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該当記事:201,961件(3361~3380件表示)

2026年4月17日

国内造船の建造量、1~3月9%増で年1000万トン水準、中東影響も注視

 日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2026年1~3月が前年比9%増(総トンベース続き

2026年4月17日

ギリシャのMマリタイム、日本関連イベント相次ぎ協賛

 ギリシャのバルカー船主、Mマリタイムが、ギリシャと日本で関連イベントを相次いでスポンサーしている。都内で開催予定の「Sea Japanフォーラム2026」でもスポンサーとして協力続き

2026年4月17日

ZIM、グリックマン社長兼CEOが辞任へ

 イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の続き

2026年4月17日

明海グループ、LPG焚きLPG船2隻取得、商船三井グループから

 外航船主大手の明治海運を擁する明海グループは16日、連結子会社がLPG二元燃料LPG船2隻を商船三井のグループ会社MOLエナージアから取得すると発表した。船隊拡充による営業基盤強続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】、初の「学生Day」で各社イベント、海運・造船・舶用が仕事と技術伝える無料

 今年の国際海事展「Sea Japan 2026」は、学生に海事産業の仕事や技術を伝える場としての活用が本格化する。会期3日目を「学生Day」とし、邦船大手や造船所などがブースで学続き

2026年4月17日

日本郵船、DXプラチナ企業に選定、物流企業初

 日本郵船は10日、経済産業省と東京証券取引所、情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」で「DXプラチナ企業2026-2028」に選定続き

2026年4月17日

博多港、1月国際コンテナは4%増

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万続き

2026年4月17日

東洋エンジ、海洋CCSでワンサブシーと覚書、日本・東南アジア市場狙う

 東洋エンジニアリングは15日、海底設備分野のソリューションを提供するSLBワンサブシーと海洋CCS(CO2回収・貯留)における協業機会の検討を目的とした覚書(MOU)を締結したと続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】ケプラー、マリントラフィックのデモ、セミナー実施無料

 海上データプラットフォーム「マリントラフィック(MarineTraffic)」を提供するケプラーは「Sea Japan 2026」に出展する。来場者に法人向けのアカウント作成・初続き

2026年4月17日

国交省・港湾ロジWG、施策案にAIターミナル強化など、来月とりまとめ

 国土交通省は15日開いた第3回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、港湾に関する官民投資ロードマップ素案を取りまとめるとともに、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策案に続き

2026年4月17日

中古船価市況週間レポート(4月6日~10日)、ケープ5年物は6800万ドルに

 英国市場の先週末10日付の中古船価気配値(船齢5年)はバルカーのケープサイズが6800万ドルとなり、年初来5.8%上昇した。パナマックス/ウルトラマックス/ハンディサイズもそれぞ続き

2026年4月17日

【Sea Japan 2026】ロクステック、国内造船採用の製品展示無料

 配線・配管貫通部のシーリング製品を提供するスウェーデンのロクステックは、22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。ブース番号続き

2026年4月17日

世界上位港、1~3月期のコンテナ、寧波舟山港が2位浮上

 世界のコンテナ取扱量上位3港の今年1~3月累計実績が出揃った。1位の上海港は前年同期比6.8%増の1410万6000TEUとなった。中国の寧波舟山港は14.7%増の1155万17続き

2026年4月17日

商船三井、島根陸上風力事業に戸田建設ら参画、30年の運転開始目指す

 商船三井は16日、同社と北拓が保有するアジア風力発電の株式の一部を中国電力と戸田建設が取得し、「益田匹見風力発電事業」に出資参画したと発表した。株式の取得は15日に行われた。同事続き

2026年4月17日

LB港、3月は5%減の77万TEU、1~3月は全米最多

 米国・ロングビーチ港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の77万4935TEUとなった。昨年は関税引き上げ前の前倒し効果で高水準だったため、前年同月比では減少したものの続き

2026年4月17日

パフォーマンス、10年建造アフラマックス売却

 ギリシャ船主パフォーマンス・シッピングは14日、2010年建造のアフラマックス・タンカー1隻を売却すると発表した。売却額は4265万ドルで、売却先はトラフィグラ・マリタイム・ロジ続き

2026年4月17日

HMM、地中海―西アフリカ航路新設へ、フィーダー船24隻も確保

 HMMは16日、地中海と西アフリカを結ぶコンテナ船サービス「MA2」を開始すると発表した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と提携し、2800TEU型コンテナ船5隻続き

2026年4月17日

MSC/VIMC、ベトナムでカンジオ港開発へ、47年に1690万TEU目指す

 ベトナムのホーチミン市人民委員会は14日、ベトナム海運公社(VIMC)とサイゴン港、MSCグループのターミナル事業会社TiLが主導するコンソーシアムが行うベトナム南部のカンジオ国続き

2026年4月17日

【青灯】“親船”をつくる

◆LNG燃料船の普及が進む中で、それを動かす「人」が重要になる。LNG燃料を扱える有資格船員の育成は、想像以上にハードルが高い。「過渡期には、LNGと重油の二元燃料船を建造したはよ続き

2026年4月16日

国内船主、投資意欲が旺盛、船価高止まり観測で船台確保へ

 国内船主の投資意欲が高まっている。船価の高止まり観測が強まる中、償却資産の確保や成長投資で船隊整備に動いている。大手や中堅船主は用船契約なしの先行発注で日本造船所の29年船台を確続き