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2022年4月7日
日本舶用工業会(日舶工)は6日、2022年度の活動方針を盛り込んだ「日舶工アクションプラン2022」を発表した。今後の拡大が見込まれる洋上風力発電市場の情報提供や市場関係者へのP…続き
川崎汽船は6日、シンガポールでの船舶向けアンモニア燃料供給の実現に向けた共同検討に参加すると発表した。シップ・ツー・シップ方式で舶用アンモニア燃料供給の実現を目指す共同研究に参画…続き
欧州連合(EU)の欧州委員会(EC)は5日、ロシアからの石炭輸入禁止を含む新たな制裁案を公表した。欧州各国はロシアのウクライナ侵攻以降、ロシア産石炭を他国産に切り替える動きを強め…続き
フィンランドの荷役機器大手カーゴテックはこのほど、財務パフォーマンスの改善に向け、事業を見直すと発表した。同社傘下で荷役機器大手カルマーの大型港湾クレーン事業からの撤退を計画する…続き
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)とユーグレナ社は3月31日、内航船ディーゼルエンジンでの次世代バイオ燃料活用にかかる技術調査の結果を公表した。ユーグレナ社の次世代バイオ…続き
ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は、今月20日~22日に東京ビッグサイトで開催される「Sea Japan 2022」に参加し、UEエンジンの最新情報や、デジタルツイ…続き
2022年3月の中東/中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは変化の大きい動きを見せた。ボルチック指数の3月平均値がWS(ワールドスケール)44.44、日建て用船料換算ではマイ…続き
A・P・モラー/マースク傘下のマ―スク・サプライ・サービスはこのほど、洋上風車設置船1隻を発注したと発表した。同社が洋上風車設置船を建造するのは初めてとなる。新造船はエクイノール…続き
アベニールLNGは5日、リトアニアのガス供給会社であるアケマ・ガス・トレードと同国のクライベダで、スモールスケールLNGターミナルへの初のLNG輸送を行ったと発表した。 LN…続き
バルチラは5日、アンモニア燃料焚きエンジンの開発を進める同社ら海事関係者によるコンソーシアムが、EUの研究資金イニシアティブを通じて1000万ユーロ(約13億円)の資金を確保した…続き
ノルウェーのオフショア支援船(OSV)運航船社サイエム・オフショアはこのほど、アンカーハンドラー(AHTS)1隻の用船契約を締結したと発表した。台湾向けにAHTS“Siem Sa…続き
日立造船は5日、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」に選定されたと発表した。 DX認定制度とは、「情報処理の促進に関す…続き
船舶向け風力推進システムを展開するノースパワー(フィンランド)は4日、同国の船舶設計・運航支援システム開発企業NAPAと、ノースパワーのローター式円筒帆「ローターセール」と組み合…続き
2022年4月6日
2050年の国際海運カーボンニュートラル化が最重要テーマとなり、海事産業では、ゼロエミッション船の技術開発が加速している。その脱炭素化とともに大きなテーマとして業界全体が取り組ん…続き
海上技術安全研究所(海技研)は28日、三鷹第三船舶試験水槽(中水槽)の稼働50周年を記念した講演会をオンライン形式で開催する。中水槽の概要や、同水槽を利用した研究などを紹介する。…続き
決算を開示している海外ドライバルク主力船社の2021年通期業績が3月までに出揃った。ドライバルク市況の高騰を受けて全社が大幅な増収増益か黒字転換となり、リーマン・ショック前の海運…続き
山口フィナンシャルグループは、2019年に設置したシップファイナンス室をこのほど山口銀行今治支店に移転。これと合わせて海事産業関係者の交流スペースを同支店の2階に新設した。交流スぺ…続き
高騰を続けてきたコンテナ船市況に微かな変化が見られる。欧州航路では春節以降、運賃水準が下落。感染対策の影響で生産・出荷に影響が出ており、対ロシア制裁で荷動きも減少したことでひっ迫…続き
萩生田光一経済産業大臣が4日、神戸市を訪れて液化水素運搬船や液化水素荷役基地などを視察した。神戸が次世代エネルギーとして水素の利活用に力を入れて取り組んでいることにも期待を示した…続き
ナカシマプロペラが、従来の船尾周りの枠を超えた省エネ機器の開発を進める。海上技術安全研究所(海技研)と連携し、船体と海水の摩擦抵抗を低減する「船体空気潤滑システム」の製品化に取り…続き
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