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2022年7月4日
物流ユーチューバー“イーノさん”の名前で知られるHPS LINKの飯野慎哉社長が6月30日、拓殖大学で講演した。同大学の松田琢磨教授が講師を務める講義「国…続き
韓国の現代尾浦造船は1日、大洋州地域の船主からLPG船1隻を受注したと証券取引所に告示した。納期は2025年3月。船価は821億ウォン(6350万ドル)。船型は明らかにしていない…続き
南西海運は11日から新造RORO船“よね丸”を那覇/先島航路に投入する。同社としてRORO船の整備は初となり、旧“よね丸”(744総トン、128TEU積み)とリプレースされる。R…続き
シースパンが揚子江船業に発注していたオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)向けの1万1800TEU型コンテナ船“ONE Parana”と“ONE Magdalena”が…続き
日本郵船氷川丸はお盆期間も開館し、8月11日から16日までオープンデッキを開放する。また、8月15日、9月6日は臨時休館する。
海事産業の脱炭素化を促進する研究機関「マースクゼロカーボンシッピング研究所(The Marsk Mc-Kinney Moller Center for Zero Carbon S…続き
舶用バルブメーカーの新倉工業(静岡県御殿場市)はシンガポール支店を開設し、1日に業務を開始した。 <新倉工業シンガポール支店> ▼住所=1 Wallich Street, G…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はアジア/欧州航路において、ブッキング時に申告された貨物重量に虚偽があった場合、コンテナ1本当たり2000ドルを徴収すると発表した…続き
三菱造船は6月30日、海上保安庁向けに建造している6000トン型のヘリコプター搭載型巡視船を三菱重工業下関造船所江浦工場で進水した。 2019年度に発注された6000トン型巡…続き
2022年4~6月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり10万5300円となり、前四半期から2万1000円上昇した。ロシアのウクライナ侵攻に伴う原油価格の高騰…続き
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は6月29日、傘下の日本通運が太平洋フェリーと物流の安定輸送に関する協定を締結し、関東/北海道間で、仙台港を経由するBCP…続き
(6月22日) ▼代表取締役社長 松川一裕 ▼常務取締役 堀江隆志 ▼同 北條雅人 ▼同 山口浩徳 ▼同 酒井光雄=昇任 ▼同 野津正恒=昇任 ▼取締役 赤羽稔信 …続き
宇徳は1日から執行役員制度を導入した。経営の監督機関と業務執行の意思決定機関を分離し、経営の機動性を高める狙いだ。 (7月1日) <取締役・監査役> ▼取締役会長 田邊昌宏…続き
ノルウェーのエネルギー大手エクイノールとベルギーのフラクシーズ(Fluxys)が欧州北西部で大規模な脱炭素プロジェクトを計画している。6月29日に発表した。ベルギーのゼーブルージ…続き
(7月7日) ▼海上<機関長>(NiMiC Ship Management Co., Ltd.<台湾><機関長>)半田洋樹
国連貿易開発会議(UNCTAD)は6月28日、ロシアのウクライナ侵攻による海上輸送・物流への影響に関するレポートを発表した。この中でロシアの侵攻がウクライナと黒海地域の貿易・物流…続き
(6月27日) ▼代表取締役社長 中園政直 ▼専務取締役 田中一道 ▼常務取締役 後藤 篤 ▼取締役 二宮 保 ▼非常勤取締役 井口宏樹=新任 ▼同 岩﨑 純 ▼同 …続き
(6月23日) ▼代表取締役社長 関根久修 ▼常務取締役<総務部長> 工藤 勝 ▼同<ターミナル事業部長兼企画調査部長> 深井勝美 ▼取締役<不動産部長> 安藤雅樹 ▼同…続き
エイ・アイ・エスはこのほど、改正船員法に対応した船員向け労務管理システム「TRANS-Crew」の価格を決定したと発表した。1隻あたりの初期費用は9万8000円、月額費用は980…続き
商船三井は1日、同社が運航するLNG船“LNG Saturn”とばら積み船“Taiyo”の2隻が日本水先人会連合会による2021年度「ベストクオリティーシップ賞」を受賞したと発表…続き
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