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2022年4月11日
港運中央労使は8日午前、2022年港湾春闘の第4回中央団体交渉を開催した。日本港運協会が、大幅賃上げに関する組合要求に対して修正回答を行った。だが、全国港湾労働組合連合会(全国港…続き
久しぶりの円安で造船所の採算が和らぐ。保有船事業も今回は決算に大きく貢献した。だが、鋼材高のインパクトがそれを打ち消す。ロシア問題が素材やエネルギー価格高騰に拍車をかけており、鋼…続き
自動車船・RORO船運航大手のワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)はこのほど、中古機械のオンライン・プラットフォームを運営するエクイッポ(Equippo)と、ブロックチェーン技術…続き
FLNG(浮体式LNG生産設備)事業を展開するゴーラーLNGは6日、ニュー・フォートレス・エナジーの株式の一部を売却したと発表した。この売却によって得られる約2億5000万ドルを…続き
川崎市港湾局は2022年度もコンテナ貨物補助制度を継続実施する。荷主・フォワーダー向けの支援では、新規貨物(全量対象)を対象にFEU当たり輸出が1万円、輸入・移出入が5000円を…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は7日、津事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“Rubina”を引き渡した。次世代省エネ船型「J-Series」のパナマックス・…続き
川崎重工業の船舶部門トップに就任した今村圭吾常務執行役員。課題として「縦割り意識」を挙げる。「当社は縦割り意識が強いと言われますが、船舶は特に部署間の垣根が高い。横の連絡会を頻繁に…続き
韓国のサムスン重工業は7日、洋上浮体式原子力発電設備の開発に向けて、溶融塩原子炉(MSR)開発会社であるデンマークのシーボーグ(Seaborg)と技術協力の覚書(MOU)を交わし…続き
鉄鉱石輸送での温室効果ガス(GHG)排出をゼロとする“グリーン回廊”確立のため基本合意書に署名したドライバルク船社スターバルクキャリアーズ。カリス・プラカントナキ最高戦略責任者は「…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンは7日、サプライチェーンの脱炭素化を検討している顧客向けに、カーボンニュートラル(炭素中立)なバイオ燃料による輸送サービスオプションの提供を開始す…続き
韓国の現代尾浦造船は7日、アジア船主からプロダクト船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2023年末までに順次引き渡す予定。契約総額は9430億ウォン(約7780万ドル)で、船…続き
コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSA(Digital Container Shipping Association)は5日、船積み書類の電子化に向けてブッキングシステムと電…続き
損害保険ジャパンはこのほど、アンモニア輸送向けの専用保険を今月1日から販売開始したと発表した。また、SOMPOリスクマネジメントもアンモニアを取り扱う施設のリスク調査サービスの提…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はグーグル・クラウドと連携し、コンテナ船事業運営における機械学習やAI活用の深化を目指す。デロイト・コンサルティングからの支援を基…続き
欧州連合(EU)の欧州委員会は6日、ウクライナ情勢を受けたロシアに対する新たな制裁措置を発表し、この中でロシアからの石炭輸入禁止などと共に、ロシアが保有・運航する船舶のEU域内港…続き
日本政府は8日、ウクライナ情勢を受けてロシアからの石炭輸入を段階的に減らし、最終的に輸入をゼロにすることを目指す方針を明らかにした。これを受けて、日本の石炭需要家が豪州やインドネ…続き
中国・上海市で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市封鎖(ロックダウン)が続いている影響で、上海市内の造船所が操業停止となっている。海外紙によると、新造船の納期遅れに対する不可抗…続き
マースクは7日、2050年までに使用するすべての鋼材でCO2排出ゼロを目指す国際企業イニシアチブ「スチールゼロ」に加盟すると発表した。他の参加企業と連携し、気候変動と連動した鋼材…続き
上海港で沖待ちする船舶が急激に増加している。ベッセルズバリューによると、過去2週間半で沖待ちする船舶数は約5倍の300隻前後に達した。特にバルカーの増加顕著で、次いでタンカーが多…続き
飯野海運はこのほど世界的な総合化学品メーカーのサウジ基礎産業公社(SABIC)から「SABIC Suppliers Recognition Program 2022」を受賞した。…続き
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