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2026年6月1日
▼2025年のドライバルク全体の海上輸送量は約59億トンだった。35年に向けては年率0.8%で拡大基調が継続すると予想されている。成長率は25年以前の年率2.7%増と比較すると鈍…続き
邦船大手3社の2025年度通期決算が5月11日までに出そろい、経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった。2…続き
PILは、S.S.テオ会長が休職を申請し、取締役会がこれを承認したことを明らかにした。PILの広報担当者は本紙に対し、「テオ会長は6月8日から休職となる。必要に応じて、会長代行の…続き
ギリシャ船主ドライデル・シッピングは、日本の造船所3社に中型バルカー各1隻の新造発注を決めた。同社のリンクトイン(LinkedIn)で5月28日に発表した。新来島どっくに2028…続き
平井海運(平井伸幸社長)は本社を移転し、6月1日付で営業を開始する。引き継ぎ作業のため、旧住所でも今年秋ごろまで営業する。 ▼新住所=〒870-0026大分県大分市金池町5丁目…続き
このほど2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」を発表した乾汽船。決算説明会で乾康之社長は「われわれの中心にあるのは“よく運ぶ”という理念です。われわれの考えるサ…続き
プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は6月から、アジア―北欧州コンテナ航路「FE1」と「FE3」を改編する。「…続き
日本郵船は5月13日、スイスの次世代テック企業クライムワークス社と共同で、気候変動対話「Women in Climate」を都内で開催した。29日に発表した。気候変動・脱炭素と二…続き
大型LPG船(VLGC)の市況見通しに変化が出ている。2026年以降、大型アンモニア輸送船(VLAC)を含む新造船の大量竣工で船腹需給は緩和に向かい、市況軟化が見込まれてきた。だ…続き
日本船舶品質管理協会はこのほど、救命艇装置の整備技術者の養成に用いる新たな救命艇“AKIBAⅡ”を完成させた。5月29日に東京海洋大学越中島キャンパスでお披露目会を開き、関係者ら…続き
(6月29日) 【取締役体制】 ▼代表取締役 塩津伸男 ▼取締役 白津勝英 ▼同 石川敬一郎 ▼同 戸石 尚 ▼同 千葉尋太郎 ▼取締役<非常勤> 平田浩一 ▼同<…続き
「一番の趣味は釣りです。海釣りが中心で、スポーツとしてではなく、魚を食べるために釣るというのが基本です」と話す、日本郵船の進藤航執行役員兼郵船クルーズ取締役専務執行役員。「釣った魚…続き
川崎汽船は5月29日、同日開催の取締役会で1300億円を上限とする自己株式の取得を決めたと発表した。取得予定期間は2026年6月1日から同年9月30日まで。1300億円の原資に、…続き
ヤンミン・マリン・トランスポートはこのほど、台湾の国立陽明交通大学管理学院と産学連携に関する覚書を締結した。ヤンミンのコンテナ海運業界における経験と陽明交通大学の人工知能(AI)…続き
日揮ホールディングスの海外EPC事業会社日揮グローバルは5月26日、オフショア分野のFLNG(浮体式LNG生産・貯蔵・積出)プラントの設計についてスタンダード・パッケージ(標準仕…続き
中国や韓国の造船所グループでは、年初来の新造船受注実績が半年足らずで100隻を相次いで突破している。これまでに中国国営造船所グループの中国船舶集団(CSSC)グループ、韓国造船最…続き
(7月1日) ▼フェリー部部長(フェリー部部長代理)一沢直広
韓国造船大手のHD現代とサムスン重工業の造船・海洋(オフショア)部門の今年1~3月の新規受注実績は計90隻・120億ドルで、前年同期比38%増(受注金額ベース、以下同)となった。…続き
神奈川県横須賀市の防衛大学校で5月24日に開催された全日本カッター競技大会に、日本の海事産業と関係の深い、フィリピンのアジア・太平洋海事大学校(MAAP)のカッター部学生が参加し…続き
マースクは5月28日、今後のピークシーズンに備えた緊急時対応計画の一環として、ジェッダ経由で輸送している一部の中東の積み替えコンテナ貨物を代替ハブ経由での輸送に切り替えると発表し…続き
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