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2022年11月18日
<出席者> 安藤英幸氏・MTI取締役 武田信玄氏・三菱造船マリンエンジニアリングセンター船舶技術部次長 村山英晶氏・東京大学大学院教授 渡邊健太郎氏・ジャパンマリンユナイテ…続き
商船三井グループの商船三井ドライバルク(菊地和彦社長)が今年3月に開始した近海船(1万2000重量トン型ツインデッカー)による東南アジア域内三国間サービスが順調に輸送量を伸ばして…続き
韓国造船業の2022年1~9月期決算は、主要8社のうち6社が税引前損益で赤字だった。鋼材価格の高騰や海洋の不採算工事などが響き、なお赤字決算が続いている。ただ、船価上昇後の受注船…続き
「私は、港湾労働はかっこいい仕事だと思いますが、なかなか港に訪問したり、実際の荷役作業を見たりする機会がないと、世間的にはイメージが湧きにくいのではと感じています」と話すのは全国港…続き
井本商運とOOCLによる新たな日本海側の国際フィーダー航路が始動した。15日に秋田港、16日には新潟港へ運航船“さくら”(2016年建造、402TEU積み)が初入港し、歓迎セレモ…続き
オペレーティングリース大手のFPGは、同社のリースファンド事業の累計組成額が今年10月末時点で3兆円を突破し、累計販売額は1兆円を突破したと発表した。累計組成額のうち、船舶が90…続き
英船陸通信大手インマルサットは16日、海事産業における通信の接続性に関する戦略策定と導入に向けた報告書を発行したと発表した。インマルサットと海事コンサルタント会社テティウスが取り…続き
LNG二元燃料のVLCCなどを建造中のタンカー大手ユーロナブ。将来的にはこの新造船をアンモニア燃料に対応させることもねらう。ヒューゴ・デ・ストープCEOは重油、LNG、アンモニアの…続き
マースクは16日、米国のカーボンシンク(Carbon Sink LLC)との間でグリーンメタノール燃料の生産・供給で提携すると発表した。2027年をめどにカーボンシンクがサウスダ…続き
特殊高所技術協会が定めた「特殊高所技術」が、革新技術を対象とした日本海事協会(NK)の認証制度「イノベーションエンドースメント」で製品・ソリューション向け認証を取得した。NKが1…続き
日本郵船は11月15・16日、自動車船の運航・荷役・船舶の品質向上を目的に各国の担当者が情報共有と意見交換を行う「GLOBAL Safety&Quality Committee」…続き
東京都港湾局が17日公表した、東京港の9月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比2.4%増の35万8633TEUとなった。5カ月連続で前年同月実績…続き
三菱化工機は16日、2022年4~9月期決算説明会を開催し、IMO(国際海事機関)の窒素酸化物(NOx)排出3次規制に対応するEGR(排ガス再循環システム)エンジンシステム用排水…続き
米NASDAQに上場するバルカー船社スターバルク・キャリアーズの2022年7~9月期業績は、売上高が12%減の3億6414万ドル、営業利益が47%減の1億2413万ドル、純利益が…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは15日から、中南米航路とアフリカ航路でオンラインの運賃見積もり・ブッキングサービス「ONE Quote」を導入した。14日発表し…続き
日本の造船所の大型船を主力製品とする工場では、中小型船型も合わせて建造する体制をとっている。ケープサイズ・バルカーやVLCCといった大型船は鋼材価格の高騰や今後の新燃料動向の不透…続き
出光興産は16日、2023~25年度を対象とした中期経営計画を公表した。昨年定めた2030年ビジョン「責任ある変革者」に向けた実行計画として、既存事業の収益最大化と新規収益の創出…続き
広島県はこのほど、広島港における輸出入コンテナ支援制度と福山港トライアル輸送に対する支援制度の二次募集を開始した。国際コンテナ貨物の集貨促進を目的とする今年度インセンティブ制度の…続き
中東/中国航路のVLCCスポット運賃市況がWS(ワールドスケール)が120超となった。市場関係者によると、16日付でWS127.41となり、今年最高値を示した。先週末と比べ約15…続き
宮崎県ポートセールス協議会は8日、愛知県内で宮崎県港湾セミナーを開催した。中部圏では初のセミナー開催となり、宮崎県内港湾の利便性をアピールした。具体的には、関西/宮崎間の長距離フ…続き
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