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2026年5月29日
中東情勢悪化は上流資機材の物流にも影響している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部の高木路子氏は中東産油国の課題として「上流事業では資機材の調達が重要になります」と…続き
日本郵船は28日、人工知能(AI)活用人材の育成と、AIを活用した業務改革を全社的に推進するプロジェクト「SAIL with AI Compass」を始動させたと発表した。「全員…続き
日本港湾協会が27日開いた第99回定時総会で、横浜川崎国際港湾会社(YKIP)、秋田県男鹿市、新潟県聖籠町、愛媛県四国中央市、福岡県苅田町の5者が港湾機能強化などに関して意見を表…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは27日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー…続き
今年4月13日に81歳で死去した尾道造船の元会長・社長、濱根義和氏の「お別れの会」が28日、神戸市内のホテルで開催された。海運、造船、舶用など海事産業の関係者が次々と訪れ、故人と…続き
大阪送風機製作所は、ABBとの共同エントリーで「第22回LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞した。枩山聡一郎社長は受賞要因を「当社環境チームの個の自律化の成果と、ABBとの連携」と話…続き
国土交通省の新垣慶太海事局長は28日に専門紙記者と懇談した。国際海事機関(IMO)の第84回海洋環境保護委員会(MEPC84)において、GHG削減に向けた中期対策(ネット・ゼロ・…続き
関門港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部門司支部、関門港運会館は22日、北九州市内で総会を開催した。今年度の事業計画などについて承認した。 あいさつに立った関…続き
日本海事協会(NK)は28日、3Dモデルを活用した図面承認プロセスの運用を開始したと発表した。3Dモデルを中心とした次世代の設計・承認方式「3D Model-Based Appr…続き
日本主要港の基幹コンテナ航路の維持・拡大に向けて、大型コンテナ船の受け入れ能力の強化が課題となっている。超大型コンテナ船の受け入れに加えて、従来アジア―欧州航路などに投入されてい…続き
日本船主協会は27日、在日フィリピン共和国大使館が主催したフィリピン共和国移住労働者省(DMW)のハンス・レオ・J・カクダク大臣一行との意見交換会と昼食会に招待を受け出席した。2…続き
日本舶用工業会(日舶工)は5月19日と20日に、12回目の「プレゼンテーション英語講座」をオンライン形式で開催した。会員企業15社16人が参加し、英語力とプレゼンテーションスキル…続き
川崎汽船は28日、環境情報の調査・開示を行う国際非営利団体のCDPから「サプライヤー・エンゲージメント・アセスメント」の最高ランク評価に当たるAスコアを8年連続で獲得したと発表し…続き
ザブーンはこのほど、同社が開発・提供する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」PMS管理機能について、日本海事協会(NK)からPMS管理ソフトウェアとしての形式承認を取…続き
◆国内最大のコンテナ港湾である東京港が5月20日、開港記念日を迎えた。足元では新規コンテナふ頭の整備や既存ふ頭の再編整備を加速しており、コンテナ取扱機能の増強を図っている。コロナ禍…続き
2026年5月28日
より大型の船舶の通航を可能にしたパナマ運河の拡張(新閘門の運用開始)から、来月で10年になる。パナマ運河の制限が最大船型や標準中型船型の基準となってきた船種では、同運河の拡張によ…続き
国際コンテナ戦略港湾政策に基づく地方から戦略港湾への集貨と、国内海上物流において重要な役割を果たす内航コンテナ船。足元では船員や港湾労働者の不足が顕在化し、ネットワークの維持・拡…続き
乾汽船は27日、オンラインで2026年3月期決算説明会を開催し、乾康之社長が2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」について紹介した。外航海運事業について乾社長…続き
造船業界で、建造工程の維持が重要テーマとして浮上している。背景には中東情勢の悪化に伴うサプライチェーンの混乱がある。ナフサ不足を通じた塗料の確保難など、資機材調達への影響が広がり…続き
(6月30日) <取締役、監査役体制> ▼代表取締役社長 谷岡弘茂 ▼取締役 泉 政治=候補 ▼取締役<非常勤> 遠藤英明=候補 ▼監査役<非常勤> 姫野圭祐 <執行役…続き
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