日付を指定して検索
~
まで
該当記事:190,846件(33821~33840件表示)
2021年5月13日
横須賀市は12日、横須賀港運関係5団体が提出した新港ふ頭でのフェリー計画停止要請に対して回答した。横須賀市は、「(フェリーは)市が掲げる海洋都市実現のための重要なプロジェクトであ…続き
中国塗料の2021年3月期通期連結決算は、売上高が前の期比6%減の824億円、営業利益が88%増の66億円、経常利益が58%増の64億円だった。原材料調達方法の見直しを含めグルー…続き
新潟国際貿易ターミナル(N-WTT)によると、新潟東港コンテナターミナル(CT)の今年4月のコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比9.0%減の1万6113TEUとなった。…続き
超党派の国会議員などで構成する海事振興連盟は11日、コロナ禍における海事産業の現状をヒアリングする目的で、臨時会合を開催した。日本船主協会など海事関係の11団体が参加し、それぞれ…続き
バルチラは4月28日、地中海とアフリカで最大規模のコンテナ取り扱い能力を持つタンジェ港と提携し、最先端の港湾管理情報システム(PMIS)を共同開発すると発表した。港湾運営を最適化…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)はこのほど、海事用ドローンの試験飛行などを認める同国初の区域「マリタイム・ドローン・エステート(MDE)」を正式に立ち上げたと発表した。同エステー…続き
シンガポール海事港湾庁(MPA)は9日、シンガポール港での新型コロナウイルス予防措置を強化すると発表した。第一線で働く港湾労働者の定期検査の頻度を多くするほか、港湾施設でゾーニン…続き
◆先日とあるシンガポールのスタートアップ企業のトップに取材し、その中で海事産業のデジタル化の現状に対する見解をうかがった。その方が強調していたのが、そもそもデジタル化がどのような意…続き
2021年5月12日
主要邦船社の不定期専用船部門(ドライバルク、タンカー、ガス船、自動車船、海洋事業など)の2020年度業績は、新型コロナウイルス感染拡大などが影響しドライバルクと自動車船が減益もし…続き
カーボンニュートラルが世界の最重要テーマとなる中、海事産業でも米国が「GHG(温室効果ガス)排出ゼロ」目標案を提起した。脱炭素化に向けた研究開発やプロジェクトが次々と立ち上がって…続き
NHKラジオ第2「カルチャーラジオ 歴史再発見」のシリーズ「渋沢栄一に学ぶ生き方と知恵」の第6回で、渋沢と日本の海運業の関係を解説した慶應義塾大学の池井優名誉教授。岩崎弥太郎率いる…続き
伏木富山港を本拠に港運事業や物流事業を展開する伏木海陸運送の2020年7月~21年3月の営業利益は、前年同期比65.1%減の2億3200万円、経常利益は28.7%減の4億7500…続き
国内船主(船舶オーナー)の経営で、シンガポール進出が再び検討課題になりそうだ。進出熱は下火になっていたが、将来の競争力強化を睨んで進出する複数の具体例が出てきたこともあり、一部の…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況は2021年第18週のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)33.77(前週は34.63)、日建て用船料換算マイナス1145ドル…続き
“エナジートランジション”を成長の柱に掲げる三菱重工。日本の脱炭素目標について「高いハードルですが、技術やリソースを結集して貢献していきたい」と泉澤清次社長。自社だけでなく、国内外…続き
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)の人見伸也社長は、世界銀行とIHSマークイットが作成した「コンテナポートパフォーマンスインデックス2020(CPPI2020)」で、世界で最も効率…続き
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2021年3月末時点の財務指標が、20年3月末比で大きく改善した。各社の自己資本が20年度の好業績によって大幅に増加したためで、過去…続き
水素のサプライチェーン構築に早くから取り組んできた川崎重工業。海上輸送の実現に向けた研究開発でも先行しており、世界初の液化水素運搬船“すいそ ふろんてぃあ”に続いて、大型船の開発…続き
飯野海運が11日発表した2021年3月期通期決算は営業利益が前の期比72%増の68億円、経常利益が97%増の68億円と増益だった。外航海運業が船種を問わず改善したほか、不動産業も…続き
神戸税関は先月、オンラインでシンポジウム「Society5.0時代の国際物流」を開催した。「新型コロナウイルス感染拡大が、内外のサプライチェーンに大きな影響を及ぼし、各企業とも対応…続き
大
中