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該当記事:202,089件(32301~32320件表示)

2022年11月18日

小樽港、長期構想でフェリーを核に活性化、3年ぶり都内でセミナー

 小樽港貿易振興協議会は16日、都内で小樽港セミナーと東京地区小樽港貿易振興懇親会を約3年ぶりに開催した。セミナーでは小樽市産業港湾部港湾室の山本敏之主幹が小樽港の長期構想について…続き

2022年11月18日

ZIM、3Qは20%減の12億ドルで減益、通年見通しも下方修正

 イスラエル船社ZIMが16日発表した2022年第3四半期(7~9月)決算は、最終利益が前年同期比20.3%減の11億6600万ドルと減益になった。TEU当たりの平均運賃は3.9%…続き

2022年11月18日

ハンブルク港・1~9月実績、コンテナは2.7%減の630万TEU

 ハンブルク港の2022年1~9月コンテナ取扱量は、前年同期比2.7%減の630万TEUだった。アジア・米国発着貨物の減少などでマイナスとなったが、他の北欧州主要港と比べて減少幅は…続き

2022年11月18日

名古屋港、10月は3%増の23万TEU、2カ月連続でプラス

 名古屋港管理組合が15日公表した、名古屋港の10月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比2.5%増の22万8254TEUだった。前年同月比では2カ月連続でプラ…続き

2022年11月18日

福井県企業立地・港セミナー、交通網整備で利便性向上見込む

 福井県は15日、都内で「福井県企業立地・港セミナーin東京」を開催した。セミナーでは北陸新幹線や中部縦貫自動車道の開通を控え、さらなる利便性の向上が見込まれる敦賀港・福井港をアピ…続き

2022年11月18日

博多港、SITCの“SITC Guangxi”が初入港

 SITCコンテナラインズ(日本総代理店=SITC JAPAN)が日本/タイ間の新規航路「VTX5」で運航する“SITC Guangxi”(1800TEU)が11日、博多港に初入港…続き

2022年11月18日

四日市港、第2回CNP協議会を開催

 四日市港管理組合は15日、第2回カーボンニュートラルポート(CNP)協議会を開催した。計4回開催される予定で、今回は年度内のCNP形成計画策定・公表に向けて骨子案の検討を行った。…続き

2022年11月18日

パンオーシャン、日本THC値上げ

 韓国船社パンオーシャンは来年1月から、日本発着の全航路を対象に日本側THC(ターミナル・ハンドリング・チャージ)を改定する。16日発表した。新たな料率はドライおよびタンクコンテナ…続き

2022年11月18日

ナビゲーターの1~9月期、純利益5倍の4350万ドル

 小型LPG船社のナビゲーター・ホールディングスの2022年1~9月期決算は、純利益が前年同期比5倍の4351万ドルとなった。売上高は前年同期比28%増の3億5051万ドル、営業利…続き

2022年11月18日

【青灯】アジアで底堅い一般炭需要

◆2050年までのネットゼロが世界的な指標として広がる中、石炭、特に足元での需要が増加している一般炭に対する風当たりが強まっている。国際エネルギー機関(IEA)のファティ・ビロル事…続き

2022年11月17日

大阪港、12月12日に内航・フェリー講演会

 大阪港振興協会と大阪港埠頭会社は12月12日、レポート「内航海運・フェリー業界の現状と課題―内航海運・フェリー業界の希望ある明日のために―2022年度版Vol.6」の発行を記念し…続き

2022年11月17日

《連載》マーケットを読む!㉒<ケープサイズ>、商船三井 久保裕義鉄鋼原料船部長、荷動きは安定的、滞船で市況変動

 ― 昨年高騰したケープサイズ市況が今年は一時2000~3000ドル台まで落ち込んだが、その要因は。  「需要と供給の両面でマーケットの基本的な前提は昨年から大きくは変わっていな…続き

2022年11月17日

【ログブック】福本保明・IHI執行役員

「世界的な材料不足やインフレ、各国の金融引き締めにより景気の先行きには厳しさが増していると認識しています」と決算説明会で話すIHIの福本保明執行役員。「当社の事業でも航空エンジン整…続き

2022年11月17日

コンテナ船社、鍵握るデジタルツールは諸刃の剣、中小荷主開拓に軸足

 大手コンテナ船社が近年、中小荷主の開拓に力を入れようとしている。鍵を握るのは、各社が相次ぎ導入するオンラインの運賃見積もりサービスだ。従来は営業リソースの制約から、船社が中小荷主…続き

2022年11月17日

《連載》次代への戦訓/ワールドマリン名誉会長 木内志郎氏④、マルシップ制度発足で助言

 マンニング会社からスタートしたワールドマリンは1990年から船舶管理業にも展開していった。船舶管理業を始めたのは、マンニング業において船員教育を行う上で、技術者を確保することが必…続き

2022年11月17日

座談会:日本の技術戦略を探る③、「エコシステム」化でチャレンジを

<出席者> 安藤英幸氏・MTI取締役 武田信玄氏・三菱造船マリンエンジニアリングセンター船舶技術部次長 村山英晶氏・東京大学大学院教授 渡邊健太郎氏・ジャパン マリンユナイ…続き

2022年11月17日

国交省、30日にサイバーポートウェブセミナー

 国土交通省港湾局は30日、民間事業者間のコンテナ物流手続きを電子化・効率化するプラットフォーム「サイバーポート」について、海貨事業者やフォワーダー向けに無料のウェブセミナーを開催…続き

2022年11月17日

ケープサイズ市況、年間平均2万ドル割れの公算、長期契約ニーズに影響

 ケープサイズ・バルカーのスポット用船料の今年の年間平均は、主要航路平均用船料ベースで日建て2万ドルを下回る公算が大きい。同用船料の今年11月15日までの平均値は1万6444ドルに…続き

2022年11月17日

【ログブック】松田琢磨・拓殖大学商学部教授

「コンテナ船輸送に対する社会的な関心は、以前より確実に高まっていると感じています」。そう話すのは、拓殖大学商学部の松田琢磨教授だ。大学での授業や研究の傍ら、講演や執筆活動なども精力…続き

2022年11月17日

港運中央労使、年末年始荷役実施で合意、春闘は28日団交再開へ

 港運中央労使は16日、都内で労使政策委員会を開催した。今年度の年末年始例外荷役の実施に関して、日本港運協会、全国港湾労働組合連合会(全国港湾)、全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同…続き