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2022年11月16日
日本舶用工業会(日舶工)は8日と9日に、神戸大学の練習船“海神丸”で乗船研修を実施した。21社・40人が参加し、就航中の機関室見学や操船体験などを行って学びを深めた。 同研修…続き
国土交通省は15日、国際クルーズの受け入れを再開すると発表した。外国クルーズ船社の業界団体である日本国際クルーズ協議会(JICC)が、国際クルーズ運航のための感染拡大予防ガイドラ…続き
東京都港湾局は15日、都内で東京港の第9次改訂港湾計画の策定に向けた第2回調査検討委員会を開催した。前回の初会合では今後の検討スケジュールなどについて議論したが、今回は「第9次改…続き
ジョージア州港湾局が14日公表した、米国東岸のサバンナ港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比9.6%増の55万2806TEUとなった。10月実績としては過去最高となり、単月とし…続き
日本海事協会(NK)は15日、国土交通省から指定された無人航空機操縦士試験機関として、無人航空機の操縦ライセンスの国家試験を実施すると発表した。同日、試験案内ウェブサイトを開設し…続き
◆南極観測船“しらせ”の第64次観測隊が先週、青海の東京国際クルーズターミナルから南極へ向けて出航した。今年3月までの前回派遣後、修理を7月まで行い、今月10日に今回の出発のために…続き
2022年11月15日
英シップブローカー大手シンプソン・スペンス・ヤング(SSY)の集計による今年10月末時点のバルカー新造発注残は790隻で、前月末比25隻増加した。10月の竣工隻数が25隻だったた…続き
(10月25日) ▼会長 宮﨑昇一郎(宮崎産業海運代表取締役社長) ▼副会長 佐藤國安(佐藤國汽船代表取締役社長) ▼理事 森英三郎(英雄海運代表取締役社長) ▼理事 長手…続き
「LNG船の投資機会、伸びしろは大きいと考えています」と話すのは商船三井の濱崎和也執行役員。「2027年に向けてLNG供給が増えることでトレードが5億トンを超え、2040年には7億…続き
大東港運の2022年4~9月決算は、営業利益が前年同期比6.5%増の5億8900万円、経常利益が8.1%増の6億3500万円だった。主力の食品輸入は、農・畜・水産物がいずれも増加…続き
日本人船員が減少すると同時に為替の円高で日本人のコストが高くなっていく中、フィリピン人船員に大いに助けてもらった。1985年のプラザ合意の頃に1ドル=240円ほどになっていた為替…続き
脱炭素やデジタル化で、船舶の技術が大きな転換点にある。一方で、日本の船舶技術を支えていた総合重工系造船の再編をはじめ、技術をめぐる業界構造も大きく変わった。日本の海事産業のこれか…続き
ロンドン市場の先週末11日付のバルカー主要航路平均用船料は、ケープサイズが前週末比1668ドル高い1万2807ドルとなった。6週ぶりに反発したが、マーケットを大きく押し上げる材料…続き
在神戸パナマ総領事館が主催したナショナルデー・レセプションでパナマ海事庁セグマル今治事務所のネルソン・アグラサル所長が登壇して挨拶した。冒頭、宮本武蔵の「五輪の書」を引用して、「『…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が14日公表した、釜山発のコンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6…続き
内航ケミカル船・LPG船の大手オペレーターである田渕海運は、船員の確保や働き方改革で多面的な対策を講じている。本船荷役があるタンカーはもともと船員の業務負担が大きいことに加え、ケ…続き
韓国の現代重工業グループは11日、アフリカ地域の船主からLPG船2隻を受注した。現代重工業グループの造船持株会社、韓国造船海洋が同日証券取引所に告示した。契約総額は1億9320万…続き
プロダクト船社トームの2022年7~9月期決算は純利益が2億1710万ドルとなり、前年同期の1470万ドルの赤字から黒字に転換した。売上高は前年同期比3倍の4億4810万ドルと大…続き
「10mの高さのジャンプ台から水面に飛び込んだようなもの」。ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは、現在のコンテナ船市況の動向をこう表現する。「これまでの運賃が非常に高か…続き
米国の鉄道労使交渉は、ストライキ実施を禁じるクーリングオフ期間が12月4日まで延長されたことで、大きな混乱が発生する可能性は一旦遠のいた。早ければ19日にもスト発生の可能性があっ…続き
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