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2022年6月17日
台湾のヤンミン・マリン・トランスポートは14日、今治造船が建造した1万1000TEU型の新造船“YM Tranquility”1隻の引き渡しを受けたと発表した。同日オンラインで命…続き
三井E&Sマシナリーは16日、水素関連ビジネスの早期立上げを狙い、同社玉野機械工場敷地内に、液化水素タンクや水素ガス圧縮機などを備えた水素ガス供給設備を建設すると発表した。完工は…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)はこのほどドライバルク市場に関するウェビナーを開催し、ニールス・ラスムセン・チーフシッピングアナリストが解説した。ラスムセン氏は今年から来年…続き
APMターミナルズジャパンは、船員の支援活動に取り組む国際慈善団体「ミッション・トゥ・シーフェアラーズ(MTS)」が来年5月にチャリティイベントとして開催するアドベンチャーレース…続き
当社は15年前に起業した。ファンドという形で投資家から集めたお金を自己資金として、銀行からローンを借りて船を買って、その船を日本の海運会社に使ってもらうのが核のビジネスモデルで、…続き
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング・グループ)の造船所、舟山中遠海運重工(COSCO舟山)は14日、同国の浙江新一海海運から6万3600重量トン型バルカー3隻を受注し…続き
2022年5月の中東/中国航路のVLCCスポット運賃マーケットはおおむね下落基調で推移した。ボルチック指数の5月平均値がWS(ワールドスケール)42.23、日建て用船料換算ではマ…続き
海外紙によると、ギリシャ船主テナマリスが現代尾浦造船グループの現代ベトナム(旧現代ビナシン)にLRⅡ型プロダクト船2隻を発注したようだ。11万5000重量トン型で、2025年に引…続き
◆日本も観光目的の外国人の来日を一部解禁し、人の流れが戻り始める。ビジネス往来も世界各地で一段と緩和が進む。海事産業の幹部からも海外出張を再開したと耳にすることが増えてきた。記者自…続き
2022年6月16日
海上技術安全研究所(海技研)はこのほど、海技研のホームページ(https://www.nmri.go.jp/)をリニューアルした。 近年のアクセス手段の多様化に伴い、スマート…続き
商船三井は15日、民間主導のボランタリーカーボンクレジットを活用して日本から欧州向けの完成車海上輸送でカーボンオフセット航海を実施したと発表した。 同社が運航する6800台積…続き
新造船市場では、各国の造船所とも新規商談の主戦場が2025年納期以降の船台に移っている。バルカーを建造する主要造船所は日本、中国とも24年船台にめどを付けた。発注ブームの様相のL…続き
「1年ぶりの会合ということで、それぞれの取り組みについて団体間でも知らないことがありました」と話すのは海洋教育推進プロジェクトの座長を務める赤池誠章参議院議員。このほど第24回会合…続き
世界の物流関係者が、固唾を飲んでその行方を見守る北米西岸港湾の労使交渉。交渉のなかで、争点の1つとして注目されるのがコンテナターミナルの荷役自動化だ。自動化問題は過去の交渉でも常…続き
メトロウェザーは空の安全を守るべく、風況観測装置のドップラー・ライダーを活用し風の見える化を行う会社だ。ドップラー・ライダーは、人工衛星や電波を用いたレーダーでは測定できない、地…続き
フェリーさんふらわあは大分県と協力し、大阪/別府航路、神戸/大分航路を利用する乗客に、船内レストランやショップで使用可能なクーポン券(1000円)をプレゼントしている。実施期間は…続き
米国フリーポートLNGデベロップメント社は今月8日に発生した火災事故について14日に最新状況を明らかにした。事故で物理的な影響を受けた施設が比較的限定されていることから、「安全性…続き
「ここまでずっとコンテナに関わってこれたので、あの時の選択は良かったなと今でも思いますね」。そう笑って話すのは、EFインターナショナルの中尾治美代表取締役だ。「就職活動で日本リース…続き
北米西岸港湾労組のILWUと使用者団体のPMAは14日、共同声明で「7月1日前に合意に達する可能性は低い」と発表した。一方で「両社ともストライキあるいはロックダウンを行う考えはな…続き
ノルウェー船級協会(DNV)はこのほど、水素燃料活用の見通しなどをまとめた「Hydrogen Forecast to 2050」を発行したと発表した。エネルギー全体に占める水素燃…続き
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