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2022年7月11日
商船三井のドライバルク営業本部は自らの強みを整理し、その1つに「総合輸送マネジメント力」を挙げた。その意味するところを篠田敏暢専務執行役員は「コンテナ船事業のように巨大なネットワー…続き
上海国際港務集団(SIPG)によると、世界最大のコンテナ港湾である上海港の今年上半期(1~6月)のコンテナ取扱量は、前年同期比1.7%減の2254万6000TEUとなった。上半期…続き
ペトロナスはこのほど、三井物産とCCS(二酸化炭素の回収・貯留)バリューチェーンのコンセプト検討と実現可能性調査に関するMOU(覚書)を締結したと発表した。マレーシアのアジア太平…続き
客船建造大手フィンカンチェリは6日、MSCクルーズと水素燃料推進の客船2隻の建造でMOA(覚書)を交わしたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大以降に同社の客船受注が表面化する…続き
国際乾貨物船主協会(インターカーゴ)は7日、IMO(国際海事機関)の小委員会にばら積み貨物船の死傷者報告書を提出した。この中でバルク部門での船員事故、人命損失の最大の原因は貨物液…続き
三菱商事/カーギルに続き、バルカーに風力推進装置“WindWings”を搭載することを決めたベルゲバルク。21万重量トン型ケープサイズに4基設置する予定だ。ジェームズ・マーシャルC…続き
国土交通省関東地方整備局は13日から、横浜港・本牧ふ頭D-1コンテナターミナルで、新・港湾情報システム「CONPAS」の試験運用を開始する。実施期間は27日までの土日祝日を除く平…続き
日本郵船は既存船について省エネ装置を最適に組み合わせることで温室効果ガス(GHG)削減に取り組む。ナカシマプロペラ、流体テクノと、船尾部の水の流れを改善し、燃費効率を向上させる省…続き
日本海事協会(NK)は8日、メタノール、エタノール、LPG、アンモニアを燃料とする船舶の安全要件を定めた「代替燃料船ガイドライン(第2.0版)」を発行したと発表した。代替燃料船の…続き
香港競争事務委員会は7日、コンテナ船社の船腹共有協定(VSA)について、2017年に導入した独占禁止法適用除外の延長を決定した。期間は2026年8月8日までの4年間。通常は5年間…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS」は小規模分散型水循環システムを開発するWOTA(ウォータ、本社=東京、前田瑶介代表取締役)への出資を決めた…続き
日本内燃機関連合会(日内連)は9月5日、「“脱炭素燃料サプライチェーンの動向”-水素、アンモニア、バイオ燃料サプライチェーンの最新情報-」をテーマとした講演会を、ウェビナー形式で…続き
神原汽船などによると、上海港では7月から『危険化学品目録(2015年版)』に収録されている危険化学品に関して事前申告を義務化した。港湾作業の安全管理を強化するためとしており、上海…続き
和歌山県はこのほど、和歌山下津港長期構想検討委員会(委員長=須野原豊・ウォーターフロント協会会長)の第4回会合を開催した。前回取りまとめた長期構想案に対するパブリックコメントなど…続き
東京海上日動火災保険は、このほど、6月29日に秋田市でアジアパシフィックマリン(以下APM)、アイディアと連携し、次世代事故対応サービスに向けた実証実験を実施した。同実証実験では…続き
国際港湾協会(IAPH)は8日、会員向けに世界の港湾産業の動向に関する報告書「ワールド・ポーツ・トラッカー」を作成したと発表した。世界8地域96港への調査データを基に、港湾への寄…続き
HMMは7日、国際規格「ISO45001」認証を取得したと発表した。2018年に制定された労働安全衛生マネジメントシステムに関する初の国際規格で、認証取得には安全で健康管理の行き…続き
7月18日の「海の日」を中心に今月以降、全国各地で展示会や施設見学会など海に関連したイベントが開催される。 国民の祝日「海の日」海事関係団体連絡会が主催する2022年「海の日…続き
フランスの再生可能エネルギー事業者HDFエナジーらは5日、仏ルーアン港で大型船舶向けに水素と電力を供給するマルチサービス・パワーバージ「ELEMANTA H2」の開発に向け覚書を…続き
DHLグローバルフォワーディング(DHL・GF)とハパックロイドは7日、高度バイオ燃料の使用について合意したと発表した。両社で協業し、バイオ燃料の使用拡大に取り組むとともに、荷主…続き
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