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2026年9月4日
伊勢湾海運は2日、同社グループ各社と役員・従業員・労働組合から寄せられた義援金総額783万1000円を寄付したと発表した。1日に社会福祉法人中日新聞社会事業団を通じて寄付した。
古野電気は、イリジウムの衛星通信網に対応した新型GMDSS(世界海洋遭難安全システム)端末「SOLION-100」を投入する。イリジウムがドイツで開催中の海事展「SMM2026」…続き
釜山港湾公社は8月28日、熊本地震の被災地支援として、熊本県に100万円を寄付した。釜山港湾公社は、「熊本県は、これまで釜山港湾公社と港湾・物流分野において継続的に交流を行ってき…続き
名古屋港管理組合が公表した、名古屋港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比0.8%減の21万9151TEUだった。輸出は0.1%減の11万1697TE…続き
OOCLは8月28日、中国の南通中遠川崎船舶工程(NACKS)で2万4000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“OOCL GRACE”の命名式を開催したと発表した。同船はNAC…続き
◆世界の海底には膨大な長さの光ファイバーケーブルが張り巡らされているといわれ、電話やインターネット、金融取引など、暮らしを支える情報の多くがケーブルを通って海を渡っている。普段は目…続き
2026年9月3日
<出席者(社名五十音順)> 久宝海運 中田敦之社長 米中海運 米中新吾社長 太平海運 大田好男社長、大田泰常務取締役 東広運輸 古峨能喜常務取締役 隆昌汽船 田中陽社長 …続き
三菱造船は、フェリーやRORO船、巡視船、特殊船など、得意とする高機能・高付加価値船の建造規模を拡大する。上田伸社長は「いずれも日本の社会基盤に不可欠な船」とし、建造量拡大によっ…続き
― これまでのVLCC市場をどうみているか。 「昨年末ごろから韓国船社シノコーを中心に定期用船や中古船売買を通じて船腹を確保する動きが強まってきていた。その背景には市況の先高…続き
船舶や航空、自動車、エネルギーなどの次世代エンジン・推進技術をテーマとする国際BtoBフォーラム「Engine Forum Kobe 2026」が11月17、18日の2日間、神戸…続き
郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)が始動して1年、今年度から新たな中期経営計画が動き出した。従来強みのある領域を一層伸ばしていくほか、新市場での事業展開も加速。原田…続き
『人生100年時代のフロンティア県2.0』を政策として掲げる香川県の池田豊人知事。政策の柱の1つが『世界に挑戦できる産業』で、「香川県は歴史的に製造業が強く、まずは造船などの香川の…続き
(10月1日) ▼人事グループ専門官(イノベーション推進グループ専門官兼人事グループ調査役)石澤直孝 ▼総務グループ調査役(船舶事業グループ営業企画チームチーム長兼船舶事業グル…続き
地方港のコンテナターミナル施設の老朽化が、持続可能なオペレーションを行う上で大きな課題となっている。1990年代後半ごろから地方港へのコンテナ航路の就航が進んだが、30年近くが経…続き
舶用エンジンの大手ライセンサー、エヴァレンスのウーヴェ・ラウバーCEOは1日、ドイツ・ハンブルクで開幕した国際海事展「SMM2026」のプレスカンファレンスで、海運の脱炭素に向け…続き
日本自動車工業会の集計による2026年7月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は、前年同月比9.6%増の39万330台だった。北米、欧州をはじめ、幅広い仕向け地で前年同月を上回っ…続き
洋上風力発電の基礎、モノパイルの国産化を進めたJFEエンジニアリング。戸田伸一専務執行役員は「日本沿岸に近い海域で着床式洋上風力が広がっていきますが、今後より沖合に設置するようにな…続き
内航海運研究会(石黒一彦代表=神戸大学准教授)はこのほど、フィリピン・イロイロ市のジョン・B・ラクソン商船大学(JBLFMU)を訪問し、同大学の教員や研究者、学生との学術交流を行…続き
タンカー大手フロントラインの2026年上半期(1~6月期)決算は、純利益が前年同期比11倍の12億1830万ドルとなった。売上高は83%増の16億5754万ドル、営業利益は6倍の…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が8月31日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週…続き
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