検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:198,164件(33541~33560件表示)

2022年4月6日

現代グロービス、自動車船消火・防火システム構築、EV増加に対応

 韓国の現代・起亜自動車グループの物流・海運会社、現代グロービスはこのほど、電気自動車(EV)などの海上輸送の増加を踏まえて自動車船の船内火災対応システムを韓国船級協会(KR)など続き

2022年4月6日

名港海運、新役員体制

(4月1日) ▼代表取締役会長 髙橋治朗 ▼代表取締役副会長 藤森利雄 ▼代表取締役社長 髙橋 広 ▼専務取締役<輸入第1部・国内物流部・南部事業所統括兼・大源海運代表取締続き

2022年4月6日

新造船市況月間レポート(2022年3月)、LNG船とコンテナ船相次ぐも、バルカーは低迷

 3月の新造船マーケットでは、中大型コンテナ船とLNG船の新造成約が中心だった。バルカーは表面化した発注がわずかだった。3月は7000~8000TEU級の中型コンテナ船の新造発注が続き

2022年4月6日

【ログブック】田中利明・佐伯市長

海事産業が集積する大分県の佐伯市。「市では造船業の生産高が産業分野の3割を占め、雇用も大きく、造船の立ち直りが重要課題です」と田中利明市長。仕事不足に対し「市と県で交付金を使いなが続き

2022年4月6日

TMEIC米国法人、スペイン企業の港湾部門を買収、自動化ソリューション拡充

 東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は1日、米国法人が100%子会社のTMEICポート・テクノロジーズを通じて、スペインのエンジニアリング会社オルビータ社の港湾・ターミナル部門続き

2022年4月6日

1~3月期の内航燃料油、適合油は8300円高の8.4万円

 2022年1~3月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり8万4300円となり、前四半期から8300円上昇した。原油価格の高騰や円安を背景に高値水準となった。A続き

2022年4月6日

LR/サムスン重工/MISC、ゼロエミッションVLCCの開発協力、MOU締結

 ロイド船級協会(LR)、サムスン重工業、MISCは、ゼロ・エミッション燃料で運航できるVLCC2隻の開発・建造に関する覚書(MOU)を締結した。LRが4日発表した。MISCは傘下続き

2022年4月6日

【ログブック】イアン・ビバレッジ・シュルテグループCEO

「われわれは、常に全体的なアプローチで改善策を実施することを目指しています」と話すのは、シュルテグループのイアン・ビバレッジCEO。同社は、デジタル化の進展、カーボンフットプリント続き

2022年4月6日

斉藤国交相、「関係者連携で適切に対応」、上海ロックダウンで

 斉藤鉄夫国土交通相は5日の閣議後会見で、上海市で実施されている事実上のロックダウン(都市封鎖)に伴う国際物流への影響について言及した。  航空分野では、「旅客便は通常どおりの運続き

2022年4月6日

<ウクライナ情勢>ロシア籍船の船籍変更、先月は月平均3倍の18隻

 ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、3月に船籍変更を行ったロシア籍船がそれまでの月平均の3倍以上となる18隻だったことがわかった。海事コンサルタントのウインドワードの調査として海続き

2022年4月6日

四国ドック、構内の健康増進施設を一般提供、新規事業で地域貢献

 四国ドック(香川県高松市)は、先月22日から本社事業所構内の健康増進施設を社外向けの一般利用にも提供を始めた。主力とする造船事業に加えて、地域との接点を増やす新規事業として取り組続き

2022年4月6日

ドライバルク市況週間レポート(3月28日~4月1日)、中小型船が大幅反落

 英ボルチック・エクスチェンジのバルカー主要航路平均用船料の先週末1日付は、パナマックスが前週末比3053ドル安い2万7660ドル、スープラマックスが2916ドル安い3万301ドル続き

2022年4月6日

アジア域内航路、“短期化”する長期契約運賃、混乱背景に

 コロナ禍で、アジア域内コンテナ航路の長期契約が短期化する傾向が鮮明だ。もともと東西基幹航路に比べると契約期間が短い傾向にあるが、昨年度からコロナ禍に起因する物流の混乱でさらに短期続き

2022年4月6日

政府、原油・物価高で閣僚会議初開催、4月中に対策とりまとめ

 政府は5日、原油価格・物価高騰等に関する関係閣僚会議の初会合を開催した。ロシアのウクライナ侵攻などに伴う原油高で、海運業界においても燃料油高騰などの影響を受けている。こうした中、続き

2022年4月6日

海技研、実海域性能評価のプログラム公開、業界研究成果の活用促す

 海上技術安全研究所(海技研)は3月31日、日本海事産業の共同プロジェクト「実海域実船性能評価(OCTARVIA)プロジェクト」で開発したプログラムを、海技研クラウドで公開した。国続き

2022年4月6日

アルドモア、MR型2隻を売船・再用船

 アイルランド船社アルドモア・シッピングは4日、ドイツ船主レオンハルト&ブランバーグに2008年建造のMR型プロダクト船3隻を売却することに合意したと発表した。売却価格は計4000続き

2022年4月6日

神戸港、21年コンテナ取扱量は282万TEU、コロナ前に回復

 神戸市港湾局は3月31日、2021年(1~12月)の港湾統計値(速報値)をとりまとめた。それによると、同年の外内貿合わせたコンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年比6.7%増の2続き

2022年4月6日

コルバス、水素燃料電池システムが基本承認、トヨタの燃料電池技術活用

 ノルウェーの舶用バッテリーシステム大手コルバス・エナジーは4日、トヨタ自動車の水素燃料電池技術を活用した水素燃料電池システムが、ノルウェー船級協会(DNV)から基本承認(AiP)続き

2022年4月6日

IHI、技術研修所を売却

 IHIは1日、100%子会社のIHI技術教習所の全株式を教習事業大手のPEO建機教習センタに売却すると発表した。  同研修所は1974年に「石川島技術教習所」として設立され,神続き

2022年4月6日

明治海運、原油船を売却

 明治海運はこのほど、連結子会社が持つ原油船を2957万5000ドル(邦貨換算32億5300万円)で売却すると発表した。船隊の近代化、船隊整備計画の一環としている。売却先は海外の第続き