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該当記事:199,745件(321~340件表示)

2026年5月28日

海保庁、海洋環境保全推進月間に啓発活動

 海上保安庁は5月30日から6月30日までを「海洋環境保全推進月間」と定め、「未来に残そう青い海」をスローガンに、海事関係者や一般市民に対して、海洋環境保全に関する指導や啓発活動を続き

2026年5月28日

ゴーラーLNG、4隻目のFLNG、今年中に発注へ、1~3月期は利益大幅増

 FLNG(浮体式LNG生産設備)事業を主体とするゴーラーLNGは、決算発表の中で2026年中に4隻目のFLNG発注を目指す考えを示した。中東情勢を受けて事業機会が拡大しているとの続き

2026年5月28日

日本港湾協会、横須賀市で総会、進藤孝生会長を再任

 日本港湾協会は27日、横須賀市で第99回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員選任では、進藤孝生会長(日本製鉄相談役)ら17人を再任し、11人を新任した。12人が任期満了で退任し続き

2026年5月28日

BW・LNGとHD現代重工、初の3タンク式LNG船を4隻建造、積載効率を向上

 メンブレンタイプの大型LNG船として世界初の、カーゴタンク3基搭載型の新造船が建造される。タンクライセンサーのGTTが発表した。BWグループが韓国のHD現代重工で建造する17万7続き

2026年5月28日

バルチラ、生産能力をさらに30%拡大、船舶など向け需要増で能力増強積み増し

 バルチラは26日、フィンランド・ヴァーサの中核拠点「サステナブル・テクノロジー・ハブ(STH)」と関連するグローバル供給網に約9000万ユーロを追加投資し、生産能力をさらに30%続き

2026年5月28日

CMA-CGM、2.4万TEU型LNG燃料船が竣工、仏籍10隻シリーズの1番船

 CMA-CGMは26日、フランス籍の2万4212TEU型LNG燃料対応コンテナ船シリーズ10隻の1番船“CMA CGM NOTRE DAME”の引き渡しを受けたと発表した。同船は続き

2026年5月28日

瀬戸内海汽船、芸予航路に新造高速船就航

 瀬戸内海汽船(広島市)が瀬戸内クラフト(尾道市)で建造していた新型高速船“AIVINT(アイヴィント)”が24日、広島・呉―松山航路に就航した。  ドイツ・フォイト製の推進器「続き

2026年5月28日

ハパックロイド、ロスコフCOOが退任、後任は今後決定

 ハパックロイドは26日、マクシミリアン・ロスコフCOOが6月30日付で退任すると発表した。後任は今後決定する。新COOへの円滑な移行のため、移行期間中は顧問として会社に残る予定。続き

2026年5月28日

中国塗料、環境対応型防汚塗料技術が「先達の功績」に

 中国塗料は25日、同社の超平滑高性能低VOC環境対応型加水分解型船底防汚塗料「SEAFLO NEO」と、防汚塗料効果可視化技術「FIR理論」、「CMP-MAP」が、日本マリンエン続き

2026年5月28日

ケプラー、くれ海博に出展無料

 海上データプラットフォーム「マリントラフィック(MarineTraffic)」を提供するケプラーは「くれ海博」に出展する。くれ海博は海洋・海事分野への理解促進を目的として開催され続き

2026年5月28日

常石セブと神原汽船、比国ガレオン船博物館にスポンサー

 常石造船は、今月フィリピン・パサイ市で開館した「ガレオン博物館」にセブ造船子会社ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)と神原汽船がスポンサーとして参画したと発表した。続き

2026年5月28日

日本―欧州間コンテナ、1月は4%増の7.3万TEU

 日本海事センターが26日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年1月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.1%増の7万3285TEUとなった。日本発欧州向けが20.4%続き

2026年5月28日

WinGD、アンモニア燃料主機のFAT完了

 WinGDは21日、アンモニア燃料焚き2ストローク主機「X52DF-A-1.0」の工場受入試験(FAT)を完了したと発表した。試験は4月、中国船級協会(CCS)立ち会いの下、中国続き

2026年5月28日

米国発アジア向けコンテナ、2月は1.3%増の45.5万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比1.3%増の45万5382TEUとなった。2カ月連続でプラスとなった。ベトナ続き

2026年5月28日

世界主要3港、4月もコンテナ取扱量は堅調、寧波は累計2位維持

 世界のコンテナ取扱量上位3港の4月実績はいずれも増加した。中国の上海港は前年同月比7.8%増の485万3000TEUとなり、9カ月連続で増加した。寧波舟山港は5.8%増の370万続き

2026年5月28日

欧州発アジア向け、3月は微減の56万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月28日

【青灯】海峡問題長期化で変質する課題

◆この3カ月間、週末のたびに期待と失望が繰り返されている。イラン・中東情勢悪化に伴うホルムズ海峡の航行正常化を巡る動きだ。関係者を疲弊させているのは危機そのものだけではない。事態が続き

2026年5月27日

東興海運、アジア域内三国間輸送にも着目、日本発着貨物と組み合わせ

 ハンディサイズ・バルカー/近海船オペレーターの東興海運(井髙建介社長)は、近海船における事業領域拡大を目指し、中国・韓国など東アジアや、ベトナム・タイ・インドネシア・マレーシアな続き

2026年5月27日

海技研、7月24日に研究発表会

 海上技術安全研究所(海技研)は7月24日、第26回研究発表会を対面とオンライン併用のハイブリッド方式で開催する。「海技研の研究開発と社会実装の進展」のタイトルのもと、12件の口頭続き

2026年5月27日

国内船主、資本費と船舶経費が同時上昇へ、コスト増で契約形態再考か

 中東情勢の悪化が国内船主のコスト増に拍車をかけそうだ。世界的にインフレが加速する可能性が高く、金利の高止まりや利上げで資本費が増えていく可能性がある。特にドル金利は利下げ期待が強続き