日付を指定して検索
~
まで
該当記事:202,089件(32361~32380件表示)
2022年11月16日
今年のLNG船の新造船市場では、カタール向けの大規模商談の第一弾の正式発注が60隻超で確定したことなどで、発注隻数が過去最高を大幅に更新し、既に150隻以上に達した。26年納期の…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が15日発表した今年10月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は10隻・22万総トンで、トン数ベースで前年同月比81%減となった。月間契約が20万総トン台…続き
日本郵船、神戸製鋼所などが出資するドライバルク船社の旭海運(根元聡社長)は、荷主・地域社会への貢献を軸に据えてESG(環境・社会・ガバナンス)活動を展開している。神戸製鋼向けの石…続き
大阪/釜山間を結ぶ日韓フェリー“パンスタードリーム”が国際旅客航路として水際対策緩和後で初めて運航再開した。約2年7カ月ぶりに旅客を乗せた同船を大阪港で出迎えたパンスターの金泫謙会…続き
インターエイシアラインは今月末から、日本と華南を結ぶ自社単独配船サービス「NST」の南航で基隆寄港を開始する。名古屋寄港後、火曜に基隆へ到着するスケジュールとなっており、顧客の要…続き
ワールドマリンは1986年に船主業に進出した。最初に建造・保有したのが、伊藤忠商事の仲介で、昭和海運が大昭和製紙から積荷保証を得たチップ船の“恵昭丸”。同じく1986年には鉄鉱石…続き
NMDグループ(遠山元樹社長)が、船内の通信環境を改善できるシステムのサービス拡大を進めている。内航船向けに船内のWi-Fi環境などを改善できるシステムを今年2月から提供開始し、…続き
日本船舶輸出組合がまとめた今年10月末時点の手持ち工事量は455隻・2073万総トン(976万CGT)で、9月末時点と比べて54万総トン減少した。21年の輸出船の竣工量に相当する…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは14日、2018年建造の6万404重量トン型ハンディマックス・バルカー(ウルトラマックス級)“DS…続き
米国・ロングビーチ港の10月のコンテナ取扱量は、前年同月比16.6%減の65万8428TEUと急減した。3カ月連続のマイナスとなった。実入り輸出は2.0%減の11万9761TEU…続き
上海航運交易所による11月11日のSCFI指標は、日本向けを除いたすべての航路で減少した。主要航路では米国東岸向けが下げ幅を広げFEU当たり667ドル減の4223ドルとなったほか…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズの2022年7~9月期業績は、売上高が前年同期比41%増の3億2239万ドル、EBITDA(税・金利…続き
日本クルーズ&フェリー学会(会長=赤井伸郎大阪大学教授)は12日、大阪市内でオンラインを併用して総会・講演会を開催した。講演会では、新型コロナウイルス感染禍でのクルーズの取り組み…続き
中国船舶工業行業協会(CANSI)によると、今年1~10月の中国造船業の新造船受注量は前年同期比39%減の3740万重量トンだった。10月単月の受注量は前年同月比32%減の495…続き
米国で続く鉄道労使交渉で14日、約300人の組合員を抱えるIBB(International Brotherhood of Boilermakers)が組合員投票の結果、暫定合意…続き
台湾鉄鋼大手の中国鋼鉄の海運子会社チャイナ・スチール・エクスプレス(中鋼運通、CSE)は11日、20万2500重量トン型ケープサイズ・バルカー2隻をアルベルタ・シップマネジメント…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の2022年9月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(39社)が前年同月比2%増の1616万トンで、前…続き
東京計器は2023年3月期の連結業績予想を、売上高が前期比8%増の447億円(前回発表は454億円)、営業利益は36%減の10億円(同19億円)、経常利益は27%減の14億円(同…続き
川崎汽船は15日、インドネシア現地法人の陸送グループ会社KMDI(“K” Line Mobaru Diamond Indonesia)を通じ、バリで開催中のG20サミット向けに電…続き
東京海上日動火災保険は14日、洋上風力発電に係る保険セミナーを開催した。2週にわたる「東京海上日動オフショア・ウィンド・セミナー」の第2週目として、主に洋上風力発電の事業者を対象…続き
大
中