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該当記事:198,164件(33501~33520件表示)

2022年4月7日

【青灯】「正常化」は無いかも知れない

◆今年もコンテナ船社の異次元の業績が続きそうな気配だ。昨年は、最大手MSCを除く大手10社だけで当期利益が合計1000億ドルに達したとみられる。ドゥルーリーは「市況が想定を上回った続き

2022年4月7日

【ログブック】髙橋一郎・国土交通省海事局長

国土交通省海事局は3月、地方局や関係団体らを対象に海事広報の戦略的強化に向けた勉強会を開催した。髙橋一郎海事局長は専門紙記者懇談会で、「海事広報で繋がるということですね」と話す。「続き

2022年4月7日

記者座談会/海運この1カ月<中>、国内船主による中古船の市場購入、足元は成約減、今後は見直しも

 国内船主(船舶オーナー)によるマーケットからの中古買船が大きく減少している。船価の上昇で割安感が失われたのが最大の要因だ。今後も船価高は続く見通しで、商談は低空飛行を余儀なくされ続き

2022年4月7日

FSRU事業のエクセルレート、米市場に新規株式公開へ

 FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)事業などを展開する米国のエクセルレート・エナジーはニューヨーク証券取引所での新規株式公開(IPO)に向けて機関投資家への説明を開始した。続き

2022年4月7日

待機コンテナ船、3月下旬で207隻・73万TEU、増加傾向が続く

 海事調査会社アルファライナーによると、3月28日時点で運航状態にない待機コンテナ船は207隻・72万8288TEUとなった。3月14日時点の前回調査から19隻・6万9194TEU続き

2022年4月7日

《連載》船腹調査⑩プロダクト船、船齢15年以上が4割超

 ベッセルズ・バリューのデータによると、軽油やガソリン、ナフサなどの石油製品を輸送するプロダクト船は今年4月現在、LRⅡ型が405隻(シャトルタンカー除く)、LRⅠ型が364隻(同続き

2022年4月7日

韓国造船大手、今年の新造船受注が早くも100隻に、金額は昨年同期以上の水準

 韓国造船大手の今年の新造船受注が早くも計100隻を超えた。受注金額は計133億ドルで、LNG船と中大型コンテナ船の大型成約が多かったことから、金額ベースでは発注ブームだった昨年同続き

2022年4月7日

名古屋四日市国際港湾会社、組織変更

(4月1日) ▼企画総務部を再編し、総務部と経営企画部に分割する。また企画課を経営企画課に変更し、経営企画部傘下に置く。名古屋事業部と四日市事業部をそれぞれ名古屋事業本部と四日市続き

2022年4月7日

【ログブック】田島哲明・海技教育機構理事長

「昨年はコロナ感染拡大防止のために2隻しか訪船できませんでしたが、今年は全船が東京・横浜に集まりましたので、見送りにきました」と話すのは海技教育機構の田島哲明理事長。航海訓練所の練続き

2022年4月7日

<ウクライナ情勢>マリウポリ港で一般貨物船沈没、ロシア軍の攻撃受け

 ウクライナ東部アゾフ海沿岸のマリウポリ港で5日、マルタのMSCoグローバルが保有するドミニカ船籍の9085重量トン型一般貨物船“Azburg”がロシア軍の攻撃を受け沈没した。複数続き

2022年4月7日

大阪港湾局、入港料の支払期限など延長

 大阪港湾局はこのほど、新型コロナウイルス感染の影響を踏まえて、2022年度の港湾施設使用料や入港料の支払期限を延長することを明らかにした。20年度、21年度に続いて3回目となる。続き

2022年4月7日

2月の自動車輸出、7%減、EU4割減、露・ウクライナは微減

 日本自動車工業会がまとめた2022年2月の自動車輸出台数(新車、CKD含む)は前年同月比7.4%減の31万2462台で、2カ月連続で前年同月比減少した。前月比では16.0%増加し続き

2022年4月7日

J-ENG、本社工場にUE機関の訓練施設を新設、ライセンシーへの技術支援にも活用

 ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)は5日、兵庫県明石市の本社工場内に「UEトレーニングセンター」を新設したと発表した。UEエンジン採用者向けの講義や実技指導などで用い続き

2022年4月7日

国土交通省、人事異動

(4月1日) ▼港湾局計画課長補佐(近畿地方整備局港湾空港部クルーズ振興・港湾物流企画室国際物流係長)桑田光明 ▼港湾局計画課専門官(港湾局技術企画課主査)森田祐輝 ▼港湾局続き

2022年4月7日

【ログブック】平賀英一・大島造船所社長

風を船の推進力として活用する「ウインドチャレンジャープロジェクト」は、完成した硬翼帆のお披露目を大島造船所で開催した。「多くのメーカーの協力で無事に完成することができました。帆の伸続き

2022年4月7日

クラークソン集計、1~3月発注船の61%が代替燃料船、「レディ」は10%

 英国の調査会社クラークソン・リサーチがこのほど発表した船舶の環境対応に関するレポートによると、2022年第1四半期(1~3月)に発注された船舶のうちの総トン数ベースで61%がLN続き

2022年4月7日

日本郵船、LCO2タンクシステムが船級認証、KNCC社がDNVから取得

 日本郵船は6日、関連会社のKnutsen NYK Carbon Carriers(KNCC社)が、常温で液化二酸化炭素(CO2)を輸送可能な貨物タンクシステム「PCO2タンクシス続き

2022年4月7日

大韓造船、7000TEU型コンテナ船4隻受注、中型コンテナ船市場に参入

 韓国中堅造船所の大韓造船はこのほど、欧州船主から7200TEU型コンテナ船4隻を受注したと発表した。同社が中型コンテナ船を受注するのは初めて。2024年から順次引き渡す予定。船価続き

2022年4月7日

伊藤忠・商船三井・ENEOSオーシャンら16者、アンモニア燃料の港湾協議会発足

 アンモニアの舶用燃料利用の社会実装を目指し、燃料補給における安全性やガイドラインに関する課題、知見を関係者間で共有することを目的とした「港湾協議会」が16企業・団体により発足した続き

2022年4月7日

ポーテン予測、米国石油備蓄放出は市場にプラス、輸出増や備蓄補充が追い風に

 米海運ブローカーのポーテン・アンド・パートナーズはこのほど、米国の石油戦略備蓄の追加放出がタンカー市場にとってプラスになる可能性が高いと言及した。放出分が輸出に回ることが最もプラ続き