3770万ドル、営業利益が4.6倍の2850万ドル、純利益が7.3倍の2…続き
横浜市港湾局が26日公表した、横浜港の昨年11月の外貿コンテナ取扱量(最速報値)は、前年同月比7.3%増の21万5895TEUとなった。輸出は1.9%増の10万9866TEU、輸…続き
ABBターボチャージングは24日、韓国のSTXエンジンと再販契約を締結し、STXエンジンの顧客にオプションとしてエンジンの最適化ソリューション「Tekomar XPERT」を提供…続き
海運グループ、ストルトニールセンは26日、ニールス・G・ストルトニールセンCEOが取締役会に対し、CEO辞任の意向を表明したと発表した。後任の選任手続きが完了するまでは、同氏がC…続き
岡山県などは26日、企業立地セミナーをオンライン開催した。伊原木隆太知事が企業立地の促進に向けて、水島港と中四国・関西への高速道路網といった物流インフラが充実している点や、地震や…続き
ロシア船社FESCO(日本総代理店=トランスロシアエージェンシージャパン)は、ウラジオストクとウリヤノフスクを結ぶ定期コンテナ列車サービスを開始した。26日発表した。10日に1便…続き
海事調査会社アルファライナーによると、1月17日時点で運航状態にない待機コンテナ船の隻数は151隻、船腹量で50万1452TEUとなった。1月3日時点の前回調査から5隻減となり、…続き
中国船社の民生輪船(日本総代理店=三井倉庫)は22日から、上海/瀬戸内サービス「CJ1」での三島川之江港寄港を開始した。同社は「CJ1」の他にも「CJ2」や「CJ3」といった日中…続き
国土交通省北海道開発局と苫小牧港管理組合は24日、苫小牧港カーボンニュートラルポート(CNP)検討会を初開催した。会議は非公開で行われたが、関係者によると、会議創設の趣旨説明や国…続き
事業継続計画(BCP)の観点から、日本海側港湾の機能強化を求める声が強まっている。25日に開催された北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟では、日本海側を中心とした地方港…続き
◆弊紙では昨年11月から連載「ドライバルクを考える」を掲載し、邦船社のドライバルク部門トップに事業方針や市況見通し、今後の重点課題を伺った。ドライバルク部門は供給過剰による市況低迷…続き
2022年1月28日
日本郵船と上野グループホールディングスは27日、資本業務提携を発表した。郵船が上野グループ傘下の内航タンカー船社である上野トランステックの株式10%を取得した。外航をはじめ総合物…続き
ダイキン工業の海上コンテナ用冷凍機の販売が好調だ。2021年の販売台数・伸び率は、ともに過去最高を大幅に更新。主力製品「ZeSTIA(ゼスティア)」の省エネ性能と信頼性で実績が積…続き
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