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2022年8月5日
◆連日の猛暑、在宅勤務の際はアイスコーヒーを淹れることに挑戦している。まず普段よりも豆を多めに使い、ペーパードリップで濃い目のコーヒーを作る。その後、氷を多く入れたサーバーの中に、…続き
2022年8月4日
世界最大のコンテナ港湾である上海港の7月のコンテナ取扱量が430万TEU以上となり、7月実績として過去最高を更新したもようだ。前年同月比で16%近く増加した。上海港では4月以降、…続き
米国船級協会(ABS)は研究・技術開発プログラムを通じて、世界の船舶業界の脱炭素化に向けた取り組みを支援している。グローバルネットワークを活かしたサービス展開を進めており、パノス…続き
川崎汽船は8月15日付で組織変更を実施する。自動車船事業グループに「ビジネスモデルチーム」を新設する。 部門組織営業統括機能、社内外とのリエゾン機能の設置を目的とする。 …続き
― バルカーの新造発注の見通しは。 藤井「バルカーの新造発注は一時から7~8割減っている状況だ。要因は2つあり、1つはバルカーの好況が新造船の竣工時にも続いているのかという懸…続き
エネルギーを取り巻く環境は大きく変化している。商船三井でFSRU・LNG発電船・北極海LNG輸送を担当する川中幸一液化ガス事業群第三ユニット長は、変化に合わせ迅速に動くには普段から…続き
邦船大手3社の2022年4~6月期決算が3日に出揃い、全社が22年1~3月期に上げた過去最高の四半期利益を更新した。コンテナ船市況の記録的な高騰が続いていることに加えて、不定期専…続き
日本郵船は2022年4~6月期決算で、ロシア・ウクライナ情勢による事業環境の悪化を背景に、ロシア極東サハリン州の石油・天然ガス開発事業「サハリンⅡプロジェクト」向けのLNG輸送に…続き
(7月22日) ▼K MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.(海上勤務)諸原道典 (8月1日) ▼K MARINE SHIP MANAGEMENT …続き
本瓦造船は船員の労働環境改善策として快適性や機能性、デザイン性を高めた船舶内装を開発し、顧客に提案している。3Dモデルで内装の色や素材をシミュレーションできるほか、工場内にモデルル…続き
四日市港管理組合は3日、第1回カーボンニュートラルポート(CNP)協議会を開催した。計4回の協議会を開催し、来年1~3月にCNP形成計画を策定する方針だ。計画は2050年までを期…続き
日本郵船が3日発表した2022年4~6月期決算は、経常利益が前年同期比2.5倍の3777億円だった。旺盛な需要が継続し、定期船・航空運送・物流のライナー&ロジスティクス事業が大幅…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が3日発表した2022年4~6月期の経常利益は、前年同期比86%減の9億円だった。鋼材など資機材価格の高騰で採算が悪化し減益を余儀なくされたが…続き
ドイツ船主ブリーズ・シファート(Briese Schiffahrt)はこのほど、4万重量トン型バルカーを尾道造船に2隻、新来島豊橋造船に1隻それぞれ発注したことを明らかにした。ブ…続き
日本郵船は3日、同社が50%出資するクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズ(KNOT)が発注したLNG二元燃料シャトルタンカー“Frida Knutsen”が2日に韓…続き
舶用品の検定・検査業務を担う日本舶用品検定協会は近年、陸・海・空すべての輸送モードに関わる事業である危険物輸送容器の検査業務も拡大している。日本舶用品検定協会の丸山研一会長は同事業…続き
マースクが3日発表した2022年上期(1~6月)業績は、当期純利益が前年同期比2.4倍の154億2900万ドルと大幅な増益となった。売上は53.5%増の409億4200万ドル、E…続き
川崎汽船が3日に発表した2022年4~6月期業績は、経常利益が前年同期比3倍の2674億円と大幅な増益となった。会見で山鹿徳昌常務執行役員は「コンテナ船事業が引き続き好調だが、自…続き
日本のオーナー系の中小造船所ではここ数年、30年ぶりとなるトップ交代が相次いでいる。過去数年では、三和ドック、福岡造船、北日本造船、向島ドックで三十数年ぶりに社長交代があり、新社…続き
米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズの2022年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比18%増の1億6935万ドル、営業利益が36%増の9081万ドル、純利益が6…続き
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